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車のボンネットを水玉ペイントしたよ。

思い立って車のボンネットを水玉にしました。梅雨明けも早く灼熱の日々なので塗料もアッサリ乾く。

何故突然水玉に塗ったのか…..それは
車のボンネットの塗装(表面)が気持ち悪く剥げてしまい、見た目が残念過ぎる感じになっていたのでごまかそうと思った….!からです!

前々から車へのペイントへの憧れがあったり、水玉模様の車ってかわいいな!と思っていたのでこある意味チャンス!気持ち悪い剥げを水玉コントラストで目立たなくすることも可能だろうと思ってやったけど、見事成功した感じで嬉しい…..。

ちなみにどういう理屈かというと、人間の意識はよりコントラストの強い方に引っ張られ元の汚い剥げが気にならなくなるはず!というやつ。いけたぜ〜〜。

しかし流石に車なのでミスると精神的ダメージでかいのは必至。しかもマスキングや養生ゼロ・下描きや事前シミュレートもゼロ。完全に脳内のイメージのみのフリーハンドで塗ったので結構ヒヤヒヤ。いきなりやる。こういう性格ですよ。けどどうにかなったので良かった….へへへ。気持ち悪い水玉になったらどうしようと不安だったす….感覚の力。

ちなみに塗料はホームセンターで売ってたこちらにしてみました。

車なので、塗料の耐久性は超重要…ここは水性ではなく油性塗料で!金属にも塗れるという部分もチェック。耐久性を信じる!(元の車の塗装がさらに剥げてきた場合などは怖いけど….)

今後も気持ち悪く剥げてきたら、また別の色で楽しくペイント展開でもしていくかなぁと思っております。でもしばらくは大丈夫と信じたい〜。

ビフォー写真も。ボンネットが気持ち悪い感じになっているのがよくわかります。。

 

筆は使い勝手悪くて余らせていた細い平筆を使ったので、かなりチマチマ。大体1時間半の仕事でした。もっと効率よくやれば短くもできるだろう。でも塗装は焦ると垂れるからなぁ。

車のペイント、全面塗装はハードル高いけど、このくらいだとやりやすくていいですね。それにボンネットだと塗料が垂れにくいので、かなり易しい感じでした。

この車を見かけた人は、ニマニマしてください。くるくるハイツカーということで、私以外の人が乗ってる場合もあるので、そこは注意してね!(?)