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『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛(仮称)』に出展します。

『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛(仮称)』
“Chikugo Art Farm Project 2020 Love & Journey” という展覧会にアーティストとして出展することになりました。

先日、キュレーターの方々、スタッフの方々と参加作家でオンラインミーティングの初顔合わせを行いました。

面識のある方、初対面の方、以前から気になっていた方などなど、とても楽しい顔合わせになりました。アートってなんでこんなに楽しいんでしょうかね…..。

出展作家:天野百恵 AMANO Moe(美術家/福岡県在住)、牛島光太郎 USHIJIMA Koutarou(美術家/愛媛県在住)、しりあがり寿 SHIRIAGARI Kotobuki(漫画家/東京都在住)、鈴木淳 SUZUKI Atsushi(美術家/福岡県在住) 、土屋貴哉 TSUCHIYA Takayoshi(美術家/佐賀県在住

ちくごアートファーム計画のFacebookページはこちら
https://www.facebook.com/chikugoartfarmproject/
展覧会の会期は2020.12.12土-2021.1.24日の予定。

そして、7/9締め切りで直前過ぎたのですが、展覧会に合わせてアートスタッフも募集しています!

8月末には筑後のアートなホテルで合宿も予定(私も参加するよ)。アートの現場を牽引してきた豪華メンバーによるレクチャーやボリューム満点のアーティストトークも行われる予定。

むちゃ楽しそう….。福岡の方でアートの現場に興味ある方ぜひ参加しませんかー。趣味の合う友達ができること間違いなし! 一緒に楽しい展覧会を作りましょう〜〜。

 

コロナの状況によって諸々どうなるか不透明な部分もありますが、私も作家として、良い展覧会にしていけるように、がんばります!

2017年クラウドファンディング記録【子ども×古民家×アートな暮らしの場。糸島の里山に「くるくるハイツ」をつくります!】

2017年10月に行ったCAMPFIREでのクラウドファンディング。その時に作成したページを自分のサイトにも転載することにしました。現在2020年、あれから約3年が経ちました。上手くいったこと、いっていないこと、色々ありますが、初心を忘れずに活動していきたいと思っています。

ちなみにCAMPFIRE上でもページ残っております。
https://camp-fire.jp/projects/view/37158


 

シングルマザーのアーティストが、築93年の古民家を拠点で始める暮らしの実践!「くるくるハイツ」はシェアハウス、田舎暮らしのトライアルステイ、イベントスペースなどの機能を持った”開かれた田舎の家”です。この先につながる未来の暮らしを作る仲間を募っています。

 

 

 

はじめまして、アーティストの天野百恵(あまのもえ)です。6歳の長男と1歳の長女の母親もやっております。私たちは3人で、福岡県糸島市の里山にある古民家に2017年の3月に引越してきました。

福岡県糸島市は、福岡都心部にもほど近く、豊かな海と山に囲まれた、近年移住地としても注目を集める人気のエリアです。生活の拠点は、清らかな水が湧く山の麓。私たちは美しい里山の風景の中で、地元の人たちや友人たちとの出会いに支えられながら暮らしています。子どもたちも自然の中で伸び伸び成長できる素敵な環境です。

私たちは大正時代に建てられた築93年の古民家に暮らし始めました。私はこの家を自分たちの住まいとしてだけでなく、シェアハウスや田舎暮らしのトライアルステイの場所、イベントスペースなど”開かれた田舎の家”として活用をしていきたいと考え「くるくるハイツ」という名前をつけました。

 

 

私がどうしてこの場所に引越して来たのか、なぜ、自分たちが住むだけじゃなくて開かれた場所づくりをしたいと思ったのか….それは私が長男を出産した2010年からの流れに遡ります。

28歳で長男を出産するまでの私は、大学の芸術学部を卒業し美術作品を制作発表するアーティスト活動を主に行っていました。しかし出産と育児の開始で作家活動の流れにも変化が起こり、まちづくりや新しい働き方など、自分が”クリエイティブだな〜”と感じるライフスタイルにも興味が芽生えてきました。

2012年からは当時住んでいた京都市内の自宅の一室を活用し「space/moetacu」(スペース/モエタク)と名付け、住み開き活動として様々な集まりを開催する試みを始めました。育児でなかなか出歩くことが難しくなったことも関係し、自宅を面白い場所にしたいと思い始めた活動です。moetacuは約2年間で定期開催の英語勉強会の他単発で13回のイベントを開催して、様々な出会いも生まれる充実した活動になりました。

家を開き、様々な出会いや交流を楽しむ日々は充実していましたが、その反面、街の中心部で暮らす私の中では核家族育児への違和感が募っていました。もっと柔らかく、たくさんの人と触れ合いながら、子どもが伸び伸び育つような環境を作れないか?と思った私は、2013年に過疎地域で若者の受け入れをしている和歌山県のNPO共育学舎さんを訪ねました。自給自足で麦からパンを作り、様々な場所から集う若者が共に生活する暮らしに強い感銘を受け、私も自分の地元の九州で、こんな場所を作ってみたい!と考えました。

場所を九州にしようと思ったのは、これまでの自分を育ててくれた故郷に素敵な場所を作ることで恩返しをしたいという気持ちからでした。また10年間の関西暮らしで、地元九州の魅力に改めて気付き、もっと日本全国に向けて九州の素晴らしさを発信していきたいという想いがありました。

田舎での場所探しは2013年から開始しましたが、なかなか物件に巡り会えず悶々としていました。そこで翌年2014年からは京都の家を出て長男と二人、有機農家の仕事を手伝いながら滞在するWWOOFERとなり田舎の拠点探しを始めました。その後、途中出会った大分県で場所作りが出来ることになり着々と進めていたのですが、場所のオーナーとの方向性の違いにより計画が頓挫….。ネットでも情報発信をしていたので、興味を持ってくれた人たちの想いも裏切ることになり、大きな挫折を味わいました。また個人的なところでも、シングルマザーになったり第二子の長女を出産したりと様々な変化を乗り越えつつも、先が見えない日々が続きました。

しかし、長女が生後3ヶ月になったある日「やっぱり場所づくりがしたい!」という想いがまだ自分の中に強くあることに気が付きました。様々な紆余曲折と挫折を味わってもまだやりたいのだから、この想いは本物だ!

もう一度気持ちを仕切り直し、知り合いのつながりを通じて福岡県の糸島市で場所探しを再開しました。何度も子どもたちと3人で糸島市を訪れ、ついに半年後、現在の住まいの古民家と出会うことができました。それが去年、2016年11月のことでした。

 

 

 

「くるくるハイツ」の建物は梁構造が見事な二階建ての古民家です。

室内は、1階は台所/ダイニングとオープンリビング&ラウンジ(16畳)で、2階は個室ゾーンです。

1階は主にオープンにみんなが集う場所、2階は利用する人の個室として活用をしていきたいと考えています。地域の人を含めた内外の様々な人たちが集い、田舎暮らしに興味がある人などに住んだり泊まったりしてもらえる文化的な場所として、たくさんの人たちと共に作っていきたい!というのが活用のイメージです。

 

 

 

「くるくるハイツ」は私がアーティストであることと、子育て中という要素を取り込み、子どもたちとその親の目線やアートという切り口を取り入れたイベントやワークショップなどの活動も行っていきます。

例えば、美術作品などの鑑賞についての講座や、子ども向けの里山ならではのワークショップの企画を行います。また、くるくるハイツの建物改修自体にも、子どもと一緒に暮らす工夫や暮らしの美意識、アート的な視点を取り入れた空間作りを行います。

また私はこれまでのアーティスト活動で、宇宙や自然が見せてくれる循環の美しさを伝えたいという想いで表現活動を行ってきました。そこで、現在は美術作品制作だけでなく、暮らし全体も自分の表現の流れの中に置き活動をしていきたいと考えたことが、この家のコンセプトに繋がっています。。

私が2013年頃から考え動いてきた「人の出会いと交流の場」と「田舎での場所作り」がこの家でようやく具現化しつつあるところです。今やっとスタート地点に立てていることをとても嬉しく感じています。アートの作品制作は孤独なひとり作業でしたが、この場所はたくさんの人と作っていくという私にとって初めてのチャレンジです。

 

 

さて、いよいよこの家を作っていく活動を始めました。引越し前の段階である2016年末からは、少しでも家環境を整えるべく、2階のと1階に大量に残れさていた残置物の運び出しを開始。その後は、昭和の時代にリフォームされた台所空間を古民家の良さが生きる空間にリノベーションする為に化粧壁の破壊などを引越しの3月までの間に合計4回、各1週間ほど滞在して作業を行いました。

私は0歳の娘を背負って、6歳の息子と共に台所の化粧壁を破壊。友人繋がりでたくさんの人たちにも作業を手伝っていただきました!

リフォームされた壁を取り除くと漆喰の美しい古民家の壁が出てきました。が、構造は剥き出し状態に….。

3月に引越しをした時点の台所です。床も壁も水場も全部未完成で、3ヶ月間は洗面所と和室につくった仮設の台所で生活しました。その後6月に福岡県の助成金を活用し、床張りワークショップを開催。無垢の杉板の床が一部完成しました!

「くるくるハイツ」の中はまだまだ未完成で、人が滞在したり住むには不便なのですが、たくさんの人とのつながりを作っていきたいという想いから、イベント活動はスタートしています。

家の前のスペースで友人主催のフリーマーケット「ぼちぼち市」を開催し大盛況で楽しい時間になりました。

新しいコミュニティをつくっていくCo-Reキャラバンの方々に立ち寄っていただきお話会イベントも開催しました。これからもオルタナティブな暮らし方の研究や実践、田舎では不足しがちな文化的な活動に力を入れていきます!

 

 

 

「くるくるハイツ」は、開かれた田舎の窓口です。私が田舎で場所探しをする時に、情報収集が大変だったこともあり、これから田舎で家を探したい人や移住に興味がある人が出会う場所として、シェアハウスや田舎暮らしのトライアルステイ、イベントスペースなどを通じて場を開いていきます。

また、私が行う田舎での場づくりは、これから先の時代に私たちが生きていくライフスタイルの可能性の幅を拡大させていく力があります。昨今、情報技術の進歩により時代の変化の速度が急速に上がることで、わたしたちの暮らしや働き方、価値観の変化も、常に問い直されているように感じています。そんな中で、既存の価値観に依存しない新しい暮らしの視点や切り口はこれからの時代に求められていると私は考えています。

都市部に人口や技術、メディアが集中するという流れは今後も継続していくと思います。しかし同時に都市は、その人口故に様々な社会問題やそこで暮らす人々のストレスを引き起こしています。わたしが考える田舎暮らしとは、過密状態から抜け出す選択肢もあるよ!というメッセージでもあります。

さらに、地方での人口減による担い手不足やコミュニティの存続危機といった課題の解決を考える上でも田舎への人の流れを作る重要性を感じています。

わたしはこれまでもアーティストとして常に可能性にあふれた広いフィールドを求めてきました。この数年は子どもを産み育ててゆく中で、人が人として育っていく上で大切なことについても考えさせられてきました。ひとつは、命に近い環境で教科書ではないナマの体験として、命の存在感….食べ物や生物多様性、環境について知る機会があること。もうひとつは、人と人との関わりこそが、社会的な動物である人間としての豊かさを育むという想いです。

私は子育てを通じて、日本の昔からの村社会の合理性についても考えていました。しかし、村社会も人間関係が閉じると息苦しくなる。だから私は、もっと開かれた、空気の循環する暮らしの場を作っていきます。

 

 

私は「くるくるハイツ」をたくさんの人に知ってもらい、また関わってもらうきっかけを作ることで、みんなで作る”開かれた田舎の家”を作り始めた段階にいます。そこで今回はより多くの仲間たちとの出会いを求めてクラウドファンディングをやろう!!と思い至りました。

この場所づくりへの参加は、どんな形であっても常時大歓迎で募集中です!

あなたなら、この家で何をしたいですか?

場所づくりやコミュニティづくりに興味がある人たちの「これがやりたい!」という想いも取り込みながら、くるくるハイツは進化を続けていきます。

家の改修作業は今後もDIY/セルフリノベーションや壁塗り、床張りなどのワークショップを交えながら随時進めていきます。他にも運営やイベントについてのアイディアやお知恵、自分だったらこう活用したい!といった熱い想いなど、いつでも大募集中!「くるくるハイツ」であなたの叶えたい暮らしの夢を形にしてしまおう!その土台がここにあります!

 

 

「くるくるハイツ」の建物は築93年で手を加える部分が多いので、ご支援金については建物の改修に充て、ここに関わる人たちがもっと快適にワクワクできるような環境づくりを進めていきます!具体的な改修計画については、生活の優先度が高い順番に進めます。

(1)台所を完成させます:優先課題度★★★★★
10畳以上の空間がダイニングキッチンになります。しかし現在はまだ床を張っただけの状態で、隙間もたくさんです。風が吹くと土ほこりや落ち葉が舞い込んできます。台所壁や天井の仕上げ、棚の造作、電気配線などを行い衛生環境の整った台所を完成させます。

(2)開かずの間になっていた部屋を整備します:優先課題度★★★★
二階の屋根に倒れて来た木が直撃し、長期間激しい雨漏りに晒されていた跡がある一角があります。天井板や壁、床がボロボロになって開かずの間になっていた部屋を綺麗に整え直します。長年の雨漏りで梁が一部腐っている部分があるので補修を行い、安心して暮らせるようにします。

(3)2階の個室を作ります:優先課題度★★
2階にはゲストや住人が住んだり泊まったりする個室を5部屋作ります。現在は2部屋ありますが、3部屋分は現在はまだただの屋根裏空間です。既にある2部屋も壁塗りなどをしてキレイに整え、今はまだ見ぬ3部屋も、まずは窓を作るところから….快適空間を作っていきます。

(4)快適な暮らしの為のあれこれ:優先課題度★★★
風通しが良く断熱の概念が無い古民家なので断熱工事やウッドデッキ造作などの生活環境改善も今後可能な範囲で少しずつ進めていきます。

(オマケ)将来は雨漏りをする屋根を葺き替えたい….:優先課題度★★★
くるくるハイツには現在雨漏り箇所が複数あります。長期間の雨漏りにより室内も随分痛み、壁なども崩壊を始めているのでなるべく早く直したいと考えています。しかし専門の方に見ていただいたところ、雨漏りを完璧に直すには完全葺替えが必要な状況です。葺替えは費用がかなりかかるので、長期的に作戦を練りつつ、今は応急的にシートなどで対策する予定です。

 

 

 

今回のクラウドファンディングの目標はストレッチゴール方式で、達成金額に合わせて「くるくるハイツ」がどんどん充実!!という形式で行います。目標を複数設定することにより、達成時の追加のリターンも導入します。

第1目標:50万円達成!【台所が完成して快適にご飯が作れる食べられる!】
追加リターン:全てのリターンに「作業ご協力時のお昼ご飯(おいしいおにぎり+漬物+味噌汁)チケット」を追加します!

第2目標:100万円達成!【開かずの間になっていた部屋が整備されて生活が安定する!】
追加リターン:全てのリターンに「くるくるハイツオリジナルステッカー」を追加します!

第3目標:150万円達成!【2階の個室も整備されてあなたも住める泊まれる!】
追加リターン:youtubeでお礼動画を支援者様限定公開でお届け!

第4目標:???【快適な暮らしの為のあれこれが実現!】
追加リターン:くるくるハイツ、クラウドファンディング大感謝祭を開催します!

目標達成とは別の各リターンも色々と考えてみました!ご支援いただいた皆様には、天野百恵(あまのもえ)が手描きで作成!大好評「くるくるハイツだより」も最新号も新規作成してもれなくお送りします!

 

 

ここまで目を通していただき、本当にありがとうございます。

私は、東日本大震災の時、0歳だった息子を抱えて「自分には何ができるだろうか?」と考えていました。その時「人を受け入れられる場と心を持つ自分で在りたい」というひとつの答えに辿り着きました。あの時、自分の無力さを感じたからこそ、その想いは絶やさずにここまで来れたのかもしれない…と思っています。

「くるくるハイツ」は私が単独で「始めよう!」と思い立ち動き始めたプロジェクトです。でも、日々たくさんの出会いがあり、一緒にワクワクしてくれる人たちも少しずつ増えてきました。そしてこれからも、新たな出会いによってもっと楽しくもっと豊かに拡大していく場所だと思っています。その想いを形にしていく為に、皆様のお力添えをお願いしたくこのページを作りました。そしてこれからの新しい暮らしの場を一緒に作っていく仲間に加わって欲しい!と思っています。

クラウドファンディングから始まる、この出会いが、皆様の毎日にとっても素敵な循環のひとつとなるようにと願っています。

ご支援、どうぞよろしくお願い致します!!!!

今回のプロジェクト作成にあたり、アドバイスをくれた方々にお礼を申し上げます。小林友希ちゃん、來田さん、CAMPFIRE×ローカルのカラクリワークス株式会社の後原さん、社内の皆様、改めましてありがとうございました。また、素敵な写真を撮ってくれた写真家の亀山ののこさん、他、様々な形でいつもサポートしてくれる皆様、突っ走り気味な母について来てくれる我が子2名、本当にありがとうございます!!

長々とお付き合いいただきありがとうございました。また、このページをSNSでシェアしていただけると大変嬉しいです!!

「くるくるハイツ」でお会いできる日を楽しみにしております!!


 

内容は以上でした。現在はクラウドファンディングは終了しましたが、継続的なご支援受付の仕組みを検討….しながら早3年。動きがあれば、またお知らせ致します。

2020年初夏の地味DIY記録

派手な改修をやる気力が無く、生活の不便さを解消するべく地味なDIY作業を行なっている最近です。こちらは風呂の窓に網戸を自力で設置。廃材で枠を作りました。

風呂の窓開けると虫や笹の葉がたくさん入って来る問題に終止符。

次は洗濯機が置いてある脱衣所の窓にも網戸つけました。こっちも廃材で枠。てきとーに作るので隙間がありまくり、細々と木を切って隙間を埋めるなど。いつも行き当たりばったり方式。

 

台所の雨漏りは、天井に板を張る時に、防水透湿シートを張ったおかげで、端に集中するようになりました。よくビシャビシャになる場所にキャッチ式でシートを張ってみる。溜まった水は蒸発を待つという大胆な考え。

屋根の葺替えや修理がなかなか大規模なレベルなので、現実的対処なのです。

玄関も雨漏りで靴がビシャビシャになったりするので、こちらも同じ作戦で塞いでみる。

今時の家はこれ外壁の内側に貼られるんですが、我が家では雨漏りキャッチシートとして大活躍…….。

やはり蒸発を待つ施工。見た目がひどいけど、上から板を張れば美しくなるよ!(見えなくするだけだけども)

しかし、今朝の大雨で子どものサンダルがビシャビシャになっていた。うーん。まだ漏れてるのかな。

 

黄緑色のタイルがインテリアカラー的に嫌なので、白に塗る作戦もついに実行。

上の壁の汚さが目立つ事態に。上の壁は漆喰を塗って美しくするか、悩み中。。漆喰も他にもっとやるべきところがあるしなぁ。でもここも棚を作ろうと考えてるので、やるなら先にやらねば。

漆喰塗るとしたら2,3日はかかると思うのでちょっと大仕事。躊躇い中。

 

このスペースに埃が溜まって嫌だったので、上から板を乗せようと思っていたやつも仕事の息抜きがてら実行。

一部破損して使えなくなっていたスノコを解体して使うことにした。

できた。しかしこういうデッドスペースはほんと、無くしたい。埃たまるし。今後も少しずつ空間については考えてゆきます。

 

以上がここ最近の地味なDIYでした。少しずつ便利になって来ると見せかけて、勝手口のドアノブが外れたり、なんやかんやと次々に破損も発生する我が家。一進一退!

 

脱衣所の壁問題と向き合いつつ、棚の設計でも考えようと思っております。

『子どもたちの遺言』という写真と詩の本を買いました。

以前偶然見かけて読んでから、ずっと忘れられずにいた本『子どもたちの遺言』をやっと買いました。とても良い。

タイトル見るとギョッとする。子どもたちの遺言って、ただ事じゃないのでは。

これは谷川俊太郎さんによる詩と田淵章三さんによる写真で構成された本。赤ちゃんの誕生シーンから始まる。生まれだばかりの赤ちゃんは、言葉を喋らないけど、読んでいるとなるほどと感じる言葉たち。

 

本のページが進むにつれて、子どもの年齢は上がっていく。最後は20歳で終わる(”子ども”の終わりというわけね〜)。その時々の年齢の子どもたちが見ている世界、感性が映し出される感覚。子ども本人の言葉ではないのに、胸に迫るリアリティがある。

あの頃子どもだった頃の自分、親として子どもを見つめる自分、その両方の視線が交錯するような感覚。

 

この連載企画は、元々は、谷川俊太郎さんが子どもたちに向かって遺言を書くという内容だったとのことだけど、谷川俊太郎さんの想いで、逆に子どもから大人に遺言してもらう発想に逆転させたと書いてあった。

 

私自身がなるほどと思ったのは、子ども達って、消えていく存在なんだよなぁということ。その変化の速度はものすごい。0歳と3歳じゃ見ているものも考えていることも違うのはよく分かる。そして10歳と17歳も。

この消えていくその時々の瑞々しい感性を、切り取ってもらえたような気がして心が揺さぶられたのだと思う。

自分自身についてもそうなんだけど、あの時の感覚、忘れてしまうんだよなぁ。大人の都合やそこから見える世界だけで物事を捉えるのを当たり前にしたくない。あの頃あの時の自分や、今もリアルタイムで、大人になった私が忘れてしまった世界に生きている子どもたちの世界と言葉に耳を傾ける態度を持っていたい。

そんなことに気づかされる本でした。大人におすすめ!笑

いろんな人と感想をシェアしてみたいな。

 

zoomでオンラインインタビューを受けました(1時間…!)

2020年6月3日、ご縁があってzoomのインタビューを受けました。
〜全国各地で”個人”が可能性を拡げるコミュニティ~という「エリアラボ」というFacebookグループ内の企画です。

エリアラボというグループとは、地方での暮らしや働き方、移住についての情報を調べている過程で出会いました。特に何をしたらいいのかよく分からずに入っているのですが(笑)色んな人のインタビュー企画をしているとのことでお声がけいただきました。代表の角田さん、ありがとうございました!

時間はランチタイムで1時間!結構長い!(笑)
インタビュアーの工藤さんと事前に打ち合わせをして、話の進行軸を作っていただきました。私もこれを機に、インタビューで喋れる内容やこれまでの出来事のポイントなどを箇条書きにした資料を作成。自分のことをまとめて喋る良い機会になりました。工藤さんありがとうございます!

1時間の中で喋ったことざっくり。
■福岡県糸島市とは?
■なぜ田舎暮らし?
■くるくるハイツとは?
■田舎と文化芸術
■最近のアート活動 秋の種2019
■子ども時代、小中高校時代の自分と美術との出会いなど
■今の家との出会いについて、不動産業について
■初めての東京ひとり旅
■自由に迷走した20代
■3.11の自分への影響
■30代がカオス
■仕事について
■今考えてること

編集皆無です。事実関係に関してちょっと語弊がある部分もあるかなぁ…とも思っています。優しい眼差しで大目に見ていただけるとありがたいです…!!
(博多から空港まで2駅と言ってるけど厳密には1駅と言うのが正しいような….とか)

動画はこちら。限定公開なので検索などでは出ないとのこと!

正直1時間は長いと思うので、これを全部見れる人は熱心な天野百恵ファンか暇人ということで….よろしくお願いします♡笑

2020/05/24 Spatial Chatで天野百恵と話そう会を開催します。

Spatial Chatという仮想空間共有ぽいビデオチャットサービス?のようなものを発見し、体感としてとてもその場感があったので、この度「天野百恵と話そう会」をオンラインイベントとして開催してみることにしました。

Spatial Chatて何?という人が大半かなと思うので、新しいもの好きの人は体験気分で気軽にどうぞ。zoomのような重めの配信や対話サービスではなく、かなりゆるい感じです。

入退室自由。5/24の21:00開始で大体1時間くらいのイメージです。お時間になりましたら、イベントのURLから、自分の名前を入力していただければ誰でも入れます。

今回は初回で実験的に開催。人数多い方が楽しそうだったので、皆様どうぞお気軽にご参加ください。お友達お誘い合わせでもぜひどうぞ。一応参加条件は、天野百恵と話したい人!で。でも私と話さなくてもOKです。

Spatial Chatで天野百恵と話そう会
日時:2020年5月24日(日)21:00-22:00くらい(入退室自由)
参加費:無料
参加URL:https://spatial.chat/s/moeama

安心して私を生きるオンラインサークル「花と種」を立ち上げました。

2020年5月1日スタートで、安心して私を生きるオンラインサークル「花と種」を立ち上げました。運営は、ヒプノセラピストの市原未彩希さんと私のふたり体制です。

みさきさんはヒプノセラピーを行うなど、自分の心を見つめる専門家。私も無意識の世界には常々とても興味があるので、この度一緒に無料のオンラインサークルを作ってみよう!ということになり、準備を進めてきました。

対象は女性で、参加は無料。フォーマットの軸はFacebook非公開グループです。他、LINEアカウントや公式サイトも作ったので、それらを使って情報発信予定!

説明文は下記の通り。興味を持たれた方はぜひご参加ください〜。私も普通にメンバーとして参加するので、よろしくお願いします。

安心して私を生きるオンラインサークル「花と種」へようこそ。
このサークルは、福岡在住のヒプノセラピストの市原未彩希と、アーティストの天野百恵が、”みんなで安心して幸せに生きていく”ことをテーマに立ち上げました。

色んなことをみんなでお喋りしたり、それぞれが悩んでいるテーマを一緒に考えたり、自分の心と向き合うワークを行う、参加無料の女性向けオンラインサークルです。

取り扱う主なテーマは、こちら。

・自分の生き方、人生
・恋愛、パートナーシップ
・親との関係、インナーチャイルド
・お金との関係
・仕事、夢

その他、サークルメンバーの希望や、意見交換で出てきたテーマもどんどん取り上げていきます。

参加は承認制です。定期的に、Facebookのプライベートグループ内で、テーマを投げかけたり、ワークを紹介して交流していきます。
今後、定期的なオンラインイベント(動画配信や、少人数制のワーク会)なども行う予定です。また状況に応じてオフラインでのお茶会等のイベント、ワークショップも開催予定。

市原未彩希による、個別のセラピーやセッションなども、限定メニューなどを用意してご案内予定です。

これから先の”私”が、今までよりもっと、安心して幸せに生きていけるように。みんなでおしゃべりしながら、楽しく交流できると嬉しいです。

興味を持たれた方は、ぜひご参加ください。素敵な出会いを楽しみにしています。

花と種 -安心して私を生きるオンラインサークル-[プライベートグループ]
https://www.facebook.com/groups/362548238035155/

友だち追加
「花と種」の公式LINEアカウント。
友達追加よろしくです!

秋の種2019-花の歌が聴こえる時代に-「I’m here /私はここにいる」 EUREKA エウレカ/福岡

秋の種2019-花の歌が聴こえる時代に-「I’m here /私はここにいる」 EUREKA エウレカ/福岡
Group Exhibition [Seeds in Autumn 2019 -the Era of Flower Song-] “I’m here” at EUREKA/Fukuoka

アーティストとキュレーターがそれぞれタッグを組んで作り上げる、オムニバス形式の3つの美術展「秋の種2019ー花の歌が聴こえる時代にー」に出展しました。展覧会全体のうち、ギャラリーのEUREKAでの3人展が私の展示会場でした。

上は展覧会の案内フライヤー。下は会場配布資料です。

アーティスト・ステイトメント(今回の展示に関連したテキスト)

「くるくるハイツ」は、糸島市で天野百恵が子ども二人と共にクラス古民家です。私はここで、暮らすことと表現の在り方について日々模索しながら、様々な活動を行なっています。そしてそれらは、個人ではコントロールが出来ない周辺環境と共に動いています。展示では、そんなリアルタイムに揺れ動きながら続いていく日々の活動の断片を多角的にお見せすることで、「くるくるハイツ」の活動について何かしら感じていただく機会にできればと思っています。今、私たちの生き方は、改めて新しい形を求める時代に入っていると感じています。私は私なりの実践を続けながら、新しい時代の姿と形に向けて、この先も目を凝らしていきたいと考えています。

会場では、壁面に映像を投影し、手前に日頃くるくるハイツに置いているテーブルや座布団などを配置しました。テーブルの上には、過去作のドローイングと新作のドローイングを並べています。

ドローイングは壁面にも展示しています。
私の頭の中にある世界観や表現のイメージと、現実の活動となって現れるくるくるハイツでの人々の動き、暮らしの景色をひとつの空間で見せるという主旨で、展示構成を行いました。

くるくるハイツにあるものを持参して展示することで、活動イメージを象徴的に表すアイコンの役割を果たしてもらいました。

映像は、これまで記録してあったくるくるハイツでの活動や日常、イベントの様子をスライドショー形式で短く切り取った連続で組み合わせたものを投影しました。

くるくるハイツとは一体何なのか、何をしているのか…..。

生活そのものの場でもあることから、一見してはっきりと実態を掴むことが難しいこれからの活動の断片を構成し、鑑賞者の方ひとりひとりが自分なりのくるくるハイツ像を感じ取り、そのことによって自分自身の生活、ライフスタイル、暮らすということの概念について、少しでも再考する機会となればいいなと考えています。

今回の展示に合わせて制作した水彩画です。「家」という概念を問い直す、というテーマで描いています。

その他展示した平面作品です。

 

 

「住み開き 増補版」(ちくま文庫)にくるくるハイツが登場しています。

この度、私の京都在住時代(~2014)からのご友人であるアサダワタルさんの著書「住み開き」が増補版として文庫化されることになり、その増補部分に、私の活動である「くるくるハイツ」も登場しております。

 

目次はこちら。3番目がくるくるハイツ。

 

中身はこんな感じ。ぜひお手に取って読んでみてくださいませませ。

 

そして、雑誌のAERA 2020/04/27号に、こちらの書評が載っているとのこと。評者は森永卓郎さん。住み開きという活動のアート性、表現という側面についての言及みたいで、私の活動についての社会的な側面とアート的な側面が繋がっていく可能性を感じる雰囲気であります。

以下、一部引用
「私なりに総括すると、そこで行われているのは、アーティスト活動なのだと思う。アートというと、絵画とか音楽とか陶芸のようなものを思い浮かべてしまいがちだが、私の言うアートの範囲は、もっと広い。住み開きをすると、必ずそこにコミュニティが生まれる。そこで、自分がどのような表現者となるのかというのが、その人のアートなのだ。アート作りは、生みの苦しみもあるが、何より楽しい。だから多くの人が住み開きに挑む。」

※写真や引用部分などアサダワタルさんのFacebook投稿からお借りしました。私もAERA注文中….。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3169629679736711&set=a.453081918058181&type=3&theater

AERAもぜひぜひ。

外出自粛で捗るDIY。収納小物編

外出自粛で、色々な家のやることが捗っております。家の外は常に植物が生い茂るし、畑も去年から始めたものの、草もすぐボーボーになるし、裏山の竹もサクサク切りたいし、納屋も果てしなく散らかっているし….。家の改修色々も常にたんまりございます。

そういったわけで、最近は以前ならなかなかやれなかったことも比較的捗っております。

こちらは家の外ゾーン。子どもの遊び道具が常に汚い感じでずっと片付けスペース作れていなかったので、とりあえず一枚板を取り付けて、棚。この場所はもうちょっとしっかり棚を作っていきたい….。

 

これまで、引越して来てから3年もスルーされていた、息子の収納。休校で流石に家にいる時間が爆増したことを受け、棚を作ることに。全部廃材です。収納は基本は作り付け派なのだけど、子どもスペースについては仮設でいいだろうということで、独立型。デザインはネットで色々リサーチして参考にしました。

 

こちら息子スペース一旦完成。教科書や、学校用品を置いたりランドセルを置いたりする棚を作ったよ、という次第でした。ちなみに右の机はIKEA、椅子はいただきもの。

 

 

台所の壁面にも棚を作ろうとずっと前から思っていたのだけど、突如着工。こちらも廃材をただ組んだだけの構造。

 

大体イメージしてたものを並べ終わったところ。満足である。スパイスラックとマグ収納がメイン。愛しきムーミンマグを眺められるようになって嬉しい。

 

本当は壁をぶち抜いたり、壁を作ったり、床を張ったりなどの大規模DIYも進めたいところなのだけど、最近はちょこちょこ進行が多いですね。また余裕を作って、大規模改修も進めてゆきたいと思いまする。。

米作りをはじめました。 #くるくる田んぼ2020

新型コロナウィルス、なかなかのもんやで….こういう時は、そう、米作り!!というわけで、前回の記事にもちらっと登場していたけど、お友達のご縁に恵まれての米作り、順調にスタートしました。

こちらは4/11、苗床づくり。溝を掘るのはモグラ対策とのこと。

 

4/23に種籾撒きを行いました。息子(9)(休校中)も手伝ってくれてありがたい。まずは草を丁寧に刈る。

 

土の表面を剥がす。草の種がある表面を剥がすことで種籾さまの良いベッドになるのであります。

 

完成!一気に写真が飛んでしまった….。土の表面を剥がした後は、表面を平らに踏みつけて、種籾を3cm間隔くらいで撒きます。その後、覆土をして、刈った草を被せて、最後に鳥避けに、竹をバサーっと被せて、完成。後は発芽を待つばかり。

 

種籾を撒くという、クライマックスの段階が、私が娘の着替えに一旦帰宅している間に息子が終わらせてしまい、なんか……..やや不完全燃焼なのだが…..仕方ない。手際が悪いのもあってだろうけど、半日かかった大仕事でした。

今後も稲の成長を見守っていきたいと思います!

本当ならいろんな人に声をかけて、みんなでやったりしたいものなんだけど、ご時世的に難しいのは残念。とはいえ、野外作業自体はリスクも低いと思うので、何か手伝いたい!という方はご連絡ください。次は田植えが大変かな〜。またこちらでもお知らせします。

新型コロナウィルスの波と近況

あっという間に、私が住んでいる福岡県に緊急事態宣言が出るところまで進みまして、ブログの更新も追いついていないまま、驚いている気持ちも強い、本日です。

新型コロナウィルスの情報を最初に知ったのは、2020年1月頃。その時は中国の武漢という場所がどうやら大変そうだ、という認識でした。

それから2月、じわじわと広がっている様子のウィルス。それでもあまり気にせず過ごして、3月、中旬あたりから、いよいよやばそうだなと感じていました。その後は3月末に一気に日本でも感染者が拡大し始めた印象。そして4月に入って、7日の緊急事態宣言に福岡県も入り込む事態に。

福岡県は短い期間で急に感染者が増えたということで、展開に付いていけない人も多そうです。私が住んでいる糸島市も、つい最近まで0人だったのに一気に数人に増えました。びっくりびっくり。

そんな変化のスピードがものすごい、この新型コロナウィルスの蔓延で、私もその都度、できることを考えて発信をやりかけては見直し、の繰り返しでここまで来ました。

そして今の状況は、最大警戒レベルの少し手前、かなり大規模な自粛が求められている段階と感じています。その中でやれること、そして、今後長丁場になりそうなウィルスとの闘いを見越した様々な事柄の見直し…..あらゆることが今までの日常から遠ざかっていくような感覚があり、まだまだ頭の整理は随時、といったところです。

 

幸い、私個人は、田舎暮らしの在宅ベースの仕事をしているので、比較的平和な暮らしをしています。どうにか無事に乗り越えたいなぁと思っているところです。

 

とりあえず、今年は米作りを始めてみることにしました。

お知り合いを通じて、まずは苗床づくりにチャレンジする、手前。作り方を教えていただきました。今度の週末にやりたい。

 

人が多い場所を避けるということで、家仕事が捗る感じになっています。薪を大量に作ったり、山を整備したり、家の改修もちょこちょこ進行中。

 


 

もう1,2年放置してた、壁の隙間をついに塞いだり….。棚もまた作ります。

 

人に声をかけて集まる、ということはすっかりやりにくくなってしまいました。もう少し警戒レベルが緩めば、各自が個別でできる作業関連などの呼びかけは出来るかも?とは思うけど、我が家の集まりは不要不急では無いので、余程安心できない限り、気軽にやれる日はまだ遠そうです。

今多くの人が仕事や生活の見直しを迫られていると思っています。緊急事態宣言は1ヶ月間ということになっているけど、1ヶ月後に元の暮らしに戻れるかというと、そうではない。

多分、これを機に様々なことが変わって行き、その先にはもう”元の暮らし”は無く、変化した何かになるのではないかと感じています。

私自身は常に、生活や暮らしをクリエイティブに問い直す、というスタンスで家活動は行って来ているので、これからも常にその方向を模索し、その形を自分なりに発信していきたいと思っています。

また、単純に絵を描くなどの制作活動も再開させようと思いながらなかなか再開できてないので、それはコロナ関係なく、進めていきたい項目でもあります。

 

怒涛の展開が過ぎ、制限のある暮らしが日常になっていく中で、出来ることを落ち着いて模索していく、そんな日々になるかなぁと思っています。

発信も、これまで以上に前向きに考えていければいいなと思っています。

 

皆様もどうぞ、お気をつけて。

 

※延期になりました※ 糸島国際芸術祭2020「糸島芸農」に出展予定です。

※新型コロナウィルスの影響で延期が決定しました!※ 2020.04

以前からお友達でもあった、糸島のアート教室でありアーティストインレジデンス施設のStudio kuraさんが始めた「糸島芸農」に今年は私もアーティストとして出展参加することになりました。

糸島芸農とは、福岡県西部に位置する糸島半島の二丈地区で、二年に一度開催される国際芸術祭。2012年が初回で、2020年の開催で5回目とのこと。

公式サイトはこちら。ボランティアも募集中です。
https://www.ito-artsfarm.com/

会期は5月23,24,30,31日です。詳細についてはまた随時お知らせしていきます。

糸島国際芸術祭2020 糸島芸農 「身体尺度(ヒューマンスケール)」
【開催概要】
2020年 5月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)
時間|11:00~17:00
入場料|1000円(小学生以下無料)
場所|福岡県糸島市二丈松末、深江地区

思いがけず大量のハチミツ

春の分蜂シーズンに向けて、また新たに日本ミツバチの巣が作れるように準備を始めました。我が家くるくるハイツは、FUKUOKAみつばちプロジェクトの伊藤さんの協力の元、日本ミツバチの養蜂を1年前から細々と始めました。

今回準備に向けて、既存の巣箱のメンテナンスも行ったのですが、去年見事に入居してくれた日本ミツバチ達の巣が、ひとつ、何故か冬の間に空っぽになっていました。

残念だけど仕方がない。

空になった巣箱を綺麗にして、また次の分蜂を誘い込む準備をしようと解体したところ、大量のハチミツが巣の中に残されていました。いやぁ、びっくりな量。

 

よく分からないまま去年の秋に初めてやってみた採蜜作業を急遽やることに。それにしても量が多いので何かとなかなか進まない…..。

まずはポタポタと落ちてくる分で純度の高いハチミツを。落ちてくる分が減ったら、残りは絞ってちょっと濁りのあるハチミツに….。容器や濾過環境が家にある物をベースでやっているので、本当に少〜しずつ進行中です。

それにしても、こんなに蜜を残して行くなんて、人間が得しているだけの状態….。日本ミツバチの飼育は、予想外の展開も多く(逃亡や全滅など)なかなか一筋縄にはいかないらしい。しかしそれが面白くて、ハマる人も多いんだとか。

採蜜の作業は時間もかかるし面倒ではあるものの、やっぱり収穫の段階は醍醐味でもあります。それに何と言っても生のハチミツの透明でキラキラした美しさには惚れ惚れ。

貴重で希少な日本ミツバチのハチミツ、無駄にしないようにしばらく頑張ります。

 

家仕事外作業、薪の棚を作る

薪をてきとーに置いていたスポット。この状態のまま1年….いい加減棚を作らないとなぁ、と思い立ち、やっと先日動きました。

 

屋外設置の、置かれるのもただの薪なので、廃材をザクザク切ります。

 

で、できた!天才かもしれない〜〜。これで収納力は倍以上になりました。この量でも全然足りないけど、場所を作っては満杯にする、という作業を繰り返し、年間通して薪を増やしてゆきたいと思います。

 

薪ストーブは、掃除の手間もかかるし、薪の確保も大変だけど、やっぱり最高。暖まり方が違う!薪ストーブをみんなで楽しむ集まりなんかも、次の冬はやってみたいかもなぁ。

 

外仕事と言えば、裏山の竹も切っていきたい。この仕事も永遠にある。もうすぐ春、、筍シーズンです。

2020年2月の台所中央と1年の変化…

Facebookが「1年前の今日」と言って教えてくれて、この写真が出てきてびっくりしました。もうすっかり忘れていたけど、1年前の2019年2月は、台所がこんな感じの時でした。

ミーレの食洗機をついにヤフオクで激安でゲットし、いよいよ台所を本気で立ち上げるぞ、という段階。一旦….流しも使用不可状態になり、またしばらく洗面所=台所な生活をしていました。

既存のシンクをひとまず乗せてみてイメトレしている段階。

 

その後試行錯誤の末、食洗機の位置は移動、シンクと水栓も新規で購入(IKEAにて)。これでほぼ立ち上がり。この作業はほぼ滞在者の方がやってくれました〜感謝!そして木は全部廃材0円。

 

これは2019年8月以降、奥にガステーブル用の台を拡張し、背面にやっと板を張りました。

 

その後、作りたいと思っていたカウンターを作成。未だ半端な物置場になっているけど…大体2020年2月でこんな感じです。

 

正面からみたキッチンはこんな感じ。シンクの剥き出し部分はそのうち板で隠すかなぁ。シンク下の棚作りも、ご友人に手伝っていただきました。やっと収納ができた….。

 

大掛かりな作業の合間に、細かい作業をやり始めたのもこの1年になってからの動きでした。カトラリー入れを廃材で。ジャストサイズに作れるのは気持ち良い。

 

これは本日のささやかな作業。置くと汚れやすかったりスペースが狭くなるので、収納はとにかく壁に付けたい派の私。スプーンや箸のカゴとスポンジのラックを正面の板に取り付けました。スッキリ!

 

1年経っても全然変化していない手付かずの部分も家の中は色々とあるのだけど、こうして進んだ部分を見れると感無量ですね。改修や細かい造作は今後も永遠に迫る勢いで存在するので、引き続き進めて参ります。

ハードな仕事は手伝ってくれる人を引き続き常時募集中です!

棚を作る古民家暮らしのリノベーション

2019年夏に床張りをしてついに使い始めた北東部屋、収納の為に棚を少しずつ作っていました。最近やっと完成。

棚に収納する物の整理もあるので、細々と時間を見つけて進めております。

作業途中の写真。

棚板は余ってる廃材から寄せ集め。結構ボロっている木です。板の厚みの大切さなど、最近はなんとなくわかってきました。

最近は天気が悪い日が多かったからなかなか板を切れない日々も続いていました。でもどうにか完成して嬉しい。

でも反対側にも同じ空間があるので、そこも同じように作る必要が….。ひとまず他にもまだまだたくさんやることがあるので、順番を整理しつつ、がんばって進めます。

 

伴走型オンライン英語塾「正直英語」

MOE Recommendedシリーズ、
福岡在住の画期的な伴走型オンライン英語塾「正直英語」主宰のカワタケさんのご紹介です。

河東 剛(かわひがし たけし) さん

1986年生まれ 東京出身福岡在住 2児の父 ニックネーム「カワタケさん」
高校卒業後、アメリカの大学へ進学。帰国後いくつかの職歴を経て、伴走型オンライン英語塾「正直英語」を2019年スタート。主にTwitterを使った発信で多数の生徒さんを獲得。日々伴走中!

「正直英語」が画期的なので紹介したい

カワタケさんの存在を知ったのはTwitterでお知り合いが紹介をしていたのがきっかけ。私は英語が苦手で勉強もなかなか続かず完全に拗らせた人間。自分の現在地も、勉強方法も分からず、ずっと迷走を続けていました。

そしていつも
「ああ、私の能力と課題を適切に判断して、習得まで導いてくれる先生がいてくれたらいいのに….」と思っていました。

そして知ったカワタケさんの存在。

「正直英語」は、
生徒さんの状況や目標に合わせて、
カリキュラムや教材をオリジナルで組み、
日々の学習に寄り添い励ましながら、
週2回のオンラインレッスンを行ってくれる
という内容です。

…….これです。

英語の勉強について調べていくと、結局のところ自力で学習する力が必須ということが分かります。そして英語学習の本はたくさん売ってるからいつでも自力で勉強できる環境はあるはず。

でもすんなり勉強が進まないのはなんでだろう?

それは学ぶ為の動機付けや自分の位置の確認、何が自分に必要なのか、このやり方で合っているのか、そもそも継続する…といった周辺環境をしっかり整えるのが難しいからじゃないでしょうか。

やり方がわからない人は、どうやったらいいのか、常に自信がなく右往左往してしまう。そうしているうちに放置……。私だけじゃなくて、あるあるの人多いんじゃないかなぁ。

だけどそんな状況を手取り足取り指導してくれる存在ってなかなか出会えない!

いわゆる”先生”って学習対象の知識を教えてはくれるけど、それだけだと足りない…ということをずっと感じていました。でも大人数を同時に指導するなら、そもそも個別に寄り添うのは無理な話だとも思います。

自力学習を迷走する私としては、まさにここに語学の難しさを感じていたのです。

しかし「正直英語」は、1対1で常に学習を進めることが出来るので、まさしくその難しい部分をしっかりとカバーしてくれる仕組み。

がんばりを応援してもらえること、レッスン時間外の勉強も見守ってくれている気持ち…..。これは本当に画期的で、次の時代が求める新しい英語の学び方だ!と感じています。

「正直英語」誕生の背景

どうしてこういった伴走型の英語レッスン塾が誕生したのか?
カワタケさんに聞いてみました。

彼は元々英語や勉強は得意な方だったとのこと。でも頭が特別良いというよりは、自分が勉強をするときに、隣でお母様がずっと一緒に付いていてくれた経験がとても大きいと教えてくれました。

わ、なんだか分かる!
それは頼もしかっただろうな。子どもって親に見ていてもらえると嬉しいものです。

そんな経験を積み重ねて成長したカワタケさんは、大人になって、一方的に教えるのではなく、学習者と一緒に伴走するようにして英語を教えたいと考えたそうです。そして実際に行ってみて、その効果もしっかりと実感。

大人になっても、誰かの存在ってとても大きなものですよね。
いつも見守ってくれている誰かの存在は、自分が何かを頑張ろうとする時に、大きな力になる。

自分の経験に裏打ちされた考えから生まれたスタイルのお話は、なるほど納得でした。

「正直英語」の特徴まとめ

(1)生徒さんに合わせたオリジナルカリキュラム作成

目的や目標に合わせて、生徒さんとカワタケさんで一緒にカリキュラムを作る。その時々の状況も加味してスケジュールをしっかり組んでいきます。

(2)充実の学習サポート体制

週2回のレッスンで集中力と継続力を支援する体制を作っています。また、それ以外の時間にきちんと決めた学習を進めているかについても目を光らせています。

(3)学習方法はよく口を動かすことが特徴

英語の4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」を全て同時に習得できる勉強方法は「音読」!とにかく口を動かす学習を大切にしています。発音の矯正も行いますよ。

 

「正直英語」詳細

内容:35分×週2回のオンラインレッスン(要相談)
子供から大人まで、各個人に適した英語学習のお手伝い。
(TOEIC, TOEFL, 英検, 受験英語, 学校の英語, 旅行用の英会話等)

対象:中学生以上
料金:入会費16,000円(税込)、月謝12,000円(税込)
※入会費と月謝以外一切お金はかかりません。

お問い合わせ、お申し込みはお気軽にこちらまで!(Googleフォームが開きます)
https://forms.gle/gLPNWnrUnaDWwU7B7

ちなみにお話を聞いた2020年2月時点からも大人気で続々入会が決定!月謝初期枠が埋まりまして、2020/3/21以降の受付分から月謝を変更しております。

カワタケさんのTwitterはこちら!
https://twitter.com/kawatake_honest

【おまけ】私の英語学習相談にも乗っていただきました

カワタケさんには、英語学習難民を長年続けている私の学習相談にも乗っていただきました…..本当にありがとうございます。私の場合は、毎日コツコツが苦手で、時間を決めると逆にモチベーションが下がりダラダラしてしまうようなアカン感じの学習者…。変に時間や勉強法を区切ってやろうとするよりも、毎日の中にちょこちょこと学習を取り入れていく方法を提案していただきました。そうだよなぁ。少しずつやり方を修正しながら、学習時間を長くしていくのが理想!決められたルールに従うのが苦手すぎて自分で決めたとしても従わない偏屈人間なのでいつも何かと苦戦しておりますが、がんばります!!

他にも、子どもの英語についての意見交換や、公教育での英語、カワタケさんの考える英語教育の考えなど、本当にたくさんのお話を伺いました。英語を使った場づくりについても!これはいつかくるくるハイツでも何か形に出来たらいいなぁ。

英語について拗らせまくってるおかげで(?)えらい長時間お話させていただき、本当にありがとうございました!同じ福岡西エリア在住仲間でもあるので、福岡カルチャーをますます盛り上げたいぞと思うわたしくしです。

2020年始め、黙々とした日々

日々の記録としてのブログ更新が滞っていたのを、ぼちぼち再開していこうと思っています。自分のウェブサイトのデザインによって印象=気分が引っ張られるので、最近はそれがどうも合わず、リニューアルをずっと検討していてやっと実行に移せました。

そういった感じで、ここのところはずっと、地味なバックヤードの調整のようなことをやって過ごしています。2019年11月末までが、何だかずっとバタバタした気分で進んだ2019年だったなぁと思って、12月から少しゆっくり自分を見つめ直そう、冬の間は…..。と思っていたら、もう2月。しっかりと内にこもる日々が定着しております。じわじわとまた這い出すかな?

北東部屋のデッドスペースに棚を作ったり。棚板は廃材(主にボロくなって外した天井板)を組み合わせて作りました。棚板受けの材も、余り物。

棚が出来たので、糸島に来て3年経ってのようやくの自分の物の片付けなども。保管物を整理して、サイズの合うBOXを買って、分類して収納。過去の活動資料やスケッチブックやノートなどもたくさんあるので、それぞれまだまだBOX購入などが続いております。

 

1年前に息子がミニバスケットボールを始めて、今月は試合の日が多くてお弁当も何回も作っております。朝7時集合合わせのお弁当作りは親としてのスキルがものすごく高まったように感じる、ハイパーミッション。

ちなみに今日は娘が保育園のバス遠足でお弁当。子ども達も二人とも、糸島に来て3年経って、随分大きくなりました。私は私として生きてる部分が大きいので、共に暮らす仲間が成長してくれるのはありがたいな、というような気分。

 

この冬も暖冬で、寒い古民家に住む私としてはありがたい気持ち。薪ストーブは、まだ薪集めライフワークを軌道に乗せられていないので、寒い日だけ火をつけるという現状でギリギリセーフ。余っている木を集めてきて薪にしていて、それで200度〜300度になって部屋を暖めてくれるのだから、やっぱりすごい存在です。ストーブの前にいると本当に幸せ。

 

糸島オーシャンビュー中古一戸建て

クリスマスを思わせる配色の糸島オーシャンビュー物件に行ってきました。

二階からは水平線がしっかり近いです。

玄関前のお庭も可愛い。

でも内装がクリスマスカラーに塗られていて、他の壁紙なども痛みが激しいので、リノベの猛者が待たれます。。
価格は現在出ているものより応相談とのことです。

気になる方はチェックしてみてください。(募集状況は常に変動するのでご了承ください)
https://www.realfukuokaestate.jp/estate.php?n=8113

くるくるハイツ、住人/滞在者募集のお話

今まで家があまりにも改修中過ぎて「こんなのでも良かったら、いやむしろ手伝ってくれる人なら!?」という感じで住人をゆるく募集していた、我が家…シェアハウスでもあるイメージの「くるくるハイツ」、最近じわっと住人募集しております。

これまで3人程、期間はバラバラだけど住人が居たり居なかったり〜という感じの運営状況。

上の写真はまだまだなかなかリノベが終わらないダイニングキッチン空間。

家の外観はこんな感じ。大正時代の古民家です。

 

 

周辺環境はこんな感じの最高に美しい里山と蛍が見れる川であります。

【場所】
福岡県糸島市の里山エリア(長糸校区)

【家賃(のようなもの)】
お問い合わせください!

【設備】
インターネット光回線(wifi)・電気・天然水の上水道・簡易水洗トイレ・風呂・洗濯機・バルミューダのオーブンレンジ・ミーレの食洗機・トースター・冷蔵庫・炊飯器・薪ストーブ・個室(6畳くらい)・猫・原付(リトルカブ)・冷房(一部の部屋)・灯油ストーブ

【良いところ】
・里山の静かな環境で普段は鳥の声くらいしか聞こえません
・畑もできる
・家の空間が広い
・人の紹介や田舎暮らしでの仕事の相談など乗れます
・星空や蛍など美しい自然を堪能できる
・インターネットが光回線
・イベントなどやって人と交流できる
・二階に個室あるのでプライベート空間確保できます
・原付(リトルカブ)貸せます

【人によっては気になる】
・車移動が基本便利な立地(公共交通機関はバスで本数少ない)
・住人(私)の子ども(2010年生まれと2016年生まれ)と猫が居る
・虫を中心に色んな生き物が出る(特に春〜夏)
・古民家の構造上、冬は結構寒い
・家がまだ作りかけなので、不便なところも多々ある(随時改修で便利&オシャレに変貌中)
・大雨が降ると雨漏りする場所があるのでちょっとした騒動になる(随時対策中)
・裏山のせいで土砂災害特別警戒区域。大雨予報では避難を検討する必要あり
・地域の方々とのコミュニケーションが望まれている部分

【こんな人に合ってるかも/住んでほしい】
・アート好きな人
・田舎暮らししたい人、興味がある人
・静かな環境、自然豊かな環境を求める人
・街型じゃないライフスタイルを追求してみたい人
・暮らしや生活を自分の力で作れる人/作ってみたい人
・子ども、動物、虫などの生き物にストレスを感じない/楽しめる人
・色んな交流が好きな人
・田舎や古民家の不便さを楽しめる人
・DIYやリノベーションに興味がある人
・自分のことは自分で出来る人
・文化的なことが好きな人
・くるくるハイツ面白いなと思える人

くるくるハイツが持っている考えのひとつに、「田舎暮らしの窓口機能」があります。これは田舎暮らしや移住相談に乗ったり、実際の物件探しをお手伝いしますということもひとつ。もうひとつは、田舎へのトライアルステイ(お試し移住)や場所探しの為の仮住まいとしての機能です。なので、単なるシェアハウスというよりは、田舎暮らしの体験などをしたい人も歓迎です。

田舎暮らしの綺麗なところだけではない、街の視点から見ると難しい部分などもしっかり知りながら、自分のこの先のライフスタイルを見定める判断基準としてもらえれば嬉しいと思っています。


しかし普通に単なるシェアハウスとして楽しく住んでみる方も歓迎です(家が色々アレなので、やはりちょっと普通になりきれないけど)。ゆったりした自然の中でのライフスタイルを実践してみたい方、田舎での育児にコミットしてみたい方、単に畑など食糧自給をやってみたい方など、ここには丸ごと体験の機会が詰まっているので、興味がある方ぜひどうぞ。期間も短期、中長期問いません(要相談)。

まずはご連絡の上、大丈夫そうかどうか色々お話しつつ、最初はお試しから気軽に遊びに来ていただければと思います。細かい条件についてもその時お話しましょう〜。興味がある方はお気軽にお問い合わせください。基本は自分のことを自分でやれて、ストレスを溜めすぎない性格で、コミュニケーションを取る気概があれば、大丈夫ではと思っています。

【お問い合わせ】
くるくるハイツの滞在についてのお問い合わせフォーム
https://forms.gle/94TUrCoKYzF6YoJEA

contact@moeama.net
上記メールアドレス宛でもOKです。「住人募集の件」と件名に入れてもらえると分かりやすいです。

展覧会に出展します。「秋の種2019ー花の歌が聴こえる時代にー」

2019年11月16日(土)〜24日(日)まで開催の展覧会に出展します。全体名称は「秋の種2019ー花の歌が聴こえる時代にー」。アーティストとキュレーターがそれぞれタッグを組んで作り上げる、オムニバス形式の3つの美術展です。会場は福岡市内のギャラリー3つ。

 

私はその中でエウレカというギャラリーでの3人展(キュレーター3人、アーティスト3人)に出展します。エウレカでの展覧会名は「I’m here / 私はここにいる」です。

また現在ご支援を募るクラウドファンディングも実施中!(2019年11月13日23:59まで)こちらでは「秋の種2019通信」も随時更新中です。https://motion-gallery.net/projects/akinotane2019

私(左)とキュレーターの関岡さん(右)も「秋の種2019通信」に登場中。

アート界隈では政治的な意味合いを帯びた作品や展覧会が、中止に追い込まれたり、公的な後ろ盾を外されたりと残念なニュースも多い今日この頃です。国際間の情勢が不安定だったり、SNSの普及により個人の想いが良くも悪くも社会情勢にまで影響を及ぼしたり、また #me too 運動など、かつてない時代のうねりも感じさせている出来事も数多くあります。

そういった時代背景を含めて、現代美術という、現在進行形な表現を見てもらえる機会を作りたい、それも行政や企業などの協賛を得ないことで、忖度のない形で実現したい….このような想いを企画者である宮本初音さんから伺う機会がありました。

また、アート展の在り方も、キュレーターとアーティストがガッツリ関わりながら展示を作り上げるスタイルの展覧会づくりも、珍しい形式となっています。他にも、福岡ではアートフェアが開催されているけれど、いわゆる購入出来るアートと、そうではない展覧会としての芸術表現を見てもらえる機会を作ることや、ギャラリーに行くという機会を作って、存在を知ってもらうことなど、福岡アートシーンに必要な要素をギュッと詰め込んだ企画とのこと。

私が参加している「I’m here」もキュレーターとアーティストが入り混じりながらの打ち合わせを進めていて、なかなか無い白熱した機会となっています。どんな展覧会になるかは、始まってみないとわからない!1週間程度の短い会期ではありますが、皆様ぜひ会場に足を運んでみてください。

また展覧会に関連したイベントも、盛りだくさんです。私もアーティストとして参加するので、こちらもご都合が合えばぜひ!声かけてくださいませ〜(かつて会った人のこと忘れてるかもなのですがそれはお許しください…..すぐ忘れる….)

私自身は、前回九州芸文館での企画展「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」に出展した時の学芸員(キュレーター)である関岡さんとのご縁での展示です。そういったわけで、日頃のくるくるハイツの活動を改めてギャラリーに展示として落とし込むという技を使って、新たな角度から私の日頃の活動を見てもらえる機会としようと考えています。

他にも当たり前だけど、たくさんの楽しい展示がいっぱいの企画、ぜひチェックしてみてくださいませ!

(1)konya-gallery
2019/11/16(土) – 11/26(火) 13-19時 ※水曜休
「七搦綾乃展―やまぬ潜熱を食んで」
アーティスト 七搦 綾乃/キュレーター 原田 真紀
福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F
http://konya2023.travelers-project.info/space/gallery/

(2)EUREKA エウレカ
2019/11/16 (土) – 11/24 (日) 13-19時 ※水曜休
「I’m here /私はここにいる」
アーティスト 首藤 マヤ、天野 百恵、池田 ひとみ/キュレーター 川浪 千鶴、関岡 絵梨花、藤本 真帆
福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KⅣ・201
https://www.facebook.com/EUREKA.fukuoka.otemon/

(3)港民館 2019/11/16 (土) – 11/24(日) 13-19時 ※水曜休
「Net to Net・データとして定義できない記憶」
アーティスト キム・キョンファ+ユン・ピルナム(釜山, 韓国)/キュレーター シム・ウヒョン、宮本 初音
福岡市博多区上川端町9-35 リノベーションミュージアム冷泉荘A32
http://www.reizensou.com/tenant/a32/

日時

2019年11月14日(木)・16日(土)~26日(火)
※11月14日(木)はイベントのみ
※作品展示は3つの会場で16日(土)〜 ※会場により会期が異なる。
※11月20日(水)休み

会場

(1)konya-gallery 2019/11/16(土) – 11/26(火)
福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F
http://konya2023.travelers-project.info/space/gallery/

(2)EUREKA エウレカ 2019/11/16 (土) – 11/24 (日)
福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KⅣ・201
https://www.facebook.com/EUREKA.fukuoka.otemon/

(3)ギャラリー港民館 2019/11/16 (土) – 11/24(日)
福岡市博多区上川端町9-35 リノベーションミュージアム冷泉荘A32
http://www.reizensou.com/tenant/a32/

関連イベント

◎オープニングフードイベント
11/14 (木) 18:00-
https://www.facebook.com/events/662690180888305/
会場:紺屋2023 2F(福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F)
※展覧会前夜祭的イベントフード系イベント

◎オープニングイベント
11/16 (土) 18:00-
https://www.facebook.com/events/2657234500974876/
七搦綾乃トーク、ヤン・ソンイ(YANG Song Yi)パフォーマンス
会場:紺屋2023 2F(福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F)

◎アーティストxキュレータートーク
11/17 (日) 10:30−12:30 (予定)
https://www.facebook.com/events/482180075701521/
会場:福岡アジア美術館 アートカフェ(福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7F)

◎EUREKAクロージングイベント&アーティストトーク
11/23(土)19:00-
https://www.facebook.com/events/526627508182980
会場:EUREKA建物地下1階スペース(福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KⅣ)

天野百恵イベント

①天野百恵(美術家)「くるくるハイツのピクニック」
くるくるハイツの活動の紹介と、そこに込められた想いについてのお話。参加者の人たちとの対話を軸に進めるざっくばらんなお話会。
日時:11/16(土)14:00-15:30
場所:エウレカ近隣/集合:エウレカ(福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KIV・201)
定員:10名(先着順/当日余裕があれば飛び込み参加もOK)
対象:「くるくるハイツ」の活動に興味があり、質問や話してみたいことがある方(*お子様連れも歓迎)
参加無料/申込不要
持参するもの:レジャーシート、おやつ、飲み物

*屋外にも出ますので、暖かい服装・歩きやすい靴でお越しください。
*雨天・悪天候の場合は中止。

②天野百恵(美術家)「くるくるハイツとは何か」
くるくるハイツ現地で空間や近隣の環境を体験し、活動紹介や様々な角度から見つめてみる自由な対話型お話会。
日時:11/24(日)14:40-16:00
場所:「くるくるハイツ」とその近隣/集合:昭和バス白糸方面「長野」バス停前(糸島市長野1299)
定員:10名(先着順/当日余裕があれば飛び込み参加もOK)
対象:「くるくるハイツ」の活動に興味があり、質問や話してみたいことがある方(*お子様連れも歓迎)
参加無料/申込不要
持参するもの:おやつ、飲み物
交通案内:
【公共交通機関】JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス白糸方面行きバス14:22乗車
【車】「長野」バス停前(糸島市長野1299)に駐車スペースあり

*雨天決行。屋外での徒歩移動がありますので、暖かい服装・歩きやすい靴でお越しください。

公式情報

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主催・問い合わせ
「秋の種2019」展企画委員会, ART BASE 88
akinotane2019@gmail.com (宮本)

天野百恵の作品展示、イベントのお問い合わせは
contact@moeama.net まで!

日本みつばちの採蜜レポート/里山森とスープProject Vol.03

先日2019年10月5日に、くるくるハイツが設置させていただいていたFUKUOKAみつばちプロジェクトの日本みつばちの巣箱の採蜜を行いました!空の箱を設置して1年弱、ついに今年の春に日本みつばちが入居していただき、どうにか無事に秋を迎えることが出来ました。

日本みつばちの脅威はたくさんあって、様々な虫たち以外にも人間の使う農薬や除草剤、煙などでもやられてしまうとのこと。巣が全滅したり、環境が気に入らないと逃亡することもある日本みつばちだけど、どうにか秋まで無事に巣が元気に成長できて感無量でした。

巣箱を設置させていただいた大家さん、地域の皆様、本当にありがとうございます。設置場所が人の出入りがある場所だったので、問題も出たりして反省と学び多き機会にもなりました。

当日は、里山森とスープProjectのイベントと絡めて作業を行いました。事前にこちらでの告知が追いつかないというダメダメな事態で色々と申し訳ない……(最近いよいよ頭の中がごちゃごちゃで動きが鈍っております。じわじわ復活予定…!)

準備期間も短かったこともあり、お知らせや報告漏れもあってスミマセン。それでもご参加いただいた皆様ありがとうございました!というか単純にものすごく貴重な機会過ぎて、自分で当初思ってたより大興奮でした….!!

重箱構造になっている巣箱の一番上の段を分けてもらう方式。巣の中がナイフで切られてジャジャジャーン!!蜜〜〜!でも今年は長雨が多かったので、どこも蜜の量が少ないとのことでした。蜜の量が少ないとみつばちが越冬出来ないから、採蜜を諦めることもあると知りました。今回は2つの巣箱のうち1つ採蜜が出来ました。

巣はナイフで切り取って外します。こんな構造なんだなぁ。

はちみつは蓋になっている部分を外すと出てくる。こちらは採れたてテイスティングのシーン!濃厚で芳醇!!じゅるじゅるのじゅわ〜でぽたぽた〜〜!!

蜜という存在のエモーショナルさが半端なかったです。そしてどう考えても健康に良さそうな風味。免疫力上がったり疲労回復したりしそう。

里山森とスープのイベントでもあったので、スープも!秋らしくきのことかぼちゃのクリームスープ。天然酵母パンも付いて、はちみつとも似合う〜。スープ担当してくれたやすかちゃん、いつもありがとです!

 

時間をかけて巣の構造(蜜蝋!)とハチミツを分離させました。自然に滴れる分を集めて、残りは絞る。蜜蝋もこれからグツグツやります。

はちみつ、できました〜〜〜〜。日本みつばちのハチミツは国内のハチミツ流通の1%らしく、超希少….。そして更に貴重な生はちみつ〜酵素が生きています。健康になる予感しかない。ここぞという機会に、大事に味わってゆきたいと思います。あああ、そういえばこれでついに全部自家製のハチミツレモンの夢が….!!!?でも今年は我が家のレモンの木、実をつけられなかった….はははは。買おう。

はちみつは殺菌力も強いから喉を守ってくれるみたいで、寒い季節に最高の存在です。

FUKUOKAみつばちプロジェクトのいとうさん、今回も大変お世話になりました。養蜂完全初心者だったので、手取り足取り教えていただきつつ迎えた採蜜、本当に良い経験になりました。

みつばちのお世話は引き続き行います。越冬の準備と、場所を動かすことも検討、チャレンジの予定。

そしてまた春には新しいみつばちたちに出会えるといいな。
FUKUOKAみつばちプロジェクトさんと共に、今後もますます近隣の皆さまへの配慮を高めつつ、日本みつばちの保護活動をがんばってゆきたいと思います!

また巣箱づくりのワークショップなども含めて通年でみつばち関連の活動と発信も行っていけるといいなと思っています。引き続きよろしくお願いします(^^)

「糸島物件探訪クラブ」を作ってみました。

Facebook内の非公開グループとして「糸島物件探訪クラブ」を作ってみました。糸島半島エリアの物件探し中の人が物件を見に行く!というグループです。

【クラブ活動内容】
(1)面白い物件を発見しましたら、物件情報を投稿、みんなで共有します。
(2)「実際に見に行きたい!」と思ったメンバーは「見に行きたい!」とコメント。
(3)日時決定後、実際に見に行くぞ!!

※物件は常に動いているので、既に募集が終了している場合など、見学が実現できない可能性もあることをご了承ください。

天野百恵個人は日頃物件の調査や取材など行うのだけど、折角見に行くなら興味ある人たちで集まって行けばいいじゃない!と思って作ってみました。まだ実験的に始めた段階なので、今後色々どうなるかは未知数です。

糸島の物件に興味がある方、家探し中の方はメンバーに加わっていただけると嬉しいです〜。

https://www.facebook.com/groups/2420330001578768/

1階北東部屋床張りの記録@JULY2019

2019/6/19
壁の漆喰作業佳境。床は合板です。

2019/7/11
いよいよ床張り準備のフラット化作業へ。和室の畳外して高さ合わせのシミュレーション。なかなか合わない厚み。。

2019/7/20
床張り開始!床板は坪4,400円の杉の無垢板、幅15mm、厚さ12mmのやつです。フラット調整地獄。がんばったけど結果的にはやっぱりフラットじゃない。旅する大工の友人フミヨくんにコンプレッサー借りてバシュバシュ固定。助かり〜〜!!感謝!

2019/7/22
いつも何かと助けていただいているご友人フカミさんが来てくれて、私がPC仕事をしている間に進めていただけた…感謝。この辺で、意外と時間かかるなと気づき始める。フラット化作業に相変わらず苦心。

2019/7/27
ひとり黙々と作業する日もある。奥の部屋は大体完成。作業すると物が散乱する。

2019/7/28
残りのスペース。雨漏りの影響でブヨブヨになっていたベニヤ床エリアを剥がして合板土台を作り直すなどしていて終わる日もある。

2019/7/30
大体、終わった!!写真で見るとむっちゃ綺麗だけど、歩くと結構グラついていまする。フロアー釘で押さえたり、隙間埋めたり、梁を雑巾で拭いたり、天井の一部増強やったりして、使い始められるかな。。

まだまだ終わらない改修関連作業なのだけど、ひとまず!手伝ってくれた皆々様、ありがとうございました!!引き続き、ロフト階段作りとか、2階の窓開け、台所のカウンター造作などがんばりたいです。。

校区のマスコットキャラクターデザインに挑戦した話

先日、私の住む地域の校区でマスコットキャラクター募集が行われておりました。
応募条件が校区関係者でもあったことから、私も俄然挑戦!!デザインはもともと専門では無いけど、本気出すぜ!と頑張って考えて作ってみました。

ラフスケッチ….苦悩しながらもどうにか作成。

なんとなくキャラクターっぽくなってきたぞ!

下書きの完成の予感。

パソコンで色も考えるぞ…..

できた〜。山とか川とか滝とか、色々なイメージを盛り込んだ可愛い妖精さんだよ!!

 

モノクロバージョンも抜かりなく。

応募総数59作品、選定委員54名(多っ!)、選ばれたのは……

こちらでした!!!!残念…..!!!!

反省点として、わたくしに足りなかったものは、「眉毛」だと思いました。

以上、校区のマスコットキャラクターに応募して選ばれなかった話でした。わたくしテイストのボワっとしたキャラクターを是非とも欲しい方おられましたらご連絡くださいね….うふふふふふ!!

7/13(sat)里山森とスープProject Vol.02やります!

ヒトが、誰もが持っている「感性の力」。
日頃は見過ごしてしまいがちな、自然からの恵みを感じ、味わい、その豊かさに気づく時間。
そんな機会をつくり、感性の力を育てるイベントです。
.
お子様だけでなく、大人の方にこそ参加していただきたい、そんな想いで企画しました。
ご参加、お待ちしております。


【内容】
里山自然散策+体験型ワークショップ(自然素材と木のねんど) byマイマイ計画)
糸島野菜を使った季節のスープと天然酵母パン付

【場所】
くるくるハイツ(糸島市川付)

【日時】
2019年7月13日(土) 10:50集合 11:00開始 16:00終了予定
11:00〜12:00 里山自然散策
12:00〜12:45 軽食
12:45〜14:30 しぜんアートワークショップ(造形工作)
14:30〜15:30 作品紹介・アンケート
※雨天決行、荒天中止
※状況により日程が変更になる場合もございます。
※中止の場合には前日または当日朝(時間未定)にメールとfacebookページでアナウンスいたします

【軽食】
・糸島野菜を使った季節のスープ
・天然酵母パン
※アレルギーをお持ちの方はご予約の際にご連絡ください。
※天然酵母パンは卵、乳製品は使用しておりません。

【参加費・定員】
料金:大人 :3,000円(中学生以上)
親子セット:3,500円(大人1名+3歳以上のお子様1名)
お子様一人につき追加料金:500円(3歳以上)
定員:大人10名 小人10名

※先着順、予約制となります。
※定員になり次第、締め切りさせていただきます。

【ご予約】
下記の予約フォームよりご予約をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFAm1WkLjgPZmDQaOmm_n7x2SIqUwdytj7ob9Lcj8W98kuTQ/viewform

※ワークショップ、食材の準備のため、キャンセルの場合は7/10(水)までに下記アドレスへご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ:nature.artproject2019@gmail.com

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2452916501408953/

※Facebookの参加ボタンだけでは申し込みはできません
※内容が一部変更する場合もございます。

【当日のアクセス】
ご予約いただいた方には個別で詳細はご案内させていただきます。

<公共交通機関でお越しの方>
JR筑肥線 筑前前原駅下車
南口バス停より糸島市コミュニティバスはまぼう号 白糸線 「長野」バス停下車 徒歩15分

<お車でお越しの方>
会場は里山にある集落の古民家のため、近隣の道が狭く、会場入り口まで車での乗り付けができません。
所定の駐車場に車を停めていただき、会場まで徒歩(10分程度)でご移動をお願いいたします。

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「里山森とスープProject」とは・・・?
里山森とスープProjectは、2019年2月から糸島在住のアーティスト天野百恵(あまのもえ)が発起人となり始まったアートプロジェクトです。
このプロジェクトは、目に見えない自然の循環やその恵みに気づくことが出来る、人間の感性の素晴らしさへの想いからうまれました。
本来、誰もが持っている「感性の力」。日頃は見過ごしてしまいがちな、自然からの恵みを感じ、味わい、その豊かさに気づく時間….。
そんな機会をつくり、感性の力を育てる為に、年4回のイベントを軸に活動をしています。

主催:天野百恵、福岡康香

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マイマイ計画とは・・・?
ネイチャーライターの野島智司による、個人プロジェクト。
身近な自然と人とのつながりをテーマに、執筆活動のほか、あそびらき、ワークショップ、
自然観察、脱線講座など、多彩な活動を実施しています。

代表:野島智司

糸島の中心市街地、前原エリアの店舗・事務所物件

福岡R不動産に、糸島の中心市街地、前原エリアの商店街にある、雑居ビル2区画の物件情報記事を公開しました〜!前原エリアは近年若い人の新店OPENも増えていて、盛り上がりを見せております。

作ろう!NEXT糸島カルチャー
https://www.realfukuokaestate.jp/estate.php?n=6581

糸島というと海や山などの自然豊かな環境のイメージが強いけど、街は街で独特のカルチャーが生み出されている予感。まだまだこれから醸し出していけそうな新しい文化の風を吹き込んでくれる皆様をお待ちしておりますよ〜。

下の写真では手前(右端)の区画が募集中の場所。上の写真も同じく!飲食店は不可で、店舗か事務所での募集です。文具店とか画材店とか個人的には欲しい〜〜〜。

詳しくは福岡R不動産ページまで。

https://www.realfukuokaestate.jp/estate.php?n=6581

面白物件情報、ガチで糸島物件探してますご連絡もお待ちしております〜。
不動産関連用メールアドレス amano@dmx-j.com

 

※物件情報は掲載時点のものです。募集を終了している場合もあるのでご了承ください。

アーツプロジェクトスクール無事に修了しました。

無事修了しました!

2018年9月から始まった「アーツプロジェクトスクール」、2019年2月に無事修了することができました。

文化庁の平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業から「全国に文化芸術プログラムを作り出すアーツプロジェクトリーダー育成事業」として文化庁と一般社団法人非営利芸術活動団体 コマンドN主催で行われた半年間のスクールでした。メイン拠点(事務局)は東京の千代田区にあるArts Chiyoda3331。他に、新潟校・熱海校・京都校・福岡校の地方校があり、それぞれ場所は違えど精力的に学びと実践を行った半年間でした。

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内容はまずは、週に1度の講義。レポートを提出してゆきます。途中京都で地方校と東京校も全員集合の合宿(リサーチからプロジェクトの企画立案プレゼン)、短期集中講義など盛り沢山で進みました。後半は各校単位でグループを作っての各自のプロジェクト立案、実行。収支計画も盛り込みます。実行の後は東京での全員参加の発表会(東京サミット)。その後、報告書作成、収支報告作成….となり、無事に修了となりました。

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当初思ってたより無茶苦茶大変で、精神が追い詰められ、人にまろやかに接する心のゆとりが無くなり、子どもを始め私と我が家界隈と物理的に距離が近かった人、近づいてしまった人たちが私の毒々しい余裕の無い態度(`ヘ´#) ムッキーの犠牲になりまくりました。大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます….。自分でやりたくてやろうと思って始めたことで、ここまでボロボロになったのは初体験で、そういった意味でも大変勉強になりました。。

京都合宿でも心折れてメソメソしてる時間が発生したし、スクール後半も心折れて2日程布団の虫になったり、修了式当日も色々あって最後までこれかーーーい!!という感じのほんと精神擦り切れた記録をザクザク打ち出した希少な経験となった次第です。

しかしもちろん、スクールとしての学びはとても偉大でした!新潟、京都、東京、その他色々友人がたくさん出来たのも嬉しい!

今回のアーツプロジェクトスクールで学んだことは、必ず今後のプロジェクト運営に活かしていける手応えも感じております。元々我が家活動のくるくるハイツは、アートプロジェクト的な側面もあるのだけど、私は敢えて、それが何かという発言はしてきませんでした。色んな意味で実験的であったということが主な理由です。しかしこのタイミングで一度、プロジェクトという形態にしっかり向き合ってみて、もっと活動をブラッシュアップしていきたい!と思っていたので、とても良い機会になりました。

またアーツプロジェクトスクールをきっかけに、更にもうひとつ「里山森とスープProject」も新たに立ち上げました。こちらはくるくるハイツとは違って、コンセプトベースで、自然と食を切り口に、私のアート作品と含めて今後も展開させていきたいと思っています。

今後も少しずつながら、様々な学んだことを活かして、アートプロジェクトの活動家としても活躍していけるようにがんばっていきたいと思います。

お世話になった福岡校事務局の皆様、東京校事務局の皆様、講師の先生方、ディレクターの中村政人さん、賞をいただいた日比野克彦さん、福岡校の仲間たち、スクール生の皆様、本当にありがとうございました!

またどこかしらでいつでも何度でも再会しながらお互いの活動に刺激を与え合いつつ、相互に盛り上がっていけることを願っています。

スクール生としては修了だけど、皆様と出会えたご縁を大切に、これからも楽しんでいきたいと思っています!改めましてありがとうございました!!

写真で振り返る風景たち

9月の入校式。中村ディレクターのお話を聞けるというのがすごく貴重で、またとても的確で面白く、ワクワクでした。

京都合宿は初対面の方々とグループになって突然のリサーチ、企画立案、発表でした。私は子連れで無理矢理参加したことで、色々と自分の抱える課題に向き合わされた経験になりました。何でも無理に進めるのはいかん、という学びを得ました。託児はしっかり考えよう….!!

福岡校での集中講義。小田嶋Alex太輔さんのお話。グローバルなスタートアップ話はとても刺激的でした。

こちらも集中講義、鷲田めるろさんのお話。キュレーターの立場から考える、アートとプロジェクトを展開することについてのお話でした。

福岡校メンバーでのプロジェクトをどうしていくか?という話し合い。各自のやりたいことなどを共有しました。

集中講義期間の遠足は糸島に。アーティスト藤浩志さんのご自宅でプロジェクト企画のプレゼン。この時は私はまだ単独のプロジェクト企画はしていなくて、福岡校全員のチームに入っています(その後12月に離脱….)。

糸島遠足は、友人でもある松崎宏史くんが行っている、スタジオkuraと芸術祭「糸島芸農」を回りました。楽しかった〜。

プロジェクト企画の発表をオンラインで中村ディレクターに。この時は離脱してすぐで、すごい速度で作った「里山森とスープProject」の企画を発表….。仲間を募れとのご教示。(結局募る余裕ないままイベント開催までいった….)

無事に第一回キックオフイベント実施。講師役で来てくれたご友人の鴨治淳子さん、参加してくれた皆様、記録撮影してくれた大熊誠一郎くん、ありがとうございます….!!イベントは次回企画もじわっと進行中です。

東京では各スクール生たちのスループが実行したプロジェクトのアーカイブ報告の展覧会も開催されました。展示用の資料作成提出などもがんばりました〜。

そして東京でのプロジェクトの発表。これが本当にひどいグダっぷりで、こういうの上手くならねばと思う今日この頃です。場数が足りないので、もっともっとやらねばであります。機会いつでもウェルカム!!

スクール生みんなでの記念撮影。楽しい東京サミットでした。

修了式は3月23日に福岡校にて行われました。本当にこの日まですごい大変だったのだけど、この日もなんやかんやバタバタで大変だったので、ボロボロながらの出席となりました。今やっと気持ちが落ち着いてきた…..。

私とアートプロジェクトとこれから

今後は、アーツプロジェクトスクールでの学びを活かして、これまで行っている我が家活動「くるくるハイツ」と新しく立ち上げた「里山森とスープProject」をしっかり継続して活動していきたいと思っています!

またこういったアートプロジェクトの立ち上げ、企画立案や実行などを、まちづくり・地域おこしや文化芸術イベントなどでも応用しながら取り入れていく為の活動にも展開していきたいです。文化芸術方面で、現場に入っていける人間は特に地方ではあまり多くないなと感じているので、様々なシーンで、そういった働きのお手伝いが出来れば本望です。

まだまだ人間的にも未熟なところばかりの私ですが、これからも少しずつでも変化成長しながら学び続け、より良いものをたくさんの人に提供出来るようになっていきたいと考えております。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。

むすめと保育園ログ 2019/03 ラスト分!

1年続けてきた「むすめと保育園」シリーズ。保育園とのやり取りの家庭欄にゆるく娘イラストを展開するというシリーズでした。2019年4月からは娘は保育園が3歳クラスに進級!ついに幼児ということで、保育園とのやり取りのフォーマットも変わったので、「むすめと保育園」シリーズは3月分で終了です〜〜〜!

それにしても3月分の更新もえらい遅かった…..色々立て込み続けています。。はよ落ち着きたい。
そんなわけで、今回は3月分をまとめて公開。ラストが追いつかないまま年度が終わってしまったのでなんだか半端です。この後、むすめと保育園シリーズのまとめスペシャル投稿も作成して、このシリーズは終わりとしたいと思います。

最後はスキャンが間に合わず、白黒印刷されたものが保育園から戻ってきて(1年分印刷して戻ってくる….)、終了。ひとまず続けられたので良かったです。。データ化するのに結構手間かかった〜…。

次回は感慨に浸ります!!!

【糸島/長糸/空き家探訪】スケルトン廃墟

わたくしの暮らしている、福岡県糸島市の長糸エリアの物件情報をツラツラと紹介していくシリーズを始めます。題して【糸島/長糸/空き家探訪】シリーズ。不動産市場に出ている物件もあったり、そうでないものもあったり?こちらのシリーズについては個人的なエリア情報共有をテーマに行います。

長糸地域は豊かな水と歴史に恵まれた里山エリア。駅の線路も離れていることもあってか、静かな昔ながらの里山の風景が、その恵みと共に残っています。外からの流入者は少なく、昔から暮らす地域の人たちとのご縁が深い場所。郷土を愛する心が伝わってくる、人の心が暖かな地域です。里山暮らしに興味がある人は、ぜひ一度遊びに来てみてくださいね。今後、長糸エリアのオススメスポットなども紹介していければいいなと思います。

そういったわけで、今回はいきなりの廃墟を発見な感じで。……スケルトンな物件ですね〜〜。

構造はしっかりしているし、屋根もあります。ハードなリノベ前提なら、いっそこういうのも有りか…?と思ったりもするけどやはりすごい。とはいえ、こういう状態の建物も、世の中にはあったりするんですよね〜〜。一般的には解体される運命であります。

立派な納屋もあります。こういう建物は一度壊すと復活しないので、すごい気概を持った人と出会って再生してくれたらいいのになぁと個人的には思うものの、色んな意味でハードル高めの雰囲気であります。

とはいえ、普通に綺麗な物件紹介していっても面白くないので?今後も貴重なソソる物件情報を楽しく更新していけるといいなと思っております〜。

糸島市の田園に建つ平屋物件

先日から福岡R不動産とjoinしまして、糸島を中心とした田舎暮らしの希望者の人に具体的に物件を繋いでゆくぞ〜と意気込んでおります。元々我が家活動くるくるハイツでも、移住希望者の受入れはやっていきたいことのひとつなので、家の整備と並行してソフト面も進める所存(`・ω・´)キリッ

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そんなわけで、私が担当することになった糸島の平屋物件が先日、福岡R不動産のサイトで公開されました。ポエミックタイトルでgoなR不動産らしく(?)「育てる平屋と田園の風」がタイトルです!!

どんな家?

詳しいことは上記ページを見ていただければOKなのですが、自分でも紹介する以上は、こちらはこちらでご案内を。ざっくり言うと、むちゃくちゃロケーションの良い、田園の平屋です!!(そのまんま感)

意外とこういう気持ち良い物件無いんですよ。そしてこの深江エリア、密かに人気なんですよ〜。里山系のほっこり田舎暮らしをしたい人にはかなりほっこりの暮らしやすいエリアなのです。(駅も店も遠いけども〜〜!)

そして田舎暮らしは緑が多い分ジメジメしがちな心配も無い!この爽やかさ!あと平屋フリークには最高!その辺がおすすめポイントです。

デメリットポイント、というか個人的にどうかな〜と思う部分は、リノベーションされているものの、やや半端なところで止まっている印象で、そのリノベーションの良さを前面に押し出せない部分ですかね….。それで、これはもう続きはご自身で!!系だなと理解をして、そのようによろしくね….!☆彡となっている次第です。そこをむしろメリットと思っていただけるととても良いマッチングに….。

あとはファミリーには狭そうですね、多分。個室が確保できるかというとイマイチなのでミニマムに暮らしたい人には良いかもですが、広々はしてない感じです。でもリビング(空白の部屋)を個室にすることは可能です…!!!ちょっとした教室とかワークショップには向きそう。市街化調整区域外でもあるので、うまくいけば正式な営業許可も取れます(細かいことは要相談です)。


せっかくなので、R不動産のサイトにはアップしていないオフショット?….いや、ただの玄関ですが、玄関も。

この玄関の靴箱の感じとかも、結構好きです。ペンキ系の仕上げを気になるところに施せば、雰囲気がぐっとキュートになりそう。

この程よさ感とベストマッチする出会いを待ち望んでおります〜。内覧希望は、リンク先のフォームか、私個人まで直接お問い合わせくださいませ。

※物件情報は掲載時点のものです。募集を終了している場合もあるのでご了承ください。

 

車わらしべ長者が無事達成されました

2018年3月26日….私は自分の車を誰か交換してくれないかな〜という「車わらしべ長者」企画?を立ち上げ、かなりヌルくブログに投稿しました。

車わらしべ長者を始めてみる。

トヨタのシエンタさん理由は色々ありつつも、まぁなんか変えたいというアレだったのですが、見事に「交換したい」と言ってくれる方が現れるという当たり前のような奇跡展開が起こりました….。しかも糸島の方….!!

そしてジャーン

トヨタのファンカーゴさん

無事に先日2019年2月から交換されて私好みの青い車になりました〜〜〜〜めでたし!

みんなも、自分の願いを諦めず、チャレンジしてみてくれよな!!〜完〜

……みたいなお話です。

あまりにもアッサリなので、もう少し書くと、ファンカーゴさんは総走行距離がシエンタさんより短くなり、年式はシエンタさんより古いです。シエンタさんは車検が残り1年だけどファンカーゴさんは2年、税金はファンカーゴさんの方が古いので値上がり。車のサイズ感や力量はシエンタさんの方が上。でも私は青いファンカーゴさんと気分的にナイスマッチングというわけで、日々楽しく乗っております。

同じトヨタの比較的荷物乗る系の車で、よくここまで絶妙なマッチングが出来たなぁ…と感心しております。そして交換していただけた方は、交換だけでなく、くるくるハイツの諸々作業もかなりお手伝いもしていただき、最近私がやること多くてテンパっている期間も名義変更などの手続きもほぼやっていただけたりと、激しくお助けいただいている次第です。(テンパり過ぎて色々ご迷惑もおかけしております….)

なんだかいろんな奇跡が日常的にホイホイ通常進行なワタクシ界隈….色々と不器用で四方八方にぶつかりながらではありますが、全方位感謝です!!!!これからも引き続き楽しくやっていきたいなと思っております。

 

オーシャンビューなサンルームがある糸島の借家

オーシャンビューなサンルーム

糸島といえばオーシャンビュー物件には憧れを募らせる方々はダントツ多いですよね〜。こちらはしかもサンルーム付き!!デッキもあるし、とにかく海の気持ちいい眺望を堪能できる物件です。先日Instagram経由でアップして反響がかなりありました。フォトジェニックですもんねぇ〜〜〜〜。

こちらは福岡R不動産で糸島担当のセンパイ、松尾さんが担当している借家の物件です。場所は糸島の志摩エリアの別荘地。家もかなり広めの作りになっています。

家賃はそんなにお安くない印象ですが、この条件と環境を考えると、希少な借家であることには違いなし….!素敵な出会いを待っています〜〜。お問い合わせはリンク先URLから、松尾さんまで!(私のブログで見て来たと書いてもらえると私が喜びます…!)

※物件情報は掲載時点のものです。募集を終了している場合もあるのでご了承ください。

https://www.realfukuokaestate.jp/estate.php?n=5272

福岡R不動産とJOINします!

新たな展開始まりましたよ!

この度、福岡R不動産(株式会社DMX)とわたくし天野百恵がJOINすることになりました!

元々田舎で場所探しをしていた時(2014~)から、「自分が物件を見つけたら、次に探している人たちの役に立てるように動きたい!」と思っていたわたくし。また、田舎暮らしに興味がある人の受け入れや移住斡旋は、我が家活動くるくるハイツの活動軸のひとつでもあります。これまでも既に何度も糸島移住や家探しの相談をいただくこともありました。そこで今後の為にもしっかり体制を整えていこう!と思い、福岡R不動産と共に、主に福岡は糸島メインで物件開拓、その他諸々活動を進めていくことになりました。

元々物件マニアなところがある私。廃墟巡りや物件調査はほぼ趣味だし、間取り図好き過ぎて学生時代は不動産屋さんの短期バイトなどもしていました。これからは、この情熱を活かしてより現実的なお手伝いをしていくぞ!と思っています。

関西時代に空き家探しフィールドワークして、こういう家に滾ったりしてた…

そういったわけで、今後糸島移住を考えている方、福岡西エリアの田舎暮らしに興味がある方、物件探しをしている方、空き家問題に関心がある方などは、ぜひお気軽にご連絡ください。

物件を探したいという人は、個人的に条件をお伺いするフォームを作ってみたので、これを送ってもらえると探しやすく助かります。※いただいた個人情報は物件探し関連のやり取りにのみ使用致します。

moeama 物件探し相談フォーム

他にも、物件の所有者さま(いい感じであればエリア問わずだけど、出来れば福岡西部…!)、空き家情報知ってる方はぜひわたくしめにご連絡ください。私はそもそも、場所活用を考えるのは大好き。でも自分が活用出来なくても、出会いを喜ぶ人はきっといる!と思っています。たくさんの出会いを様々なご縁につなげていきたいと思っています。そしてゆくゆくは自分の場づくりをもっと拡大させていきたいな〜。

私の想い….

空き家問題が話題にのぼるようになって久しい昨今。高齢化の影響で今後も空き家数は増加の一途であります。空き家は(特に田舎は)、放置するとすぐに廃墟化します。しかし古い家であっても、いや古い家だからこその魅力溢れる物件もたくさんあります。

新しいものだけに安易に流されず、今あるものの価値を見つめ直し活かしていくこと。これは私にとって仕事関係なく大切にしたい考えです。エコロジー&エコノミーはケチでズボラな私のモットーでありますが、自然が生み出した合理的なシステムは、この法則に基づき設計されていて、私はそれを”美しい”と思っています。そしてその感覚は、これからの時代にとても重要になるとも考えています。

****

これから福岡R不動産で公開中の、仲間たちが見つけてきた面白物件ピックアップや、福岡R不動産での掲載は出来ないけど個人的に面白いと思った物件紹介、そして私が担当している物件のお知らせやちょっとした追加情報なども、こちらのブログで展開していく予定です。

相変わらず色々と活動がとっ散らかっておりますが、この動きも私の重要な活動のひとつとなりそうです!

「田舎暮らし」や「移住」、「空き家」、「リノベーション」、「DIY」、「古民家」、「福岡」、「糸島」などのキーワードに興味がある方に楽しんでいただけるコンテンツと活動を行っていきたいと思っています!

クリエイティブな暮らしの実践は、我が家活動くるくるハイツの考えのベースでもあります。今後はその実践を内側だけでなく外側に向けても動き始めます。

皆様、改めまして今後の天野百恵もどうぞよろしくお願いします!

ひとまず、私が担当することになった物件第一号(糸島の売り家)が無事に福岡R不動産のサイトに掲載されたので、興味ある方ぜひ見てみてくださいませ。こちらについてはまた別記事でも紹介しようと思います。

https://www.realfukuokaestate.jp/estate.php?n=6169

 

アーツプロジェクトスクールと東京一人旅

2019/02/22 東京へのフライト

子どもを2010年に産んでから一人旅はほとんど出来てないわたくし。今回綿密な計画と多数の協力により、4日間の東京一人旅に行ってきました。すごい!!!そして久しぶりの飛行機、初のLCC。飛行機が怖くなってしまっているしヒィヒィで辿り着きました….。成田空港は遠いけど高速バスは快適。

早速東京メトロが発煙騒ぎで封鎖。東京は何かと大変….な洗礼を受けつつ早朝出発からひたすら移動。

目的地はこちら。アーツ千代田3331!元中学校の校舎を活用したアート関連施設です。翌日23日の午後、ここでプレゼン発表があるのです。以前ちょこっとブログで書いていた「アーツプロジェクトスクール」の最終発表であります。

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https://www.facebook.com/events/390700548361222/

https://www.facebook.com/events/220761318763161/

アーカイブ展も行われました。たくさんの人に見ていただけたかなぁ。

会場にも着いたしマッタリ〜….いや、いやいやいやいや。。わたくしは、23日の発表がヤバイヤバイとなっていて、22日は昼到着から夜までひたすらパワポ資料づくりですよ!!スクール生が自由に使えるお部屋をひとりで存分に使わせていただきました。大都会東京で突然の孤独作業。

で、夜はこのイベントがありました。

https://www.facebook.com/events/397778040794646/

スクール生主催の関連トークイベントです。ゆるい気持ちでおったのですが、皆様ちょ〜真面目に語っていたので、焦りつつ、なんとなくちゃんと語ったかな…..???というような….(^^;)

日頃里山暮らしをしながら、突然東京に来て、世界観の違いに改めてちょっと圧倒されたわたくし。この時点では、里山とか言っても東京の肌感覚だと全然通じる気がしない…..と思ってすごく不穏な気分に。そういう話を京都合宿で同じチームだった東京校のお友達にグチグチ言うなど….。

2/23 ARTS PROJECT SCHOOLサミット初日

そしていよいよ当日!23日本番!!分刻みのタイムスケジュールで合計20グループが各5分(講師陣からのコメント7分)でサクッサク進んでいきます!!

TEDxFukuokaではしっかりと準備をして挑んだ10分間のプレゼン。今回は準備がかなりアレで、カンペも見ながら手も震えて、なかなかにしどろもどろでしたが、どうにか完了!!講師の先生たちからのコメントも、アートの部分を見ていただいている内容で、とてもありがたい気持ちでした。

無事に全発表が終わり、懇親会に移行。発表さえ終われば、それまでの異常な焦りと緊張が抜けて、ワッハッハ状態になっているわたくしでした。えらい久しぶりに東京の友達とも会場で会えて嬉しかった!酒を飲み、飯を食らう!!!!

その後、賞の発表。大賞やオーディエンス賞、審査員4人の各審査員特別賞などがありました。

そしたらば、わたくし「里山森とスープProject」、日比野克彦さんの審査員特別賞を受賞…..!!!う、嬉しい……。他のスクール生仲間も、オーディエンス賞で投票したよ、とか、すごく良かったとか、たくさんの嬉しい言葉をいただき、ありがたさ爆発。。

わたくし、アートでは底辺で生きてきたと思っておりまして、そんな私が大物アーティストの日比野克彦さんから賞をいただき、中村政人さんと3人で笑顔yeahみたいなのは、大変感無量なのであります…..感涙。

私は芸大美大受験もうまいこといかず(浪人も出来る感じでも無く…)地元福岡の某産業大学の芸術学部で悶々とした学生生活を送っておりました。19歳の時一人旅で初めて行った東京。美術館やギャラリー巡りをしました。上野でたまたま、東京藝大の実技試験帰りの人たちを見て、そこにすら辿り着けなかった自分にショックを受けたのは2000年くらいのことだったか…..。その時強く思ったこと。

「田舎の福岡で井の中の蛙になることは容易い….!!私はこの世界でそれでも如何にしてこの道を歩むのか!?」

あの時の自分の不甲斐なさや悔しさは、その先もずっと付きまとっていて、そんな自分がこのような名誉をいただけたことは本当に、過去の全ての私が報われた想いでした。

「アートをやってきて、良かったです!」

と実際言ったのですが、本当にこの時心からそう思えたことが、嬉しかった。芸術の道の険しさは色々とあるものなのだけど、その上で、良かったと言えること、その瞬間の為に、やっているのかもしれないと改めて思いました。

そして私の懸念事項、大都会で里山話通じるのか問題について振り返ってみれば、みんな「スープ美味しそう」と言ってくれて、里山とか都会とか気にしてたけど、食は全世界共通やで!!となって、ホッと嬉しかったのでした。これからも良いプロジェクトを作り育てていきたいです。

大賞は、日常を拡張する京都のシェアハウス運営で有名なめいちゃんち!(株式会社めい)めいちゃんちの活動は私の京都時代(2006~2014)からずっと素敵だな〜と思って見ていて、今回同じスクール生として日下部淑世さんと改めて京都合宿の時に再会できて、とても嬉しかった。そして、大賞はやっぱり東京校になるのかな〜なんて思ってた。本拠地だし。そしたら京都校が受賞なすってくれたので、そういった意味でも嬉しくて、ずっと見てきた分こちらも大変に感無量なのでした。同じ、育児しながらプロジェクトやっちゃう民としても「やったー!よし!やるぞー!」って感じなのです。

そんな彼女たちがやっているプロジェクトはこちら。京都にアートと繋がるホテルを作っちゃうぞ!!

【アーティストが住むホテル】
若手作家と世界を繋ぐ滞在型複合施設KAGANHOTEL
https://motion-gallery.net/projects/kaganhotel

京都合宿で同じチームだったみんなとも再会できて嬉しかった。東京、新潟、京都、福岡のメンバー。本当に貴重な機会。みんな素敵な方々なの。日頃のフィールドは違うけど、これからもずっとそれぞれのみんなのこと応援しております!!

無事に終わった発表、公式の懇親会の後はスクール生のお部屋に戻ってワイワイ。余りものの食べ物と新潟校から持ち込まれた(?)日本酒たちにより、みんなフィーバー。ああこの学生な感じ。最高っす。。日頃は企業勤務やフリーランサー、仕事もバラバラ、学生も上の世代も混じり合い、フラットに笑いあえる仲間が出来たことは本当に財産です。あと単純に酒飲む機会が大好きですね。

2/24 ARTPROJECTSCHOOLサミット2日目

翌日もスクールのプログラム。午前中はトークセッションで午後から福岡校で行われた即興演劇の手法を取り入れたチームビルディングのワーク。中村政人さんが山手線車内で私に宇宙を手渡してくるよ…..笑 スクール生のみんなの隠れた才能がワイワイ出てきてかなり爆笑しまくった午後でした。これほんと最高っす。日常でも入れていきたい….。特にYes and Yeah….

そういうわけで、とっても楽しかった東京APSサミットでした!!!
東京事務局の皆様、東京校の皆様、たくさんの準備ありがとうございました。地方校でも各校の事務局の皆様とも色々お話できて嬉しかったです。

それと私は今回賞をいただくことが出来たのだけど、発表の前に審査員のひとりである小田嶋Alex太輔さんが話した

「選ばれなかったからって、そこで止まっちゃだめだよね」

という言葉がとても響きました。これまで何度選ばれない道を歩んできたか。過去の自分にも言ってやりたい気持ちで涙が出そうでした。自分がやりたくてやっている、というベース、そしてそのやりたいことを続ける為の機会に、こういった節目はあるのだということ….このことは、この先何をする時にも忘れたくない言葉です。

久しぶりの東京で

今回本当に、5年以上ぶりの東京で、色々と若い頃は感じなかったこともたくさん感じて、刺激をたくさん受けました。東京好きな人、違和感を感じている人、たくさんの出会いも含めて。20代前半を生きる友人ご夫妻運営のシェアハウスに泊めていただいたこともとても貴重な体験になりました。

何年もtwitterベースで交流をしてきたご友人、ムーチョさんともついに初対面!だったり、10年ぶりくらいに会う東京のアートご友人も元気そうで変わりなく、嬉しい出会いと再会がたくさんありました。

アーツプロジェクトスクールだけで終わらせたくない貧乏性な 貪欲な私は森美術館での「六本木クロッシング」にも。京都時代のご友人花岡伸宏くんが出展していて、これもとても嬉しかった!大阪時代のアルバイト先、ジェネレーションエックスさんが制作協力した作品もあってびっくり。嬉しいご縁を感じる展覧会、そしてすごく良かった!!みんな行こう!!5/26までとのことだよ!展示会場内の解説パネルも絶妙に分かりやすくて良かったです。

今回本当にたくさんの素敵な時間を過ごせました。改めて、福岡で子どもたちを見てくれたマイマザーとご協力者、頑張ってくれた子どもたちにも大感謝。…..またいつでもホイホイ一人旅に行きたいでっす(笑)

 


<本文掲載以外の記録写真引用元URL>
https://www.facebook.com/artsprojectschool.fukuoka.daimyo/
https://www.facebook.com/artsprojectschool/
https://www.facebook.com/hashimoto.masanori.account

2018「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」 九州芸文館/福岡

2018「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」 九州芸文館/福岡
Group Exhibition Kyushu geibun-kan/ Fukuoka

福岡県筑後市にある県立の文化施設「九州芸文館」での企画展(4人の芸術家によるグループ展)の展示風景です。2017年4月から福岡県糸島市で始めた、自宅をベースにした住まいのプロジェクト「くるくるハイツ」を切り口とした展示を行いました。

この展示では日頃私自身の生活の場でもあり活動拠点でもある「くるくるハイツ」のコンセプトの部分から抽出し、新たに展示空間として再構築を行いました。糸島と筑後から廃材を集め、即席で部屋のような空間を作ることで、元々そこにあった物と停止、解体された時間を再度つなぎ合わせる試みとして組み立てています。

アーティスト・ステイトメント
「クリエイティブであること」が、どこからやって来るのかについて考えています。日常や人生に潜むクリエイティビティがここ数年のの私にとって興味の対象です。何かを考えることやそれを伝えること、一つひとつの行動は人が表現として生み出す行為といえます。アートとそうでないものの違いは、もしかするとただの枠組みでしかないのかもしれません。
表現という領域で、枠や範囲を固定せず、拡大をしていくこと。私たちはその中で常に未来を作っていく。過去からの想いを受け継いで今と未来に物事を起こしていく行為もまた、当たり前に行われている表現の形です。些細な想いやちょっとした所作に宿る創造性の追求。それらの実践が、現在の私の活動の根底にあると考えています。

 

展示空間で流した映像です。「くるくるハイツ」と会場である九州芸文館をつなぐこと、冬から春に季節が回っていくことをコンセプトにしています。


映像撮影、編集協力:大熊誠一郎 https://www.seiichirookuma.com/

 

【イベントレポ】里山森とスープProjectキックオフ 2019/02/03

2019年2月3日に「里山森とスープProject」の初回キックオフイベントを行いました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

[kanren postid=”2580″]

当日の進行は、ざっくりこんな感じ。当日は天候の関係で自然観察の時間をずらし、室内でのレクチャーの時間を多めに確保しました。

10:30 集合(受付開始10:00〜)
10:40 野山の散策
11:30 スープをいただく(ジュンコさんからスープの説明、散策の感想をシェア、天野百恵からプロジェクトについてなど)
13:00 解散

写真で少しだけ振り返る当日の様子。

すべてのシーンでは無いけれど、当日の様子を雰囲気でお伝えします。

じゅんこさんからのレクチャー。当日は摘んできたばかりのセリも持ってきてくれました。

散策と野草活用に役立つ本の案内も。

自然観察は、イベント会場のくるくるハイツ周辺をみんなでウロウロ。じゅんこさんがひとつひとつ丁寧に野草を解説してくれました。

スープをいただく。

持ってきていただいた山菜をスープに乗せて、いただきます。

節分にちなんで、呉汁ベースの具沢山スープを作っていただきました。あったまる〜!

 

受け取ること、感じること。

会場には、今回インターネットで事前に出していた画像でもある、水彩画の作品展示も行いました。自然を感じることと、作品鑑賞。正解のない世界を覗き込み、自分なりに感じてみること。このプロジェクトで大事にしたいと思っている部分です。

2019/02/3開催!Vol.1「里山森とスープProject」キックオフイベント

あたらしいプロジェクトをはじめます。

くるくるハイツ発起人の天野百恵(あまのもえ)が、新しいプロジェクトを始めます。名前は「里山森とスープProject」。私たちが、自然の恵みに生かされているということに気づき、感じるためのプロジェクトです。

プロジェクトは年に数回のイベントをベースに行っていく予定です。基本柱はふたつ、自然観察とスープを味わうという内容です。また、今回のプロジェクト開始に当たり、天野百恵もプロジェクトと同じテーマでのアート作品制作を開始します。イベントの時に展示なども行っていく予定です。今後はトークイベントなども開催予定です。

今回は、初回のイベントということで、キックオフイベントとしました。里山での食にとても詳しい、糸島在住のカモジジジュンコさんを招いて、くるくるハイツ周辺の野山の散策(食べられる野草が見つかるかも!)と、イベント当日の節分の日にちなんで豆のスープをいただきます。プロジェクトのイベントを通じて、日頃から自然に癒しを感じるなぁ〜と思っている人や、田舎暮らしに興味がある人などが、改めて日々の暮らしと命がたくさんのものに支えられていることに気づけるような、そんなホッとした時間を味わっていただければと思っています。

Vol.1「里山森とスープProject」キックオフイベント 開催概要

イベント名:Vol.1「里山森とスープProject」キックオフイベント
日時:2019年2月3日(日)10:30~13:00くらい
参加費:大人ひとり1500円、子どもは小学生まで無料
定員:先着10組
持ち物:※下記「あったら便利なもの」参照※
申し込み方法:参加者名と参加人数(子ども参加の有無)を書いてメール contact@moeama.net までお申し込みください。
場所:くるくるハイツ(福岡県糸島市)
アクセス方法:くるくるハイツに来られたことが無い方には個別にご案内します。交通は自家用車が便利ですが、一応バスもあります(バス停徒歩10分)
当日連絡先:090-4488-7117(あまのもえ)
Facebook内イベントページ:https://www.facebook.com/events/533870663688412/

イベント内容詳細

2019年2月3日 節分
節分から立春へ(2月4日=)春のきざしを見つけに/ 野の草花を観察しながら、里山を散策するフィールドワーク

くるくるハイツのある糸島市長糸地区は、佐賀県との県境に連なる背振山地に源を発する、清流長野川のほとりに広がるのどかな田園風景の中にあります。このように、自然と人の生活が接している里山は、人の手が程よく入っていることで、自然と人の生活との理想的な調和が保たれ、豊かな自然の恵みを身近に感じることができる場所でもあります。今回は節分そして翌日に立春を迎えるということで、まだまだ寒い日が続いていますが、すぐそこまで来ている春のきざしを見つけに、長野川の支流に沿って里山の景色の中を歩きます。実際に長糸地区を歩きながら、里山の成り立ちを解説しつつ、陽だまりの中に咲く野の花や、食べられたり身体の手当に使うこともできたりする春の野草、偶然出会える生物などを観察しつつ、一足早い春の訪れを楽しみましょう。

簡単なフィールドワークですので、ただただ散策を楽しむも良し。途中で草花の解説もいたしますので、メモを取ったり写真を撮ったりするも良し。みなさんのそれぞれの形で工夫しながら、散策を楽しみましょう。野の草花はそこの環境を好んで生えていますので、摘んで家に持ち帰り飾ることはかなり難しいと思ってください。薬用や食用の有無などの勉強のために、サンプルを摘むのは良いと思います。

あったら便利なもの(なくても大丈夫です)

・メモ&筆記用具
・カメラ付き携帯電話or カメラ
・野草ハンドブック
・花ばさみ
・サンプル用に押し花or 押し草をするノートや雑誌
(新聞紙やキッチンペーパーなど、吸水しやすい紙で包みノートに挟むと保存しやすいです)
暖かい服装=翌日から立春という春の暦になりますが、風が吹くとまだまだ寒い季節ですので、当日の気温などをチェックして防寒着や帽子、手袋など、寒くない服装を準備してください。
汚れても良い靴=場合によっては、川岸まで降りることがあります。また里山との境は、山からの水が湧き出ていてぬかるところもあります。歩きやすく、万が一汚れても良い靴でお越しください。
****

立春のスープ=呉汁

節分に豆を撒くというのは、季節のは境に生じると言われた邪気(邪鬼)を追い払うという意味があります。豆を魔目と読み、それを炒る(射る)ことで魔を封じ、その豆で邪気を追い払うのです。

ということで、今回のスープには、節分に豆を食べるという習慣を形を少し変えて、日本各地に伝わる郷土料理である呉汁を作ります。大豆を水に浸し、擂り潰したペーストを呉(ご)といい、呉を味噌汁に入れたものが呉汁です。秋に収穫された大豆が出回る秋から冬が旬=まさに節分は大豆の旬の最後なのです。呉汁に入れる大豆以外の具材は、人参、大根、ごぼうなどの根菜類、豆腐、厚揚げ、油揚げ等の大豆加工品、葱、芹、唐辛子等の薬味、芋がら、こんにゃく、椎茸、煮干し、鶏肉等で地域によって様々です。擂り潰した大豆と野菜類が豊富に入った呉汁は栄養価が高く体が温まり、冬場の郷土料理として日本各地で昔から親しまれています。

今回は糸島産の無農薬大豆や自然農法で作られた大根を始め、こだわりの材料を使い、フィールドワークで摘むことができたら、その野草なども汁の実として取り入れたいと思います。

今回のゲスト、ジュンコさんについて

カモジジュンコ/さくらい里山工房
東京都の郊外の調布市出身、糸島在住歴6年。
30年以上サーフィン・ジャーナリストとして、世界や日本各地を旅し撮影&文を専門誌に提供してきた傍ら、サーフィンから派生したポップカルチャーの取材、旅行雑誌、食の雑誌などで撮影&分筆をしてきました。東日本大震災後、旅と原稿の締め切りに追われる都会生活から、人が人らしく生きられる本来の生活へシフトするために、東京世田谷から糸島へ移住。里山にある築90年以上の一軒屋に移り住んだことをきっかけに、以前のキャリアから実験的里山生活に重点を置くようになり、そこから生まれたものを発信すべく、里山の恵みを活かしたものや伝統的な保存食作り、野草や薬草の知識のシェア、イノシシの解体、季節ごとの料理や行事のWSなどを開催したりしています。

今回は里山生活のエキスパートの一人ということで、このプロジェクトに参加させていただきました。皆さんが、里山を通して自然と触れあうこと=アーシングで癒しを感じたり、自然と人間の調和が生み出した里山の豊かさを実感したり、それを楽しむ時間のお手伝いができたらと思います。よろしくお願いします。


春迫る良き日、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。


ARTS PROJECT SCHOOLは平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業「全国に文化芸術プログラムを作り出すアーツプロジェクトリーダー育成事業」として文化庁が主催し、一般社団法人コマンドNが運営を行っています。「里山森とスープProject」はARTS PROJECT SCHOOL 福岡校スクール生実施プロジェクトです。

【福岡・佐賀】📺2019/01/18(金) 情報番組「アサデス。」にちょっと出ます

テレビに出ます。※福岡と佐賀ローカル

というわけで、テレビの世界の動きは私からするとマジ早なのですが、本日16日に半日撮影に費やし、4分前後の内容に明日編集される私のような何かが、明後日の朝テレビに出ると思われます。

告知でお知らせはしているものの、テレビはこちらで事前に内容確認が出来ないので、ヒヤヒヤ。いい感じに編集されることを願うばかりです….!ディレクターのH殿に長々とメールなど送りましたが、どうぞよろしくお願い致します….!!(公開メッセージ)

我が家にはテレビが無いので、オンライン公開後に確認予定です。(このページを編集してオンラインのURLを追加します)

現在時点の振り返り

先週連絡があり、このお話がスタート、その後娘がインフルエンザを発症したりして色々ありつつもどうにか撮影を終えることが出来ました。なんだかんだテレビも三回目(※全部ローカルで数分間)となったワタクシ。撮影自体はやや慣れ??その割には…..なこと多かったが….。しかしとにかく毎度ながら子どもたちが有象無象な動きをしまくり大変で、疲れた….。

放送内容についても、ちょっとした部分で出さないでほしいと言った情報を巡ってそこそこ長時間粘り戦になり、結構消耗….(苦笑)でも粘った….よろしくお願いします。テレビ側の出したい意図とこちらの希望は常にイコールであることは本当に稀。でもこちらの気持ちも尊重していただきたいところ。よろしくお願いします!

あとは、ディレクターH氏の手腕を信じて!!!!期待を高めて!!!参ろうと思います!!!!(プレッシャー)

内容としては、子育て世代が移住したい場所に去年糸島が某雑誌でナンバーワンだったらしく、何故かそれで私が出るという….SEO?(まぁ日頃から名前と顔をネットに出してるからね….(=ω=)ふふ)

糸島が何故子育て世代に人気なのか、そもそも移住とは…..?みたいな謎はありつつも、一応、糸島エンジョイしてます〜という話と、なんとなく我が家活動くるくるハイツについても触れていただけるかな….??(移住の切り口関係あるか謎だけど。いや一応ある….)

とりあえず今回も力を出し切ったので、良いものになっているといいな〜と思っています。機会がありましたら、見届けてやってください。

2013年に体験した鶏屠殺ワークショップレポートagain

2013/03/23に参加した、にわとりの屠殺ワークショップのレポートブログ記事をこちらにも再公開します!

解体中の写真があるので、苦手な方はスルーしてください(個人的にはそこまでグロくないと思っている)。でも最後に自分で書いていた感想は我ながら素晴らしかったので、命と、殺しと食べ物について興味ある人はぜひ読んでね!(笑)

ご友人の手伝いという形まで発展した屠殺ワークショップに初めて参加してきました。今回のレポ記事はワークショップ中に撮った写真を惜しみなく公開します。鶏がお肉になる様子です。

ワークショップを主催してくれたのは、O:NIKU Stationという名前で活動しているご友人。

つい私のおばあちゃんの世代には比較的身近なところにあった、生きた鶏を解体して食べるという日常生活の中の行為、今まさに10年後には全く分からないことになるようなそんな、かつては当たり前だった「命をいただく」ということについて、ワークショップを通じて考えます。

まずは座学。

主催の桂さんがこのワークショップをやることになった経緯、それぞれの参加者の自己紹介、そして作って来て頂いたテキストを読みます。

テキストは鶏と日本の文化について。卵を生む用の鶏と食べる鶏は別なこと、卵を生む用の鶏はひよこの時点でオスは全部廃棄されていること、食肉用の鶏は生後50日で大人の見た目になるやつが使われていること(普通は半年)など。

元々食べられていなかった鶏の話から、昭和40年くらいから食肉の鶏産業?が出来ていった話など。人間がいつ他の動物の肉を食べ始め、宗教的な理由などでそれを禁忌としたのか、そういう流れが個人的に気になった…。

屠殺の方法と解体の方法についても説明。屠殺の方法は三種類あるとのことだった。

 

鶏が本日連れてこられる途中で生んだ卵。鶏は元々年間20個くらいしか卵を生んでなかったのが、現在の品種では毎日生むくらいのものになっているらしい。生まれて約二年でお役御免となり、加工食品になるのが卵用鶏の流れとのこと。今日の鶏はそんなお役御免の卵用鶏。

鶏さん。うるさいのはオスだけで、これはメスなので静か。「コー」と言ってるのが結構癒される感じ。

鶏さんを捕獲。おとなしい。

羽を縛る。暴れないように。鶏さん嫌がる。顔を手で覆って暗くするとおとなしくなる。

いよいよ切る場所の指導。本日は初体験の女性が挑戦。首のここを切って、との指導。

動脈を切って、血を出す。なるべく苦しまないように(暴れないように)上手くやるのが大切。主催のご友人は前日夜に必ずこの時にスムーズにいくように、しっかり包丁を研ぐのだというお話をしていたことが印象的。

鶏から血が出る。そんなには出ない。死んでいく時間。ゆっくりと止まっていくような時間が流れる。

 

命が絶えた後は毛を抜く。75度のお湯に浸けると抜けやすくなる。

何度も繰り返して一生懸命毛を抜く。大変な作業。ここで美味しそうな外側の見た目を作ることになるので根気。

鶏さんの首は毛を抜く前に切り落とされた。鶏さんありがとう。

毛を抜いたらいよいよ解体。もうお肉みたいだけど、まだまだこれからが大変。

桂さんの指導を受けながら頑張って解体していく。
身体の仕組み、どこに何があるか、どうすれば効率良く作業できるか、、
知識と技術の世界。

なかなか大変な解体作業。何度も日常的にやらないと覚えられそうにない。

逆に言うと、このような作業は何も特別なものではない、生きる知恵として必要とされたからこそ受け継がれて来た知識と技術なのだ、とも感じる。

お肉パーツを切り分けていく。

いよいよ内蔵。お腹の中身。

これはガラ。

内蔵と身体の中心。卵が作られる場所が分かった。黄身の素が大小いっぱい付いてる。身体の中心にあった。

 

解体終了。これから料理の段階に。

鶏さんをいただきます。

ワークショップの感想と参加者の人と話をしたことについて。

私は元々去年(2012年)くらいから、屠殺についての気持ちが高まり、自分が殺せないなら肉を食べる資格なんて本来無いんじゃないだろうか、と思って今年それを体験しようというのは密かに考えていたことだった。今回そういった機会を得て、実際に目の当たりにしてみて、思った以上にこれまで自分が感じていた違和感や分からないなと思っていたことが解決していくような、腑に落ちる感じがして、本当に参加して良かったと思った。

また同時に、これは特別なことではなくて、単なる、人間(動物)が生きていくために行って来たひとつの在り方の形であって、一種のパフォーマンスめいたものとして捉えることは全く違うとも感じた。日常的に行わなければ、技術が身に付くこともないし、そういった意味で一回見たからといって何か終わりという類いものでは全然ないという気持ちが強まった。参加する前は「一度体験せねば」というような気持ちだったので、ひとつの大きな変化かもしれない。

鶏さんがお肉になっていく過程を見て思ったことは、日頃、鶏/固まりの丸ごと肉/バラバラになって売られているお肉、というのはそれぞれ切り離された個々のパーツでしかなかったものが、ひとつの流れの中で繋がってみれたことが、なんだか不思議な感じがした。それぞれのシーンで知っている姿ではあった。でもそれがひとつの時間でつながっていた。

鶏の首に刃を入れた女性の言葉が印象的だった。自分は、冷静に取り乱さず出来るだろうという気持ちで、実際冷静な気持ちで取り組んだけど、終わってからしばらくひどい耳鳴りが起こった、と言っていた。頭で考えていることと実際感じていることの違いについて意識させられたそうだ。実際はきっととても緊張したということなのだと思う。

刃を入れることをした人としない人でも、屠殺の経験は全く違ったものになるのだろうとも思った。次は私もやらなければと思った。

死んだばかりの鶏さんの身体は命そのものが溢れているようだった。

毛をむしったり、解体したりの作業は結構大変な手間で、自分が日常的にこれをやってまで鶏食べたいかというと、そうは思わないので、その程度には飽食の時代なんだなとも思った。半年に一度くらい「鶏食べたい!!!」というのがどうしても出て来た時にやるのかもしれない、とも思う。自然な命を頂く数は本来そういう感覚でペースが維持されているのかもしれないとも思った。手間をかけることについても、改めてちょっと意識した時間だった。

お肉や内蔵は理科の授業みたいで興味深かった。動物の身体は綺麗だと思った。

全体的にそうやって普通に興味深く観察をしていた自分について、意外と普通だなと思っていた。鶏の命がお肉になることについて意外と普通だなと。でも上に書いた、実際に刃を入れた女性の話で、私が刃を入れていたらまた全然違うのかもしれないとも思った。

でもなんだかあまりにも自然に思えて、不思議な気がした。

もっと、鶏さんに対して可哀想とかヤメテ!とかいう感情、食べたくないという感情が出てくるかなとも思っていたけど、全然無かった。

今思えば、そこに残虐性が無かった(と感じた)からかもしれない。

刃物を入れる為に鶏を押さえる時にいわゆる「痛めつけてやる!」とか「覚悟しろ!」みたいな感情は一切ないのは十分に感じ取れるわけだったし、むしろ「よしよし大丈夫だよ、ありがとな」といった穏やかな心があったからなのかなと思った。

ワークショップの会場になった、うちの大家さんの家に住んでる女の子が飼ってる小型犬が後半に来て、うちの二歳の息子がその犬のしっぽをひっぱって怒られたりしていた。その時、犬に優しくしなさい、痛いのは嫌なんだから、、と言っている自分について、さっきの鶏についても、同じなのかなと思った。鶏さんも痛いのは嫌だし、優しく、苦しまない様にする、というのは犬に対して優しくする気持ちと同じ感情のように思えた。

その時、死は特別なものじゃないんだ、と思った。犬も自分も鶏も、死は生と同じくらい当たり前にすぐそこにあるもので、そんなに大きな違いがないんだと感じた。ずっと「命を大切に」という言葉からは、生き物を殺して食べることへの矛盾が埋まらないという葛藤を感じて来たのだけど、それが腑に落ちた。その言葉だと虫なら喜んで殺すくせに猫や犬を殺すとひどく非難される、人間の文化についての違和感もずっとあったし、そういった意味ではとても良い感覚に出会えたと思った。

またそれと関連して死にゆく鶏さんについて、何かを守る為に死を覚悟する人間のことなどが後から連想された。人も死を受け入れる時は来たりする。どんな理由でかは別として、もう死ぬしかないといった時に、自分もああいった風に穏やかに世界が閉じていくような感覚に至るのだろうなとも思った。その時、自分だったら、美味しく食べられるなら本望だな、という気持ちが浮かんで、そういう気持ちは今まで思ったこともなかったから少しびっくりした。誰かの何かの役に立つ死なら、受け入れやすくも感じた。食べられるって何か素敵なことだなとも思った。こんなに都合がいい考えが自分に浮かぶことにはちょっと笑えるけど。

ともかく殺すこと、死なせることは特別なことではない、むしろ生きることと表裏一体、同じことでもあるのだ、自分が生きることは誰かの命を頂いているということだというのが沁みた。ありがたい、という気持ちがよく分かった。鶏さんの命は私の身体の一部になってくれた。鶏さんが今日まで元気で生きて私の一部になってくれたことにとても嬉しく感じてありがとうと思えた。命は「大切」なんじゃなくて「尊い」のだという感覚。

逆に、これまで形式的な教育で身につけた「いただきます」という言葉、今書いていることも、人から口では理屈で教わってきたこと、なんて実感の伴わない中身の無い感覚だったのだろうかと思い少し愕然ともした。やはりこれは知らなければいけないことだと思った。パック肉では分かりっこないことだとも。

参加者の人とも色々な話をした。印象に残っているのは「土葬されたい〜〜」と言い合っていたこと。死んだ時に土に還ることが出来るっていいなぁと感じて、自然とそんな話をしていた。鶏さんの死を見て、自分の死についても感覚が自然なかたちで近づいて開かれているような気分だった。

同じく参加者の人が、かつて与那国に一時期住んでいた時、そこに行った時は菜食主義者だったという話も興味深かった。菜食主義者だったけど、力仕事をしていたら体力が足りなくなって倒れる寸前までいったとのこと。その夜唐揚げを大量に食べたら元気がものすごく出たということだった。都会での暮らしなら菜食主義でもいいんだろうけどね、と言っていたことも印象的だった。その人は自分の身体でもって、お肉の力の大切さを感じ取ったのだなと思って、それこそまさに、命をいただくありがたみの極みだなと思って感動した。そんな体験は実際はなかなか出来ない。でも昔の食べ物が貧しかった時代の人はそれもよく分かっていたのだろう。だから命をむやみに殺したりせず大切にできるのだろうということも分かる。

鶏さんの命を通じて、本当に色々なことが実感として分かってすごく良かったと思えた。

自分はこれからもパック肉は買って食べることは出来る、そういった意味で人間が変わるということは無い、それはそれで良いのだとも思う。自分が育った時代や文化について突然切り離して考える程極端にはならなくてもいいとも思っている。ただ、そのパック肉から派生している問題があるとすれば、自分なりの態度で新しい取り組みは始めていくべきだろうと思った。パック肉に入っている鶏さんは何羽なのだろうかということくらいは、考える。

最初にも書いたけど、10年後20年後には日本でほとんど消えてしまうような、人間が手を使って命をいただくという行為の知恵と技、それについてはこれからも積極的に考えて何かしらの形で自分の動きにも活かしていきたいと思った。

くるくるハイツの仲間たちによる、かっこいい集合写真

先日、色々あって日頃くるくるハイツの活動に関わっていただいている方々で集合写真を撮りました。皆様いつもお世話になっております!ここに写っていない人たちでもたくさん応援いただいている方々もいるので、本当にくるくるハイツはいつも大感謝なのです…….!!

しかしこの写真むちゃくちゃカッコよくないか???

ただそれが言いたくて投稿してる記事です。
素晴らしいメンバー!!!全員のツワモノ感がすごい!!なんだろこれ、あれ、サイキック能力で地球を救ってしまうメンバーみたいな、そうそう、それがむっちゃありますわ。

娘とか、泣き声が敵を狂わせる能力とかのやつ。息子とか手裏剣の使い手だったりするパターンの(ヨーヨーでも可)。インテリジェンスあり、玄人あり、パワーあり…..なんかもうこれ映画いけそうですよね。(暴走)

というかもういっそこれ地球を救った後の写真ですよね。爽やか〜。地球の平和は守られた〜〜。

いい写真が撮れたな〜と、ただそれだけの個人的な記録です。ブログに載せる為に撮ったわけではないけど….。皆様当日はわざわざご集合いただきありがとうございました!!

「死ぬまでにやりたいことリスト100」を考えた。

ご友人つながりで知ったブログで、死ぬまでにやりたいことリストが公開されていて、面白いな〜と思ったので、私も作成してみました。

32歳記念!「死ぬまでにやりたい100のリスト+α」3度目の振り返り

100はなかなかキツいだろうなと思ったけど、細かいこと入れていくといくらでも増やせる、というか、ひとつにまとめられる気がするやつもあるし結構ざっくりに….。

日頃いつ死んでも悔いが無いように思って生きておりますが、可能な限り、願いもどんどん叶えていきたいなぁと思っています。

「死ぬまでにやりたいことリスト100」20190110ver.

  1. 大学院にいく
  2. 留学する
  3. 海外での暮らし
  4. ウユニ塩湖にいく
  5. 南の島の透明な海を泳ぐ
  6. 再婚する
  7. 東京でも仕事をする
  8. 世界でも仕事をする
  9. 家を複数ゲットする
  10. メディアに出る仕事をする
  11. 人に教える講座を持つ
  12. 人に教える仕事もやる
  13. アート活動でのしっかりした収入を実現する
  14. 外国人の友人をたくさん作る
  15. 飛行機や新幹線でホイホイ移動できる自分になる
  16. でかい仕事をたくさんする
  17. 本を出版する
  18. 英語での円滑なコミュニケーションを達成する
  19. 生涯現役
  20. ベルギーに行ってワッフルを食べる
  21. フランスの田舎に行く
  22. 陶芸での作品制作
  23. 家族旅行を国内海外含めてたくさんする
  24. 大好きな車をゲットする
  25. 成人した娘と息子と一緒にお酒を飲む
  26. 車での旅と車中泊
  27. 面白い博物館、美術館、水族館にたくさん行く
  28. パートナーと生涯愛し合う
  29. 野外フェスに行ってみる
  30. 豪華なホテルに泊まる
  31. アーティストインレジデンスに行く
  32. 国際美術展に出展する
  33. 世界の第一線で活躍する人たちと友達になる
  34. 良い庭を持つ
  35. 子どもと一緒に学ぶ
  36. 出雲大社に行く
  37. マリメッコの服を着る
  38. 困っている人を助けることができる心のゆとりを持ち続ける
  39. 夢を与える
  40. 希望を見せる
  41. 素敵な街に住む
  42. 圧倒的親孝行
  43. 自給力の高い暮らしの追求
  44. 歳を重ねるにつれ美魔女になる
  45. ランニング、運動の習慣を身につける
  46. アメリカに行く
  47. クヌギの森を作る
  48. くるくるハイツの母屋と周辺建物が快適に使えるようになるまでがんばる
  49. くるくるハイツをいつでも帰れる実家のような場所にする
  50. 野菜自給の幅を延々広げていく
  51. 何倍も美しくなる化粧技を体験する
  52. 知覧に行く
  53. 事業を興す、組織を作る
  54. おいしい料理をたくさん作れるようになる
  55. 引き締まった体を維持する
  56. ミーレの食洗機をゲットする
  57. また京都に住む
  58. 社会貢献活動をやる
  59. ご縁のあった人に挨拶をする
  60. 「楽しかった」とちゃんと言う
  61. 感謝を伝えていく
  62. 悔いの無い選択を意識し続ける
  63. 若々しさを大切にする
  64. 美術館で個展をする
  65. 里親にチャレンジする
  66. モデルをやってみる
  67. 自分のお祝いのための盛大なパーティ
  68. クジラと出会う
  69. 「私も若い頃はヤンチャしたもんよ」と言い色々やらかした過去を暴露する
  70. 孫を抱く
  71. 財を成す
  72. ダンスを楽しむ
  73. 誰かのヒーローになる
  74. 花(チューリップとか)を育てる
  75. 養蜂
  76. ワクワクする空間を新築でゼロから考えてみる
  77. パリのアパルトメン的素敵な都市集合住宅に住む
  78. オペラを観劇する
  79. オーケストラの演奏会に行く
  80. 能に詳しくなってたくさん見る
  81. 専門家になるための道の追求
  82. ギリシャのサントリーニ島とか海沿いの美しい町を色々旅してゆっくり滞在する
  83. 人間的成長
  84. 夢を見る
  85. 人に頼りまくる
  86. アニメーションを作る
  87. 版画作品シリーズを作る
  88. 最高のアトリエ(スタジオ)を持つ
  89. ジャズの生演奏を聴く
  90. ピアノを練習する
  91. 福岡市内でアートセンターを作る
  92. タクシーに甘えられる自分になる
  93. 自動運転車の中で寝る
  94. 占星術の知識を実用レベルまで高めて役立てる
  95. 海外に住む友人宅を尋ねる
  96. これまでと分野の違う大学に通う
  97. 肉まんを作る
  98. ブレンダーをゲットする
  99. 自分亡き後にも誰かの元気になるようなものを残す
  100. おもしろ建築をたくさん見に行く

 

大体似たり寄ったりなことがありつつ、でもやはりこうして明文化して公開するのは意義深いですね。どこまで行けるか分からないけど、行けるところまで突き進むぞ〜〜〜。