家のポテンシャル(第三回福岡滞在作業を終えて)

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糸島に借りることになった家、元の構造は古民家、リフォームを重ねて現代的な雰囲氣の箇所も多々ありなおうちです。前回は残置物の運び出しがほぼ完了したことで次のステップ、掃除と壁壊しを第三回の作業としてメインに設定して行いました。


掃除は、娘を背負って土埃をかぶりまくるのも娘の肺に悪そうなので、あまり進まず。
壁壊しは、息子と娘を畳ゾーンにて過ごしていただき、ちょこちょこ作業ができました。
ご協力いただいた皆様にも大感謝です!!

作業自体は、壁と天井を壊し始めたら止まらなくなりまして、リフォーム部分をほとんど破壊する流れに….(結局終わりませんでした..当初の予定になかったところまで壊そうとしているのが理由)。


福岡滞在中はほぼ毎日朝から暮れまで作業をして、帰宅後はこどもたちとバタバタ飯食って力尽きて寝る日々で、途中二回も風邪をひいたりしてハードボイルドな感じになっております。前回も同じような感じだったけども。。

そして大分の現自宅に戻ってくると、何事も無かったかのような時間が流れており、ホンワカ〜っと過ごしてしまうような今日この頃です。いや、連日の福岡滞在で全然やれてない仕事を頑張ろうとしています。。それと引越しの荷造りもいよいよ本格化です。ベッドを解体したり少しずつ段ボール箱へ詰め始めました。

ベッドは解体するとすごいほこり。たった一年住んだだけの家(しかも大分現自宅は新築)なのにすごい…やっぱり引越しは定期的にやる方がいいなー、それか、やっぱり年に一度はきっちりと掃除をしないとなぁ、などとしみじみ思ったりしています。


秋から福岡行きが増えた影響もあり、仕事時間が減ったり何かと物要りな予定が続き、懐事情は改修費どころか生活費がピンチに。壁と天井を派手に壊しながら言うことじゃないのですが、はは。

ちょっとどうにかうまい感じに収めていけるように、いろいろ考えてゆきたいと思っております。

普通に考えるとプロセスおかしいのですが、ここ数年の私は、もう全部そんな感じになっているような氣がしています。準備も何もあったものではなく、行き当たりばったりです。。(参った参った….)

しかし、今の流れは元々長く望んでいたことだし、やりたいと思っていることはずっと変わっていないし、やっと巡ってきたチャンスだなとしか思っていないのであります。改修費をどうするかという課題はありつつも、リフォームで作られたベニヤの壁を壊した下から出てくる土壁や力強い梁、天井の構造などに魅せられ、家のポテンシャルに改めて惚れ惚れする次第なのです。


素晴らしいこの家をもっともっと素敵に活かすのだ!!と熱い想いが湧き上がってきます。
なので、色々よくわからないなりに、進んで行こうと思っています。

とはいえ、なんだかんだいって引越しが約一ヶ月後に迫っています。


本当に一体どうなるのか。
謎なので、楽しんでゆこうと思っております。