男性性と女性性で考えるお金

2018年11月末に参加した「お金と豊かさのワークショップ」からの派生で、LINEグループが始まり、引き続き日々様々な視点からお金のことを考え、学び中です。(私はとにかくこびりついたネガティブ観念が多い….と痛感する日々)

お金と豊かさのワークショップに参加したよ

2018.12.07

今回はグループ内で「考えてみてくださいね」という課題が出て、その結果をブログとかに書いてねとのことだったので、自分が考えたことを記事にしてみようと思います。

内容としては、「男性性と女性性で考えるお金」……なんだそりゃ感…笑
ワークショップ及びグループ主宰者のみさきさんの言葉を自分なりの解釈を取り入れしつつ説明します。

男性性=思考、判断、実行、与える、愛する、など
女性性=自分の「〜したい!」「〜したくない!」という想い、イマジネーション

という前提を定義して…..3つ投げかけられた質問に答えます。

  1. 自分の中の「男性性と女性性のパートナーシップがうまくいっている状態」とは?
  2. お金は男性性、女性性、どちらになるのか?
  3. お金を使えない、受け取れない状態は女性性、男性性のパートナーシップで説明するとどういう状態か?

私なりに考えてみたこと

自分の中の「男性性と女性性のパートナーシップがうまくいっている状態」とは?

感情、想い、願いとアクション(考え、アンサー)が一致してお互い満足している。循環が生まれている。気持ちが喜ぶことで体も満たされるような。心と体。問いと答え。

お金は男性性、女性性、どちらになるのか?

お金は実行力がある存在だから男性性。イマジネーションを叶える(動かす)存在。

お金を使えない、受け取れない状態は女性性、男性性のパートナーシップで説明するとどういう状態か?

想いと現実の不調和。すれ違い。
お金を使えないのは愛を注げないことの象徴的な現れ。受け取れないのも愛を受け取れないことと関連している。

パートナーシップで言うなら、お金を受け取るために必要なことは、愛を受け取ることへの勇気?自分にそれを許可できるかどうか?

お金さんは私にもっと与えたがってる。私は使うのは得意だけど何故か受け取るのが苦手。奪うことになる観念がある。愛が与えられることに対して誰かから何かを奪うとは思わない。愛は湧いてくるもの。無尽蔵だから、無くならない。循環させればいいだけ。

お金も湧き、そして回ってくるもの。ちゃんと受け取ることでもっと幸せになれるなら、そのことで次の人に周囲の人に何倍にもして良いものを私が振りまけるなら、ありがたく受け取ること。

私は自分がご機嫌でいることの価値を低く見積もってる。

女性性は受け取って、満たされて、溢れたところが周囲に注がれるイメージ。そういう感覚やイメージは持ってなかったな。それが女性的な豊かさなんだな。

私は受け取っていい人間なんだと心から思えること。自分に許可を出すこと。そこからしか始まらない。

 

以上!!
といった感じにまとまってきました。これは自分が受け取るのが苦手だな〜と思って考えたことについての自分なりのメモなので、他の人が見てどう感じるかは謎なのだけど….。自分としてはそのように考えました、というお話でした。

比較的こういう風に自分の考えを探ることは好きで、いつもひとりでツラツラとノートに書いてるのだけど、それを公開するのは変な気分に。。evernoteからのコピペを元に書きました。