お正月から日常へ。それと読書。

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年末、12/23から糸島で春から借りる予定の家の片付けをバリバリやって、予定より長い30日までの作業になったこともあって結局お正月も福岡で過ごしてきました。もう随分年末年始に帰省するという習慣はなかったのだけど、居てみれば、親類は集まってるしおせち作ってるし鏡餅しっかり飾ってるしお雑煮食べてるし、みんなしっかりお正月をしていた….。


そして、子どもたちがいると、なんだか親類の場も華やぐ。元々予定にはなかったものの、いい時間を過ごさせていただきました。顔を見せて喜ばれること、見守ってくれている眼差しを感じること。それぞれの素晴らしさを味わう素敵なお正月になりました。


そして本日1/3に大分の家に一旦というかなんというかで戻りました。今の家には住み始めて1年と1ヶ月くらい。いつの間にか、戻ってくるとホッと心が落ち着くような家になっていました。本当に不思議なのだけど。娘や息子も同じように感じていたみたい。でも春からは引っ越そうとしているので、とても寂しい氣持ちもあるのです。元々はこんなに早く今の家を離れるつもりは無かった、とても好きな家なので心は複雑です。


でも次のステップというか、飛躍なのだと思っているけど、その為には、やはり動いていくという流れもあるのだなぁと、早い展開に付いていけないような氣分を味わいながらも、目の前のことを進めていこうとしています。勿論、次の場所では楽しみでワクワクすることがたくさんなのであります。


年末にまたしても古本なのだけど注文した本が届いておりました。
これまであまり知ら無かったのだけど、有名な奈良のお店「くるみの木」の石村由起子さんの本です。
(読みかけの本が溜まっております….楽しいですが、まとまった時間確保がなかなか。。)