Month: April 2019

アーツプロジェクトスクール無事に修了しました。

無事修了しました! 2018年9月から始まった「アーツプロジェクトスクール」、2019年2月に無事修了することができました。 文化庁の平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業から「全国に文化芸術プログラムを作り出すアーツプロジェクトリーダー育成事業」として文化庁と一般社団法人非営利芸術活動団体 コマンドN主催で行われた半年間のスクールでした。メイン拠点(事務局)は東京の千代田区にあるArts Chiyoda3331。他に、新潟校・熱海校・京都校・福岡校の地方校があり、それぞれ場所は違えど精力的に学びと実践を行った半年間でした。 [kanren postid=”1914″] 内容はまずは、週に1度の講義。レポートを提出してゆきます。途中京都で地方校と東京校も全員集合の合宿(リサーチからプロジェクトの企画立案プレゼン)、短期集中講義など盛り沢山で進みました。後半は各校単位でグループを作っての各自のプロジェクト立案、実行。収支計画も盛り込みます。実行の後は東京での全員参加の発表会(東京サミット)。その後、報告書作成、収支報告作成….となり、無事に修了となりました。 [kanren postid=”2129″] [kanren postid=”2621″] [kanren postid=”2649″] 当初思ってたより無茶苦茶大変で、精神が追い詰められ、人にまろやかに接する心のゆとりが無くなり、子どもを始め私と我が家界隈と物理的に距離が近かった人、近づいてしまった人たちが私の毒々しい余裕の無い態度(`ヘ´#) ムッキーの犠牲になりまくりました。大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます….。自分でやりたくてやろうと思って始めたことで、ここまでボロボロになったのは初体験で、そういった意味でも大変勉強になりました。。 京都合宿でも心折れてメソメソしてる時間が発生したし、スクール後半も心折れて2日程布団の虫になったり、修了式当日も色々あって最後までこれかーーーい!!という感じのほんと精神擦り切れた記録をザクザク打ち出した希少な経験となった次第です。 しかしもちろん、スクールとしての学びはとても偉大でした!新潟、京都、東京、その他色々友人がたくさん出来たのも嬉しい! 今回のアーツプロジェクトスクールで学んだことは、必ず今後のプロジェクト運営に活かしていける手応えも感じております。元々我が家活動のくるくるハイツは、アートプロジェクト的な側面もあるのだけど、私は敢えて、それが何かという発言はしてきませんでした。色んな意味で実験的であったということが主な理由です。しかしこのタイミングで一度、プロジェクトという形態にしっかり向き合ってみて、もっと活動をブラッシュアップしていきたい!と思っていたので、とても良い機会になりました。 またアーツプロジェクトスクールをきっかけに、更にもうひとつ「里山森とスープProject」も新たに立ち上げました。こちらはくるくるハイツとは違って、コンセプトベースで、自然と食を切り口に、私のアート作品と含めて今後も展開させていきたいと思っています。 今後も少しずつながら、様々な学んだことを活かして、アートプロジェクトの活動家としても活躍していけるようにがんばっていきたいと思います。 お世話になった福岡校事務局の皆様、東京校事務局の皆様、講師の先生方、ディレクターの中村政人さん、賞をいただいた日比野克彦さん、福岡校の仲間たち、スクール生の皆様、本当にありがとうございました! またどこかしらでいつでも何度でも再会しながらお互いの活動に刺激を与え合いつつ、相互に盛り上がっていけることを願っています。 スクール生としては修了だけど、皆様と出会えたご縁を大切に、これからも楽しんでいきたいと思っています!改めましてありがとうございました!! 写真で振り返る風景たち 9月の入校式。中村ディレクターのお話を聞けるというのがすごく貴重で、またとても的確で面白く、ワクワクでした。 京都合宿は初対面の方々とグループになって突然のリサーチ、企画立案、発表でした。私は子連れで無理矢理参加したことで、色々と自分の抱える課題に向き合わされた経験になりました。何でも無理に進めるのはいかん、という学びを得ました。託児はしっかり考えよう….!! 福岡校での集中講義。小田嶋Alex太輔さんのお話。グローバルなスタートアップ話はとても刺激的でした。 こちらも集中講義、鷲田めるろさんのお話。キュレーターの立場から考える、アートとプロジェクトを展開することについてのお話でした。 福岡校メンバーでのプロジェクトをどうしていくか?という話し合い。各自のやりたいことなどを共有しました。 集中講義期間の遠足は糸島に。アーティスト藤浩志さんのご自宅でプロジェクト企画のプレゼン。この時は私はまだ単独のプロジェクト企画はしていなくて、福岡校全員のチームに入っています(その後12月に離脱….)。 糸島遠足は、友人でもある松崎宏史くんが行っている、スタジオkuraと芸術祭「糸島芸農」を回りました。楽しかった〜。 プロジェクト企画の発表をオンラインで中村ディレクターに。この時は離脱してすぐで、すごい速度で作った「里山森とスープProject」の企画を発表….。仲間を募れとのご教示。(結局募る余裕ないままイベント開催までいった….) 無事に第一回キックオフイベント実施。講師役で来てくれたご友人の鴨治淳子さん、参加してくれた皆様、記録撮影してくれた大熊誠一郎くん、ありがとうございます….!!イベントは次回企画もじわっと進行中です。 東京では各スクール生たちのスループが実行したプロジェクトのアーカイブ報告の展覧会も開催されました。展示用の資料作成提出などもがんばりました〜。 そして東京でのプロジェクトの発表。これが本当にひどいグダっぷりで、こういうの上手くならねばと思う今日この頃です。場数が足りないので、もっともっとやらねばであります。機会いつでもウェルカム!! スクール生みんなでの記念撮影。楽しい東京サミットでした。 修了式は3月23日に福岡校にて行われました。本当にこの日まですごい大変だったのだけど、この日もなんやかんやバタバタで大変だったので、ボロボロながらの出席となりました。今やっと気持ちが落ち着いてきた…..。 私とアートプロジェクトとこれから 今後は、アーツプロジェクトスクールでの学びを活かして、これまで行っている我が家活動「くるくるハイツ」と新しく立ち上げた「里山森とスープProject」をしっかり継続して活動していきたいと思っています! またこういったアートプロジェクトの立ち上げ、企画立案や実行などを、まちづくり・地域おこしや文化芸術イベントなどでも応用しながら取り入れていく為の活動にも展開していきたいです。文化芸術方面で、現場に入っていける人間は特に地方ではあまり多くないなと感じているので、様々なシーンで、そういった働きのお手伝いが出来れば本望です。 まだまだ人間的にも未熟なところばかりの私ですが、これからも少しずつでも変化成長しながら学び続け、より良いものをたくさんの人に提供出来るようになっていきたいと考えております。 どうぞ今後ともよろしくお願いします。

むすめと保育園ログ 2019/03 ラスト分!

1年続けてきた「むすめと保育園」シリーズ。保育園とのやり取りの家庭欄にゆるく娘イラストを展開するというシリーズでした。2019年4月からは娘は保育園が3歳クラスに進級!ついに幼児ということで、保育園とのやり取りのフォーマットも変わったので、「むすめと保育園」シリーズは3月分で終了です〜〜〜! それにしても3月分の更新もえらい遅かった…..色々立て込み続けています。。はよ落ち着きたい。 そんなわけで、今回は3月分をまとめて公開。ラストが追いつかないまま年度が終わってしまったのでなんだか半端です。この後、むすめと保育園シリーズのまとめスペシャル投稿も作成して、このシリーズは終わりとしたいと思います。 最後はスキャンが間に合わず、白黒印刷されたものが保育園から戻ってきて(1年分印刷して戻ってくる….)、終了。ひとまず続けられたので良かったです。。データ化するのに結構手間かかった〜…。 次回は感慨に浸ります!!!

【糸島/長糸/空き家探訪】スケルトン廃墟

わたくしの暮らしている、福岡県糸島市の長糸エリアの物件情報をツラツラと紹介していくシリーズを始めます。題して【糸島/長糸/空き家探訪】シリーズ。不動産市場に出ている物件もあったり、そうでないものもあったり?こちらのシリーズについては個人的なエリア情報共有をテーマに行います。 長糸地域は豊かな水と歴史に恵まれた里山エリア。駅の線路も離れていることもあってか、静かな昔ながらの里山の風景が、その恵みと共に残っています。外からの流入者は少なく、昔から暮らす地域の人たちとのご縁が深い場所。郷土を愛する心が伝わってくる、人の心が暖かな地域です。里山暮らしに興味がある人は、ぜひ一度遊びに来てみてくださいね。今後、長糸エリアのオススメスポットなども紹介していければいいなと思います。 そういったわけで、今回はいきなりの廃墟を発見な感じで。……スケルトンな物件ですね〜〜。 構造はしっかりしているし、屋根もあります。ハードなリノベ前提なら、いっそこういうのも有りか…?と思ったりもするけどやはりすごい。とはいえ、こういう状態の建物も、世の中にはあったりするんですよね〜〜。一般的には解体される運命であります。 立派な納屋もあります。こういう建物は一度壊すと復活しないので、すごい気概を持った人と出会って再生してくれたらいいのになぁと個人的には思うものの、色んな意味でハードル高めの雰囲気であります。 とはいえ、普通に綺麗な物件紹介していっても面白くないので?今後も貴重なソソる物件情報を楽しく更新していけるといいなと思っております〜。