Month: April 2020

「住み開き 増補版」(ちくま文庫)にくるくるハイツが登場しています。

この度、私の京都在住時代(~2014)からのご友人であるアサダワタルさんの著書「住み開き」が増補版として文庫化されることになり、その増補部分に、私の活動である「くるくるハイツ」も登場しております。   目次はこちら。3番目がくるくるハイツ。   中身はこんな感じ。ぜひお手に取って読んでみてくださいませませ。   そして、雑誌のAERA 2020/04/27号に、こちらの書評が載っているとのこと。評者は森永卓郎さん。住み開きという活動のアート性、表現という側面についての言及みたいで、私の活動についての社会的な側面とアート的な側面が繋がっていく可能性を感じる雰囲気であります。 以下、一部引用 「私なりに総括すると、そこで行われているのは、アーティスト活動なのだと思う。アートというと、絵画とか音楽とか陶芸のようなものを思い浮かべてしまいがちだが、私の言うアートの範囲は、もっと広い。住み開きをすると、必ずそこにコミュニティが生まれる。そこで、自分がどのような表現者となるのかというのが、その人のアートなのだ。アート作りは、生みの苦しみもあるが、何より楽しい。だから多くの人が住み開きに挑む。」 ※写真や引用部分などアサダワタルさんのFacebook投稿からお借りしました。私もAERA注文中….。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3169629679736711&set=a.453081918058181&type=3&theater AERAもぜひぜひ。

外出自粛で捗るDIY。収納小物編

外出自粛で、色々な家のやることが捗っております。家の外は常に植物が生い茂るし、畑も去年から始めたものの、草もすぐボーボーになるし、裏山の竹もサクサク切りたいし、納屋も果てしなく散らかっているし….。家の改修色々も常にたんまりございます。 そういったわけで、最近は以前ならなかなかやれなかったことも比較的捗っております。 こちらは家の外ゾーン。子どもの遊び道具が常に汚い感じでずっと片付けスペース作れていなかったので、とりあえず一枚板を取り付けて、棚。この場所はもうちょっとしっかり棚を作っていきたい….。   これまで、引越して来てから3年もスルーされていた、息子の収納。休校で流石に家にいる時間が爆増したことを受け、棚を作ることに。全部廃材です。収納は基本は作り付け派なのだけど、子どもスペースについては仮設でいいだろうということで、独立型。デザインはネットで色々リサーチして参考にしました。   こちら息子スペース一旦完成。教科書や、学校用品を置いたりランドセルを置いたりする棚を作ったよ、という次第でした。ちなみに右の机はIKEA、椅子はいただきもの。     台所の壁面にも棚を作ろうとずっと前から思っていたのだけど、突如着工。こちらも廃材をただ組んだだけの構造。   大体イメージしてたものを並べ終わったところ。満足である。スパイスラックとマグ収納がメイン。愛しきムーミンマグを眺められるようになって嬉しい。   本当は壁をぶち抜いたり、壁を作ったり、床を張ったりなどの大規模DIYも進めたいところなのだけど、最近はちょこちょこ進行が多いですね。また余裕を作って、大規模改修も進めてゆきたいと思いまする。。

米作りをはじめました。 #くるくる田んぼ2020

新型コロナウィルス、なかなかのもんやで….こういう時は、そう、米作り!!というわけで、前回の記事にもちらっと登場していたけど、お友達のご縁に恵まれての米作り、順調にスタートしました。 こちらは4/11、苗床づくり。溝を掘るのはモグラ対策とのこと。   4/23に種籾撒きを行いました。息子(9)(休校中)も手伝ってくれてありがたい。まずは草を丁寧に刈る。   土の表面を剥がす。草の種がある表面を剥がすことで種籾さまの良いベッドになるのであります。   完成!一気に写真が飛んでしまった….。土の表面を剥がした後は、表面を平らに踏みつけて、種籾を3cm間隔くらいで撒きます。その後、覆土をして、刈った草を被せて、最後に鳥避けに、竹をバサーっと被せて、完成。後は発芽を待つばかり。   種籾を撒くという、クライマックスの段階が、私が娘の着替えに一旦帰宅している間に息子が終わらせてしまい、なんか……..やや不完全燃焼なのだが…..仕方ない。手際が悪いのもあってだろうけど、半日かかった大仕事でした。 今後も稲の成長を見守っていきたいと思います! 本当ならいろんな人に声をかけて、みんなでやったりしたいものなんだけど、ご時世的に難しいのは残念。とはいえ、野外作業自体はリスクも低いと思うので、何か手伝いたい!という方はご連絡ください。次は田植えが大変かな〜。またこちらでもお知らせします。

新型コロナウィルスの波と近況

あっという間に、私が住んでいる福岡県に緊急事態宣言が出るところまで進みまして、ブログの更新も追いついていないまま、驚いている気持ちも強い、本日です。 新型コロナウィルスの情報を最初に知ったのは、2020年1月頃。その時は中国の武漢という場所がどうやら大変そうだ、という認識でした。 それから2月、じわじわと広がっている様子のウィルス。それでもあまり気にせず過ごして、3月、中旬あたりから、いよいよやばそうだなと感じていました。その後は3月末に一気に日本でも感染者が拡大し始めた印象。そして4月に入って、7日の緊急事態宣言に福岡県も入り込む事態に。 福岡県は短い期間で急に感染者が増えたということで、展開に付いていけない人も多そうです。私が住んでいる糸島市も、つい最近まで0人だったのに一気に数人に増えました。びっくりびっくり。 そんな変化のスピードがものすごい、この新型コロナウィルスの蔓延で、私もその都度、できることを考えて発信をやりかけては見直し、の繰り返しでここまで来ました。 そして今の状況は、最大警戒レベルの少し手前、かなり大規模な自粛が求められている段階と感じています。その中でやれること、そして、今後長丁場になりそうなウィルスとの闘いを見越した様々な事柄の見直し…..あらゆることが今までの日常から遠ざかっていくような感覚があり、まだまだ頭の整理は随時、といったところです。   幸い、私個人は、田舎暮らしの在宅ベースの仕事をしているので、比較的平和な暮らしをしています。どうにか無事に乗り越えたいなぁと思っているところです。   とりあえず、今年は米作りを始めてみることにしました。 お知り合いを通じて、まずは苗床づくりにチャレンジする、手前。作り方を教えていただきました。今度の週末にやりたい。   人が多い場所を避けるということで、家仕事が捗る感じになっています。薪を大量に作ったり、山を整備したり、家の改修もちょこちょこ進行中。     もう1,2年放置してた、壁の隙間をついに塞いだり….。棚もまた作ります。   人に声をかけて集まる、ということはすっかりやりにくくなってしまいました。もう少し警戒レベルが緩めば、各自が個別でできる作業関連などの呼びかけは出来るかも?とは思うけど、我が家の集まりは不要不急では無いので、余程安心できない限り、気軽にやれる日はまだ遠そうです。 今多くの人が仕事や生活の見直しを迫られていると思っています。緊急事態宣言は1ヶ月間ということになっているけど、1ヶ月後に元の暮らしに戻れるかというと、そうではない。 多分、これを機に様々なことが変わって行き、その先にはもう”元の暮らし”は無く、変化した何かになるのではないかと感じています。 私自身は常に、生活や暮らしをクリエイティブに問い直す、というスタンスで家活動は行って来ているので、これからも常にその方向を模索し、その形を自分なりに発信していきたいと思っています。 また、単純に絵を描くなどの制作活動も再開させようと思いながらなかなか再開できてないので、それはコロナ関係なく、進めていきたい項目でもあります。   怒涛の展開が過ぎ、制限のある暮らしが日常になっていく中で、出来ることを落ち着いて模索していく、そんな日々になるかなぁと思っています。 発信も、これまで以上に前向きに考えていければいいなと思っています。   皆様もどうぞ、お気をつけて。