About me

 

天野百恵 | AMANO MOE

アーティスト/美術家/ビジュアルデザイナー。1982年福岡県生まれ、福岡県糸島市在住。九州産業大学芸術学部美術学科(油彩画専攻)卒業。自然の循環などに現れる、目に見えないエネルギーをコンセプトに、絵画制作やインスタレーション展示、また暮らしやライフスタイルも含めた表現活動を展開。福岡県糸島市の住まいである古民家「くるくるハイツ」では子ども2人と暮らしながら、人々を巻き込むクリエイティブな活動を行なっている。

主な展覧会に2020年 ちくごアートファーム計画2020「旅と恋愛」MEIJIKAN(福岡)、2019年 秋の種2019「I’m here /私はここにいる」EUREKA (福岡)、2018年 「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」九州芸文館(福岡)ほか。

TEDxFukuoka2018“INFINITE DIVERSITY”登壇
ARTS PROJECTS SCHOOLサミット2019審査員特別賞(日比野克彦)。

 

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・アートまとめページ

略歴/CV

1982年 福岡生まれ
2000年 福岡県立太宰府高等学校 芸術科卒業
2004年 九州産業大学 芸術学部 美術学科卒業

2019年 ARTS PROJECT SCHOOL 修了(文化庁主催:平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業「全国に文化芸術プログラムを作り出すアーツプロジェクトリーダー育成事業」)
2021年 福岡県糸島市在住

《主な個展》
2011年 「空を集める」-seek the sky- うめぞのCEFE&GALLERY /京都
2010年 「かすみたつ やわらかい 雨」 ギャラリー16 /京都
2010年 「amano moe iro iro」 Halo Galo /京都
2007年 「invisible animals」 CAPHOUSE山側ギャラリー /神戸
2005年 「Like a smoke lings」 GALLERY ANTENNA /京都
2005年 「scape」 ギャラリーそわか/京都
2004年 「AT HOME」cafeDESSRT DINER/福岡

《グループ展/その他》
2021年 「精神の風景・○▲□ 」HRD FINE ART/京都
2020年 新しい境界を超える。シリーズ第1回「オンラインとリアル展示/春夏秋と冬の花2020」konya gallery/福岡
2020年 『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』サテライト会場 福岡県立美術館/福岡
2020年 『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』MEIJIKAN ギャラリー/福岡
2019年 秋の種2019-花の歌が聴こえる時代に-「I’m here /私はここにいる」 EUREKA エウレカ/福岡
2018年 「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」 九州芸文館/福岡
2013年 「胎内巡りと画賊たち」京都伝統工芸館 /京都
2011年 「わざゼミ2010 報告展」京都芸術センター大広間
2011年 「激凸展」unsealcontemporary/東京
2010年 「ねこびリターンズ」ARTBASE88/福岡
2009年 「10×10」trance pop gallery/京都
2009年 「After School 放課後の展覧会」元立誠小学校/京都
2009年 「見えない未来に殴り込め」アートスペース嵯峨/京都
2008年 「通りと広場《トランジット》」ギャラリーアートリエ/福岡
2008年 「棲むもの」PRAHA Project アーティスト・イン・レジデンス/札幌
2008年 GEISAI museum2/東京
2007年 「福岡アート・ミニコレクション」ギャラリーアートリエ/福岡
2007年 「ねこび展」アートアパート88/福岡
2003年 「RoomRoom Exhibition」ギャラリーレコルテ/福岡
2003年 「WALD GRAPH5」モダンアートバンクWALD/福岡
2002年 「誤個展」福岡市美術館市民ギャラリー

《アーティストインレジデンス》
2008年 PRAHA Project アーティスト・イン・レジデンス/札幌

《暮らしとクリエイティブに関する活動》
・2012-2014年 「space/moetacu」 京都
・2017年〜「くるくるハイツ」福岡

《登壇》
・2018年 TEDxFukuoka2018 “INFINITE DIVERSITY” 登壇

《受賞》
・2019年「里山森とスープProject」ARTS PROJECT SCHOOLサミット2019審査員特別賞(日比野克彦)

《メディア》
・2020年 書籍『住み開き 増補版』アサダワタル著 (ちくま文庫)
・2020年「ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛」アーティストインタビュー

 


・プロジェクト関連まとめページ

暮らしとクリエイティブに関する活動に関連する個人的な動き

2010年(28歳) 第一子の息子を出産。それまで通りの美術作家活動が厳しくなり、まちづくりや働き方など、自分がクリエイティブだなと感じる分野にも興味と関わりを持つ。
2011年3月(29歳) 東京滞在中に東日本大震災を経験。自分に何が出来るか?を自問自答した結果「いざという時に人を受け入れられる場所を持っている自分で在りたい!」という結論に至る。

2012年5月(30歳) 京都で自宅のオープンスペース[space/moetacu]開始。様々なテーマで集まりを開催。

2013年4月(31歳) アート以外のクリエイティブな動き調査で和歌山県新宮市熊野川町を訪れ田舎の自給自足的な暮らしに感銘を受け、地元九州での場所探しを開始する。

2014年4月(32歳) 京都での [space/moetacu]活動を終えて 田舎の場所を探しに旅に出る。
息子と二人でWWOOFERとなり、福岡県豊前市の有機農家、大分県宇佐市のぶどう園、熊本県小国町の温泉付き貸別荘などに滞在し仕事を手伝いながら転々とする。

2015年(33歳) 流れ着いた大分県竹田市で作ろうとしていた場づくり計画の大いなる挫折などを経験。

2016年(34歳)第二子の娘を出産。場づくりの想いを諦めきれず、もう一度場所探しを始める。
11月 福岡県糸島市に家が見つかり、新たに家を使ったプロジェクトを立ち上げるべく計画をスタート。

2017年3月 (35歳)福岡県糸島市に引越し。
5月 家の名前を「くるくるハイツ」に決定!

2017年10月「くるくるハイツ」クラウドファンディングの記録


その他クリエイティブワーク

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