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京都での展覧会、無事終了しました&インタビュー動画

京都での展覧会について、会期が始まってからこちらでお知らせをなかなか出来ず….。会期が3/27までだったのですが、4/10まで延長になり、先日無事に終了しました!ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。 展示は、新しく制作した油彩画と、これまでのドローイングでのインスタレーションでした。また会場写真はもうちょっと分かりやすいやつを発見できたら改めてまとめます。 京都の町家を改修して作られたギャラリー空間。こちらは入り口入ってすぐ。私の展示は入り口ゾーンでした。 入り口ゾーンの横(写真手前)は、京都時代からのご友人、田中加織ちゃんの展示。かおりちゃんは私が大学卒業後に関西に出て来た時に初めてできたお友達….!出会って15年以上経っての初めての一緒に展示!ご縁に感謝。 私の空間は垂れ壁にもドローイングを展示….!展示会場は他の皆様の展示も含めて密な感じで構成されました〜。見応えある展示を作れて楽しかったです! また、会期に合わせて鞍馬口アートインスティチュートさんによる学生インタビューが行われました。動画はこちら….!zoomインタビュー、緊張した…..。冒頭に展示風景も公開。動画で見るとわかりやすい〜。 コロナも落ち着かない中での展覧会、見通しが立ちにくかったり、なかなか見に行きにくいような状況も続きどうなることやらと思いましたが、たくさんの方にご来場いただきありがたかったです。   こちらは展示初日にお越しいただいた、京都時代にお世話になっていたアルバイト先の社長夫妻と記念写真!20代半ばから公私共々ずっとお世話になっていて、展示にもお越しいただき感謝です。 他にもご来場いただいた皆さま、作品をご購入いただきました皆さま、改めましてありがとうございました! 今回の展示機会を作ってくれた、企画の原口さんとHRD FINE ARTの原田さん、一緒に展示した加織ちゃん、佐野さん、上野さん、インタビュー諸々でお世話になった寺島さん、インタビュアーの岩崎さんなど関係者の皆さまも本当にありがとうございました&お世話になりました! 当初はもう少しゆっくり京都滞在する機会にしようかなと思っていたものの、諸般の事情で結局叶わずでしたが、これを機にまた京都とのご縁も深めていけるといいなぁと思っております。 引き続き、人に会いにくいご時世ではありますが、今後も活動諸々については発信していくので引き続きよろしくお願いいたします!  

「精神の風景 ・○▲□ 」京都での展覧会始まりました!

京都での展覧会「精神の風景 ・○▲□ 」が、無事2021年2月11日からスタートしました! なんだかんだギリギリ進行になりましたが、無事に完成して良かった…..。 2014年まで8年暮らした京都は私の20代の作家活動と初の出産、アートとの向き合い方の変化が詰まっている想いが強い場所でもあります。 2010年の出産以降、ライフスタイルの変化で自分の作家活動の在り方を見つめ直す機会が訪れ、アートというジャンルの枠に囚われず”クリエイティブ”であることと向き合い、自分なりに動いてきた数年間がありました。暮らしを含めた自分自身の表現やクリエイティビティを模索する中で田舎の拠点を探し、福岡県糸島市の古民家に暮らし始めたのは2017年の春。その後、もう一度美術分野での展覧会のご縁を得ることで、自分自身の表現を再構築していく機会がありました。 今回の京都での展覧会では、そんな2010年代の自分自身の変化と今の自分を繋ぐものとして、空間を作っています。具体的には、新たに描いた油彩画と、新作と過去作色々ドローイング、糸島での暮らしを展示した時の映像などを構成しております。 企画者の原口さんの熱量と、それに応える参加作家メンバーのエネルギーが会場に結集し、展示空間は見応えがある濃厚なものになったなぁと感じています。ギャラリストの原田さんとも、京都時代からのご縁と今回の再会と、設営の最初から最後までお世話になり本当に有り難く思っています。 私は京都で大学を出ているわけでもない、九州出身の外部の人間ではあります。しかし京都に8年暮らした中で出逢ったひとりひとりの方々とのご縁の繋がりを今改めて本当に有り難く感じています。 展覧会は3/27までの開催です。ギャラリーのオープン日程は木曜日 11:00~15:00 / 金・土曜日 11:00~19:00で、それ以外の時間や曜日はアポイントメント制となっております。 お問い合わせはHRD FINE ARTさんまで info@hrdfineart.com http://hrdfineart.com/contact.html 以下、あまり行き方が分からないよ〜という皆様に、地下鉄最寄駅からの歩き方をお伝えします! 京都市営地下鉄の烏丸線(からすません)「鞍馬口駅」(くらまぐちえき)が最寄りです。 改札を出て右を向いて、1番出口から出ますよ〜。 1番出口から地上に出ました。正面は烏丸通。左を向き、左に進みます。 ブックオフの看板と、奥の方に見える茶色のデイリーストア(コンビニ)の看板を見つめつつ進みます。 デイリーの角まで来ると「御霊神社」の石碑案内があります。正面を見ると、突き当たりに鳥居が見えますよ〜。鳥居に向かってGOです。左折。 突き当たりまで着きました。更に左を見つめつつ左に進みます。 左に進む….ギャラリーの看板、見えてきてます。 見えている見えている。 到着です!HRD FINE ARTさんです!駅からやや近道ルートもあるのですが、神社って分かりやすいよねルートでご案内しました。展覧会お楽しみください!   先ほどスルーしてしまった御霊神社さんも、もちろん美しきオススメスポットです。展覧会の初日は梅の花が綺麗に咲いておりました。早春の京都もお楽しみくださいませ。   私もまた3月にゆっくり行けるといいなぁ〜と思い中です。(どうなることやら?) 皆様どうぞよろしくお願いいたします!    

2021/2/11~3/27 京都でグループ展に参加します。

京都で2/11から3/27まで開催のグループ展に参加します。場所は上京区の鞍馬口駅徒歩1分のHRD Fine Artさん。20代の作家活動の拠点として8年暮らした京都での久しぶりの展覧会参加にとてもワクワクしています! 京都時代の自分の流れと、その後の九州、地元福岡での動きを踏まえつつ現在地を確かめるような展示にしていけるといいなと思っています。 初日の2/11は、夕方まで京都に居るので、タイミングが合えば少しお会いできるかも。密を避けて会場の近くにある御霊神社の清浄な空気など吸ったりなどする予定です。(会期後半も、状況によっては少し長めに京都に行ければいいなぁと妄想中….また決まりましたらお知らせします。) どうぞよろしくお願いいたします! 以下詳細↓ HRD Fine Artさんウェブサイトより http://hrdfineart.com/exb-spirituallandscape21.html?fbclid=IwAR3p0fiQT_y5rjGfzreIpAf8pGaYze5kBY8llJgAKhcnf7brMKd2BLEPe2A 精神の風景 ・○▲□ 天野百恵 上野洋嗣 佐野直 田中加織 原口勉 Spiritual Landscape ・○▲□ Moe Amano / Hirotsugu Ueno / Nao Sano / Kaori Tanaka / Tsutomu Haraguchi 会場:HRDファインアート 会期:2021年2月11日~3月27日 時間:木曜日 11:00~15:00 / 金・土曜日 11:00~19:00 休廊:日・月・火・水曜日(事前のアポイントにより観覧可能) 展覧会概要 HRDファインアートでは、2021年2月から3月にかけてグループ展「精神の風景 ・◯▲□」を開催します。本展は、2019年に福岡で開催されたグループ展「精神の風景」(EUREKA)の続編的な位置付けの展覧会として、アーティスト原口勉とHRDファインアートの共同企画により開催されます。 2019年の「精神の風景」展は、2016年4月の熊本地震をひとつの契機として、強大なエネルギーを持つ自然との中の存在としての人間のあり方を問いかける展覧会でした。その参加作家のうち3名(上野洋嗣、佐野直、原口勉)に、新たに京都にゆかりのある2名の作家(天野百恵、田中加織)を加えて開催する今回の展示は、地域性や精神性を象徴するものとしての「山」を中心的なテーマに据え、絵画とインスタレーションによりギャラリー空間をひとつの風景として提示する試みとなります。 歴史的にも文化的にもそれぞれ独自の集積を持つ九州と京都という2つの土地を、5名の作家の多彩な作品と表現によって結び合わせることにより、風土と風景、地霊と歴史、地域と美術など、現今のコロナ禍との関わりも暗示させる様々なキーワードを浮かび上がらせます。 * * * * * 共同企画者からのメッセージ 九州・熊本を震源地として発生した巨大地震のエネルギーを背景に、熊本在住の美術家を中心としたランドスケープの展覧会を2019年に福岡で開催した。「精神の風景」とタイトルを冠したその展覧会は、絵画表現を軸に置きながら、人為的な境界線を自然の地理条件と重ね合わせ「人為」を無効化させる内容だった。 「精神の風景 ・○▲□」は「仮想の山」の麓に立ち並ぶ美術群である。それはリアルな風景を人間の精神に取り込む鍵であり、様々な思考が絵画を中心軸にインスタレーションとして屹立する。 佐野直は無数の点で既視感のある自然や光景を描き出す。上野洋嗣はジオラマから「超越的な風景」を生成する。田中加織は日本庭園から着想されたアイスクリームのようにカラフルな山々を聳えさせる。原口勉は対馬の山中に建つ「禁忌な遺跡」から物語を紡ぐ。天野百恵は生活のタイムラインから多様な表現を派生させる。 現実と象徴が人間の精神フィルターによって幾層にも濾過され入れ替わる風景を、中心から辺境まで点在する美を捉えながらモニターに上書きする視点で展開する。 タイトルについて。 「・」は地理的な局地点である。それは辺境で制限を課された場であり、その区域の抑圧ゆえに精神の輝きをより放ち存在する特異点。 「○」は点の対極として全体性を表す。 「▲」は風景としての山を表す。 「□」は絵画、書物、テレビやスマホの画面など、人類の発展と共に矩形による空間支配が強まることを表象する。 (原口勉) Facebookイベント特設ページ https://www.facebook.com/events/332881791201079/ *** Spiritual Landscape ・○▲□ Moe Amano Hirotsugu Ueno Nao Sano Kaori Tanaka Tsutomu Haraguchi HRD Fine Art is pleased to announce the opening of a group exhibition titled “Spiritual Landscape ・◯▲□ (dot/circle/triangle/square),” on display from February through March 2021. This exhibition is co-curated by artist Tsutomu Haraguchi and HRD Fine Art as the sequel of “Spiritual Landscape” exhibition held at Eureka in Fukuoka in 2019. The 2019 exhibition was inspired by the 2016 Kumamoto Earthquakes that shook central areas of Kyushu Island in April 2016. It focused on the conditions of human life faced with tremendous energy of nature and the earth. This year, the Kyoto edition of the project combines three artists from …

無事会期終了しました!ちくごアートファーム計画2020「旅と恋愛」

去る2021年1月24日、ちくごアートファーム計画2020「旅と恋愛」の展覧会は無事に終了しました!遠方からお越しいただいた皆様、ありがとうございました!(行けなかった〜という方も、またの機会があればよろしくです) 会場写真は展覧会公式で写真家の方が撮影していただいたもので、近日正式にご紹介予定です。でもせっかくなので今回は、私の雑なスマホスナップ写真で振り返ります。 展覧会が終わって照明が消えた展示会場の写真を、搬出作業前にひとり記念撮影。 こちらは2020年9月に会場下見に行って展示の計画を立てた時のもの。ここから実際の展示を組み立てていきました。 学芸員さんに見せる為に描いたラフなスケッチ。そして制作制作の日々…. 設営に行き、無事に会場は完成! まだ会場オープンではない時間の朝の光が美しかった…. 今回は新型コロナウィルスの流行で、様々な面で見通しが立ちにくく、難しい展覧会作りでもありました。 アート表現をやる上でコロナの存在は無視出来るわけも無く、しかもテーマが「旅と恋愛」という、コロナが直撃してる重いテーマだと私個人はとても強く感じました。 結果としては旅や恋愛の持つ、軽やかさや楽しいイメージと、これまで意識しなかった小さなひとつひとつのことがピリピリしてくる変化について自分なりに色々と考えた制作期間になりました。 作品制作については「旅と恋愛」について掘り下げて考えた時、どちらも出会いであり関係性であり距離感だ、と考え、その切り口を土台にしました。コロナによって、出会い・関係性・距離感が強く意識され見つめ直させられている今。改めて強く意識させられているそれらのリアルな体験について、実際に会場に足を運ぶことで体験してもらえる装置としてのインスタレーションを考えて組み立てています。 脳内テーマは、「密な中でのディスタンスゲーム」。会場は真っ直ぐ歩けないように敢えて構成をしました。真っ直ぐ歩けない・進もうとすると何かに出会う・そこに関係性と距離感が生まれる・対象と対峙する…そんな要素を「旅と恋愛」に当てはめています。旅も恋愛も、一種の冒険であるといったイメージも盛り込みました。 コロナによって旅や恋愛の形が変わって、展覧会という場も、私たちにとって当たり前だったリアルの形も変わっていくこと。自分にとっては比較的重いテーマではあったのですが、作品自体は、カラフルで柔らかくて、来場者の皆様も楽しんでいただけたようで、よかったなと思っています。私の作品は大体、ホワッとした感じになるんですよね….。多分根っこのところで私の作品は抽象的な夢、イマジネーションの中なのだと思っています。 今回は、近年続いていた展示のコンセプト「くるくるハイツ」とは違った切り口での久しぶりの展示になりました。これまでの自分とこれからの自分の流れを作っていくような機会をいただけて本当にありがたく思っています。 来る2021年2月からは、こちらの展示よりは小規模ですが、京都でのグループ展もあります。またお知らせしますので、どうぞ引き続きよろしくお願いします!

巡ってきたよ!「旅と恋愛」ちくごアートファーム計画2020

ちくごアートファーム計画2020「旅と恋愛」の会期も残すところあと1週間となりました。私もやっっと遅ればせながら、全会場を巡ってきました。そろそろ会期も終わるので、お知らせもブースト気分で、展示情報をお見せします! 旧八女郡役所の建物を使った、しりあがり寿さんの展示! 同じ建物に、朝日屋さんという酒屋さんもあります。私はオンライン打ち上げを目論見、シャンパン的なやつを購入。 サテライト会場に展示していたパネルでは、展示作品についてのコメントが読めてとても面白い!   JR羽犬塚駅のオープンエアなところに展示してある牛島光太郎さんの作品! この駅長さんのコメントが個人的にむちゃくちゃツボです。   JR羽犬塚駅から歩いてすぐの場所にあるアートホテルMEIJIKANさんの2階ギャラリーでは、私、天野百恵の展示。1階はカフェと本屋さんも併設。カフェのランチは最高に豪華です!おすすめ〜。ホテルも最高におすすめです。 マネージャーの徳永千恵子さんの言葉がとても嬉しい…。   九州芸文館のアネックス1Bとその周辺では土屋貴哉さんの展示! 設営をむちゃくちゃ頑張る土屋さんと関係者二名を激写したのは、展覧会開始の前日(2020年12月)。設営現場を見ると、鑑賞がまた深まりますね….。 コメントも、やはり染み入ります。   水田天満宮・恋木神社では、鈴木淳さんの展示!初めて行きました、恋の神様。初詣気分も味わえて作品鑑賞もできてお得な気持ちに….。 ここは作品展示と元々の神社が持つ要素が何かすごいものを醸し出していました….。   展覧会のメインビジュアルを担当してくれた三迫太郎さんは、紹介動画を作っていただきました!!(2分40秒)これは、かなり丁寧にご紹介いただいていてぶっちゃけ会場に行けない人も、これを見れば展示が大体わかります! 充実のブログも….! https://note.com/taromisako/n/n5f79e88711a9?fbclid=IwAR1IQZc-_VZDezi0wwcUU6t8BU5scLl5fmCqEW5Fx_a5OpwSOwK9sDxBmBU   私は八女インター近くの鵜ノ池製茶工場さんの小さなカフェスペースで抹茶ソフトを食べました。あっさりしていて美味しかった〜〜。他にも抹茶のシフォンケーキやぜんざいなどもありました。 九州芸文館では、飛べなくてじっとしているメジロさんにも会いました。しばらくしたら無事に飛んで行ってた。よかった。   *** 福岡県立美術館で開催されたサテライト会場の展示は17日に無事終了しました。ちくごアートファーム計画の人材育成事業の取り組みとして参加してくれたアートスタッフの皆様が大活躍の今回の展覧会。この大変な半年間の中で、何ができるか模索しながらの日々でした。その集大成がこの場に結集したことを本当に嬉しく思いました! 私はサテライト会場では、筑後の展示の出張ミニバージョンの位置付けで、ドローイングを軸にしたインスタレーションの展示をしていました。   *** 残りのメイン会場の会期は2021年1月24日までです!会場は全てNO密・仕様です。外出しにくいご時世ですが、ご検討中の方はどうぞ万全を期して、ご鑑賞いただけますと幸いです。残りの1週間も、どうぞよろしくお願いいたします。 「旅と恋愛」公式サイトでも充実の情報発信中!作家のトーク動画もあるよ! https://love-and-journey.com/

「旅と恋愛」サテライト会場展示、始まります!1/13-1/17 at福岡県立美術館

現在福岡県の筑後エリアで開催中の展覧会、ちくごアートファーム計画2020「旅と恋愛」のサテライト会場展示が始まります。場所は福岡県立美術館。2021年1月13日(水)〜1月17日(日)までの5日間です。 昭和建築がずっしりとした感じの、福岡県立美術館。入り口入って右のガラス張りのスペースです。入場無料。 ちくごアートファーム計画は、アートの人材育成事業も展覧会と同時進行で行われており、サテライト会場はこの事業で学んだアートスタッフ達についての紹介展示もあります。イベント企画も盛り沢山!(コロナに配慮して色々縮小しているところでもありますが…) こちらは、ラジオの公開録音に向けたお便り募集のお知らせ。テーマが「旅と恋愛」ということで、重いのか軽いのか、絶妙な感じですが、ぜひぜひ。 設営途中の会場もチラ見せですよ。   私は、筑後の羽犬塚駅前にあるアートホテルMEIJIKANさんで展示している作品の出張版のイメージでインスタレーション的に展示を作りました。 ドローイングいっぱい制作しました。観に来てもらえると嬉しいです! *** 『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』 “Chikugo Art Farm Project 2020 Love & Journey” \5日間限定で本展サテライト会場が誕生!/ 会期:1/13(水)~1/17(日)10:00-18:00(入館は17:30まで) 会場:福岡県立美術館 1F展示室(福岡市中央区天神5丁目2−1) 参加作家5人(天野百恵、牛島光太郎、しりあがり寿、鈴木淳、土屋貴哉)による筑後会場とは別の作品や、アートスタッフ(本展サポーター)半年間の活動の軌跡をご覧いただけます。 *** 筑後のメイン会場の会期もいよいよ残り12日程度になりました。こちらもぜひお越しいただけると嬉しいです。メイン会場の最終日は1月24日となっております。

展覧会に参加しています『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』12/12-1/24

詳細なお知らせが展覧会初日となってしまいましたが、福岡県筑後市で始まった展覧会に出展しております! 『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』 “Chikugo Art Farm Project 2020 Love & Journey” 【展覧会のお知らせ】 参加作家:天野百恵、牛島光太郎、しりあがり寿、鈴木淳、土屋貴哉 会期:2020年12月12日(土)〜2021年1月24日(日) 会場:恋木神社、MEIJIKAN、JR羽犬塚駅、旧八女郡役所、九州芸文館 時間:10:00〜17:00(ただしJR羽犬塚駅・恋木神社は終日観覧可能) *休日は各会場で異なります。詳細は下記会場情報をご覧ください。 サテライト会場:福岡県立美術館 会期:2021年1月13日(水)〜1月17日(日) 時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) 主催:ちくごアートファーム計画実行委員会(福岡県、福岡県教育委員会、福岡県立美術館、筑後市、筑後市教育委員会、筑後商工会議所、NPO法人芸術の森デザイン会議、ちくごJR芸術の郷事業団) 共催:九州芸文館美術展実行委員会 協力:imura art gallery 広報物デザイン:三迫太郎 Webサイト制作:阿部浩之 企画協力:花田伸一(キュレーター/佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授) 企画:関岡絵梨花(福岡県文化振興課学芸員) ※令和2年度 文化庁 地域と協働した博物館創造活動支援事業 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈各会場情報〉 ◆天野百恵×MEIJIKAN GALLERY CHIGGO 開場時間:10:00〜17:00 休み:12月31日(木)~1月3日(日) 住所:福岡県筑後市山ノ井138-23 TEL:0942-52-5353 http://meijikan.jp ◆牛島光太郎×JR羽犬塚駅(*改札を出た駅前広場) 年中無休、終日観覧可能 住所:福岡県筑後市山ノ井178-3 TEL:0942-52-5090 ◆しりあがり寿×旧八女郡役所 開場時間:10:00〜17:00 休み:1月1日(金・祝)~1月3日(日) 住所:福岡県八女市本町2-105 TEL:0943-23-0924(朝日屋酒店) http://gunyakusyo.com ◆鈴木淳×水田天満宮・恋木神社 年中無休、終日観覧可能 住所:福岡県筑後市水田62-1 TEL:0942-53-8625 https://www.mizuta-koinoki.jp ◆土屋貴哉×九州芸文館 アネックス1B 開場時間:10:00〜17:00 休館日:月曜日[ただし1月11日(月・祝)は開館、翌1月12日(火)休館]、12月29日(火)~1月3日(日) 住所:福岡県筑後市大字津島1131 TEL:0942-52-6435 http://www.kyushu-geibun.jp ○サテライト会場:福岡県立美術館 1F展示室 会期:2021年1月13日(水)〜1月17日(日) 時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで) 住所:福岡市中央区天神5丁目2-1 TEL:092-715-3551 https://fukuoka-kenbi.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーー アートプロジェクト『ちくごアートファーム計画』は、2014年度から九州芸文館(福岡県筑後市)を拠点に風土、身体、自然、精神性などをテーマに取り組んできました。2020年は、筑後地域の複数地で「旅と恋愛」をテーマにした美術展を開催します。 舞台は、日本で唯一、恋命(コイノミコト)を御祭神とする恋木神社やアートなホテルMEIJIKAN、JR羽犬塚駅、交流の場として活用される旧八女郡役所、芸術文化交流施設である九州芸文館の5箇所、そしてサテライト会場となる福岡県立美術館です。 テーマである「恋愛」は、歴史を振り返ると芸術の題材としても多く取り上げられ、私たちにとっては身近で関心の高い事柄ですが、その様相は時代によって変容し続けていくものでもあります。 また、「旅」についても然り、近代以降は様々な乗り物の登場によって、人々の移動距離は国内から海外へ、そして地球から宇宙へと、その距離は計りしれません。 天野は人が出会い、距離感によって生まれる関係性の感覚を立体やドローイングによるインスタレーションで表し、牛島は日常の延長線上で起こる出来事や記憶の断片をつなぎ合わせながら、人々の中にあるフィクションとリアリティーのあわいを表します。しりあがりは恋愛や旅によって生まれる浮遊感や滑稽さを動画やインスタレーションによって表し、鈴木は恋木神社の景観に溶け込みながらも、視点を変えることによって空間に違和を与えるインスタレーション作品を、土屋は旅と恋愛を人類の大きな歴史として捉え、様々な手法を使った作品を巡ることによって問いかける作品を展開します。 新型コロナウイルス(COVID-19)によって、人々の身体活動やコミュニケーションが刻々と変化する昨今、さらに変容しつづける恋愛や旅について、5人の作家の作品を通して思いを巡らせてみてください。 (引用元:ちくごアートファーム計画 公式Facebookページより https://www.facebook.com/chikugoartfarmproject/posts/1452698578271188 ) **** 展覧会の公式サイトもOPENしました!インタビュー動画なども公開予定です! https://love-and-journey.com/ Twitterアカウントも開設。フォローしてください〜(私は中の人ではないけど….) https://twitter.com/loveandjourney1   **** 私の展示は新しいインスタレーションです。絵画も久しぶりに描いてみました。 立地面、社会情勢などなかなか現地に足を運べない方もおられると思うので、この先も引き続き、オンラインでの情報発信も強化していく予定です。 でもできれば会場で作品を観てほしい….! 唾を飛ばさない感じで。会場は換気も万全に行なっております〜。 どうぞよろしくお願いします! 設営中の写真より。今回の展示に向けた制作シーンや、設営現場の写真なども随時公開予定です

『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』集中講座で話をしました。

2020年8月末、12月開始の展覧会『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』 “Chikugo Art Farm Project 2020 Love & Journey” のアートスタッフプログラムによる集中講座で話をしてきました。コロナ対策もしかと行いつつの開催。 アートスタッフプログラムとは、展覧会に合わせて行われている美術分野のサポーター育成プログラム。展覧会の企画と同時に進行中。学芸員やアートコーディネーター志望の方や、美術分野の裏方に興味がある方などが、現代美術の知識や経験を深める目的で参加しております。 私は今回参加作家としてお話してきました。自作について30分…..全然30分も喋れずでした。。どうも自作について長々喋るのが苦手みたいで、さっさと切り上げようとしてしまう….苦笑。もうちょっと臨機応変に長く喋れるようになろうと心に誓う機会になりました….がんばる。 土屋貴哉さん。過去作品から近年の活動について、様々な広がりを感じるお話でした。 鈴木淳さん。過去の活動について、今に繋がる流れの土台を知れて興味深いお話でした! 牛島光太郎さん。地域でのアートという切り口のお話などもあって、今回の展覧会に向けて改めて考える材料になりました。   最後は作家と受講生の方々でオープンなディスカッションも行われました。   合宿形式で2日間の日程で開催された講座でした。初日はアートコーディネーターやキュレーターの方々4名から、地域で展開するアートマネジメントについての講座。こちらもかなりディープで貴重なお話でした!   ART BASE 88代表の宮本初音さん。福岡のアートシーンに長く関わってきた背景のお話。とても貴重でした。 坂本善三美術館学芸員の山下弘子さん。坂本善三美術館の多彩な取り組みが素晴らしかった。   BEPPU PROJECT 代表理事の山出淳也さん。九州でオリジナルのアート開拓を爆進するアートNPO、BEPPU PROJECTについてのお話。濃いです。   キュレーターであり佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授の花田伸一さん。関わってきたアートプロジェクトについてのお話。地域とアートの関わりについて、リアルな側面を知る機会となりました。   初日の夜の交流や、お昼など、色々とお話する機会があってありがたかったです!良い展覧会を作れるようにがんばりたいと思います….!   『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛』 “Chikugo Art Farm Project 2020 Love & Journey”については、公式のFacebookページで最新情報が随時発信されています。今回の写真もこちらから引用させていただきました。 https://www.facebook.com/chikugoartfarmproject

「秋の種2019」の記録集が届きました!

去年2019年の11月に福岡市内各所で開催された展覧会企画「秋の種2019 -花の歌が聴こえる時代に-」の記録集が届きました! 展覧会の展示風景写真もたくさん! 企画に携わった方々からのオリジナルの寄稿もたくさん読めます! 読み物としても素晴らしい貴重な記録集になっていて、大変ありがたい品物!販売も今後検討中とのことです。1,400円と書いてありました。   2019年の晩秋、まだ新型コロナウィルスの存在は全く知られていなくて、とはいえ変化していく時代に自分達がどう立ち会っていくかをそれぞれが考えながら模索していくような展覧会だったと感じています。 あの時と半年以上の時間が過ぎた今を比べて、変わったもの、変わらないもの、色々あると思う中で、今敢えて自分自身は、変わらない普遍的なものについてより強く意識する機会をいただいていると感じています。 生きること、前に進むこと、表現すること。 時代や時間の流れはいつも私たちにとっては不確実なものであること。 そういったことを改めて感じながら、また次の時間を生きていく楽しさを味わっていきたいと思っています。 記録集作成に関わっていただいたみなさま、素晴らしい冊子をありがとうございました。 また今後もご縁があることを楽しみにしております。

『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛(仮称)』に出展します。

『ちくごアートファーム計画2020 旅と恋愛(仮称)』 “Chikugo Art Farm Project 2020 Love & Journey” という展覧会にアーティストとして出展することになりました。 先日、キュレーターの方々、スタッフの方々と参加作家でオンラインミーティングの初顔合わせを行いました。 面識のある方、初対面の方、以前から気になっていた方などなど、とても楽しい顔合わせになりました。アートってなんでこんなに楽しいんでしょうかね…..。 出展作家:天野百恵 AMANO Moe(美術家/福岡県在住)、牛島光太郎 USHIJIMA Koutarou(美術家/愛媛県在住)、しりあがり寿 SHIRIAGARI Kotobuki(漫画家/東京都在住)、鈴木淳 SUZUKI Atsushi(美術家/福岡県在住) 、土屋貴哉 TSUCHIYA Takayoshi(美術家/佐賀県在住 ちくごアートファーム計画のFacebookページはこちら https://www.facebook.com/chikugoartfarmproject/ 展覧会の会期は2020.12.12土-2021.1.24日の予定。 そして、7/9締め切りで直前過ぎたのですが、展覧会に合わせてアートスタッフも募集しています! 8月末には筑後のアートなホテルで合宿も予定(私も参加するよ)。アートの現場を牽引してきた豪華メンバーによるレクチャーやボリューム満点のアーティストトークも行われる予定。 むちゃ楽しそう….。福岡の方でアートの現場に興味ある方ぜひ参加しませんかー。趣味の合う友達ができること間違いなし! 一緒に楽しい展覧会を作りましょう〜〜。   コロナの状況によって諸々どうなるか不透明な部分もありますが、私も作家として、良い展覧会にしていけるように、がんばります!

※延期になりました※ 糸島国際芸術祭2020「糸島芸農」に出展予定です。

※新型コロナウィルスの影響で延期が決定しました!※ 2020.04 以前からお友達でもあった、糸島のアート教室でありアーティストインレジデンス施設のStudio kuraさんが始めた「糸島芸農」に今年は私もアーティストとして出展参加することになりました。 糸島芸農とは、福岡県西部に位置する糸島半島の二丈地区で、二年に一度開催される国際芸術祭。2012年が初回で、2020年の開催で5回目とのこと。 公式サイトはこちら。ボランティアも募集中です。 https://www.ito-artsfarm.com/ 会期は5月23,24,30,31日です。詳細についてはまた随時お知らせしていきます。 糸島国際芸術祭2020 糸島芸農 「身体尺度(ヒューマンスケール)」 【開催概要】 2020年 5月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日) 時間|11:00~17:00 入場料|1000円(小学生以下無料) 場所|福岡県糸島市二丈松末、深江地区

展覧会に出展します。「秋の種2019ー花の歌が聴こえる時代にー」

2019年11月16日(土)〜24日(日)まで開催の展覧会に出展します。全体名称は「秋の種2019ー花の歌が聴こえる時代にー」。アーティストとキュレーターがそれぞれタッグを組んで作り上げる、オムニバス形式の3つの美術展です。会場は福岡市内のギャラリー3つ。   私はその中でエウレカというギャラリーでの3人展(キュレーター3人、アーティスト3人)に出展します。エウレカでの展覧会名は「I’m here / 私はここにいる」です。 また現在ご支援を募るクラウドファンディングも実施中!(2019年11月13日23:59まで)こちらでは「秋の種2019通信」も随時更新中です。https://motion-gallery.net/projects/akinotane2019 アート界隈では政治的な意味合いを帯びた作品や展覧会が、中止に追い込まれたり、公的な後ろ盾を外されたりと残念なニュースも多い今日この頃です。国際間の情勢が不安定だったり、SNSの普及により個人の想いが良くも悪くも社会情勢にまで影響を及ぼしたり、また #me too 運動など、かつてない時代のうねりも感じさせている出来事も数多くあります。 そういった時代背景を含めて、現代美術という、現在進行形な表現を見てもらえる機会を作りたい、それも行政や企業などの協賛を得ないことで、忖度のない形で実現したい….このような想いを企画者である宮本初音さんから伺う機会がありました。 また、アート展の在り方も、キュレーターとアーティストがガッツリ関わりながら展示を作り上げるスタイルの展覧会づくりも、珍しい形式となっています。他にも、福岡ではアートフェアが開催されているけれど、いわゆる購入出来るアートと、そうではない展覧会としての芸術表現を見てもらえる機会を作ることや、ギャラリーに行くという機会を作って、存在を知ってもらうことなど、福岡アートシーンに必要な要素をギュッと詰め込んだ企画とのこと。 私が参加している「I’m here」もキュレーターとアーティストが入り混じりながらの打ち合わせを進めていて、なかなか無い白熱した機会となっています。どんな展覧会になるかは、始まってみないとわからない!1週間程度の短い会期ではありますが、皆様ぜひ会場に足を運んでみてください。 また展覧会に関連したイベントも、盛りだくさんです。私もアーティストとして参加するので、こちらもご都合が合えばぜひ!声かけてくださいませ〜(かつて会った人のこと忘れてるかもなのですがそれはお許しください…..すぐ忘れる….) 私自身は、前回九州芸文館での企画展「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」に出展した時の学芸員(キュレーター)である関岡さんとのご縁での展示です。そういったわけで、日頃のくるくるハイツの活動を改めてギャラリーに展示として落とし込むという技を使って、新たな角度から私の日頃の活動を見てもらえる機会としようと考えています。 他にも当たり前だけど、たくさんの楽しい展示がいっぱいの企画、ぜひチェックしてみてくださいませ! (1)konya-gallery 2019/11/16(土) – 11/26(火) 13-19時 ※水曜休 「七搦綾乃展―やまぬ潜熱を食んで」 アーティスト 七搦 綾乃/キュレーター 原田 真紀 福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F http://konya2023.travelers-project.info/space/gallery/ (2)EUREKA エウレカ 2019/11/16 (土) – 11/24 (日) 13-19時 ※水曜休 「I’m here /私はここにいる」 アーティスト 首藤 マヤ、天野 百恵、池田 ひとみ/キュレーター 川浪 千鶴、関岡 絵梨花、藤本 真帆 福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KⅣ・201 https://www.facebook.com/EUREKA.fukuoka.otemon/ (3)港民館 2019/11/16 (土) – 11/24(日) 13-19時 ※水曜休 「Net to Net・データとして定義できない記憶」 アーティスト キム・キョンファ+ユン・ピルナム(釜山, 韓国)/キュレーター シム・ウヒョン、宮本 初音 福岡市博多区上川端町9-35 リノベーションミュージアム冷泉荘A32 http://www.reizensou.com/tenant/a32/ 日時 2019年11月14日(木)・16日(土)~26日(火) ※11月14日(木)はイベントのみ ※作品展示は3つの会場で16日(土)〜 ※会場により会期が異なる。 ※11月20日(水)休み 会場 (1)konya-gallery 2019/11/16(土) – 11/26(火) 福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F http://konya2023.travelers-project.info/space/gallery/ (2)EUREKA エウレカ 2019/11/16 (土) – 11/24 (日) 福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KⅣ・201 https://www.facebook.com/EUREKA.fukuoka.otemon/ (3)ギャラリー港民館 2019/11/16 (土) – 11/24(日) 福岡市博多区上川端町9-35 リノベーションミュージアム冷泉荘A32 http://www.reizensou.com/tenant/a32/ 関連イベント ◎オープニングフードイベント 11/14 (木) 18:00- https://www.facebook.com/events/662690180888305/ 会場:紺屋2023 2F(福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F) ※展覧会前夜祭的イベントフード系イベント ◎オープニングイベント 11/16 (土) 18:00- https://www.facebook.com/events/2657234500974876/ 七搦綾乃トーク、ヤン・ソンイ(YANG Song Yi)パフォーマンス 会場:紺屋2023 2F(福岡市中央区大名1-14-28 konya2023 2F) ◎アーティストxキュレータートーク 11/17 (日) 10:30−12:30 (予定) https://www.facebook.com/events/482180075701521/ 会場:福岡アジア美術館 アートカフェ(福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7F) ◎EUREKAクロージングイベント&アーティストトーク 11/23(土)19:00- https://www.facebook.com/events/526627508182980 会場:EUREKA建物地下1階スペース(福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KⅣ) 天野百恵イベント ①天野百恵(美術家)「くるくるハイツのピクニック」 くるくるハイツの活動の紹介と、そこに込められた想いについてのお話。参加者の人たちとの対話を軸に進めるざっくばらんなお話会。 日時:11/16(土)14:00-15:30 場所:エウレカ近隣/集合:エウレカ(福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KIV・201) 定員:10名(先着順/当日余裕があれば飛び込み参加もOK) 対象:「くるくるハイツ」の活動に興味があり、質問や話してみたいことがある方(*お子様連れも歓迎) 参加無料/申込不要 持参するもの:レジャーシート、おやつ、飲み物 *屋外にも出ますので、暖かい服装・歩きやすい靴でお越しください。 *雨天・悪天候の場合は中止。 ②天野百恵(美術家)「くるくるハイツとは何か」 くるくるハイツ現地で空間や近隣の環境を体験し、活動紹介や様々な角度から見つめてみる自由な対話型お話会。 日時:11/24(日)14:40-16:00 場所:「くるくるハイツ」とその近隣/集合:昭和バス白糸方面「長野」バス停前(糸島市長野1299) 定員:10名(先着順/当日余裕があれば飛び込み参加もOK) 対象:「くるくるハイツ」の活動に興味があり、質問や話してみたいことがある方(*お子様連れも歓迎) 参加無料/申込不要 持参するもの:おやつ、飲み物 交通案内: 【公共交通機関】JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス白糸方面行きバス14:22乗車 【車】「長野」バス停前(糸島市長野1299)に駐車スペースあり *雨天決行。屋外での徒歩移動がありますので、暖かい服装・歩きやすい靴でお越しください。 …

2016- くるくるハイツ|糸島

くるくるハイツは、シェアハウスやゲストハウス、田舎/里山/糸島暮らしのトライアルステイ、移住希望者の受け入れ支援、イベントスペースなどの機能を持った築93年の古民家です。

展覧会がTVに出ました。2018/04/15 16:54~17:00/RKB(福岡)

福岡県の広報番組「知らせた課」で、先日3/11に終了した展覧会「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」展の様子が放送されました。http://rkb.jp/shirasetaka/ 放送日時:4/15(日) 16:54~17:00 RKB オンライン視聴はこちら! http://webtv.pref.fukuoka.lg.jp/ja/movies/detail/3517 取材では、各作家それぞれが簡単なインタビューに答えて、他展覧会場の風景など撮影していただきました。 撮影にはアイドルグループLinQの方がインタビュアーとして来てくれました。むっちゃ細かったので、並んでる絵が出ると相対的に私がすごく巨大に見えるんだろうなぁ…..などと思っています。アイドルすごい。 それとプロの現場を垣間見れるのはとても刺激的でした。貴重な機会に感謝です!

「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」展終了しました。

「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」展無事に終了しました。 2018/2/11-3/11まで九州芸文館にて開催された「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」展、無事に全日程を終え、搬出も終わりました。会期中ご来場いただいた皆様、様々な形でご協力をいただいた皆様に改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございました! 全部で4人のグループ展、私にとっては、初めてのパブリックな場所で公式に企画された展覧会への参加となりました。キュレーターの関岡さん、アシスタントの石原くんにも最初から最後まで柔らかな態度で大変お世話になりました。写真は、搬出の時に撮っていただいたもの。いつも思うけど、空っぽに戻った展覧会場というものは、魔法が解けてしまったみたいで、心が揺れる感じです。ここから始まり、ここに戻って来て終わる。展覧会というものの不思議さみたいなものを感じます。 今回は色々とバタバタが続いていたので、ネットでの発信もいまいち追いつかずだったけど、じわじわ必要に応じて補填しつつ、春からの動きについても整えていこうと思っています。 ちょっとだけ展覧会を振り返る 今回、アートの現場での展覧会参加はとても久しぶりの機会となりました。しかし実際に作品として会場を作ってみて出来上がったものは、やはりそれまで自分がアートの分野で表現をしてきたものの延長線上にある表現になっていました。これはほとんど自分自身しか分からなかったことだと思うけど、そのことに自分でも驚き、そして嬉しくもありました。良くも悪くも自分がやれることは、これなのだなぁという意味も含めて。 そのひとつのキーワードは「場所があって、そこに自分が作用することで生まれる変化や動きについて」というところかなぁと今考えています。流れを生み出すこと、そこにクリエイティビティを感じているというのが私にとっての表現のベースで、そしてそれは誰しもが生きることで実際に起こしている出来事でもあります。私の表現はそこを掬い取って、そのような名前を付けていると言えるのかもしれない、と考えているところです。またこの辺りは今後も色々見えてくることがありそうです。 私の今の活動は全般としては敢えて「藝術です」とか「アートです」と言っていないのだけど、私はやっぱり表現者であり、そのような形で物事を発信していくことができる。そのように、今回の体験を通じて思えたことは本当によかったなと思っています。 そして、そのアートの現場に関わるプロフェッショナルの方々に出会えたことも再会できたことも、本当に幸福な体験となりました。 私は芸術学部で油彩を専攻していた学生時代まで福岡在住でした。今回コーディネーターとしてお世話になった宮本初音さんが事務局長を努めていたミュージアムシティプロジェクトというアートNPOに学生時代はよくお世話になっていました。そのNPOとのご縁で知り合えた様々な先輩アーティストたち、同世代のアーティストたち、関係者の方々、他にも様々な福岡や九州のアートシーンを彩る方々と当時出会い、今回また縁あって福岡に戻り、アートの現場で再会をできたことは、最高の喜びでした。 そして同じ出展作家として出会えた、笑平くん、イクシー、まいかちゃんの三人とは、ずっと楽しく刺激的な時間を共有出来て本当に嬉しかった。展覧会は終わってしまったけど、これからのみんなの活躍と再会も楽しみです。 最後に 改めて、今回、ご来場いただいた皆様を始め、展覧会に関わってくれた皆様、本当に本当にありがとうございました!私はこれからも表現者であり続けるので、また、様々なシーンで再会できることを楽しみにしております!

2018/3/3,4に展覧会場で参加無料のイベントを行います!

現在福岡県筑後市の九州芸文館で開催中の展覧会「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」展の関連イベントのお知らせです!(写真は初日のギャラリートークの様子です) 3/3(土)と4(日)にそれぞれ14:00-15:00の1時間イベントを行います。 どちらも参加費無料、申込不要です。 3日は「アート味わう鑑賞ツアー」 私がかねてから思っていた、日本はアートの鑑賞教育が無いよね〜的な気持ちから発生した鑑賞ツアーの初試みです。中学高校時代から色々な展覧会を見てきた私が、私なりの作品鑑賞の楽しみ方を元にして参加者の皆様と一緒に味わっていけるといいなと思っています。 https://www.facebook.com/events/331892893989609/ 4日はくるくるハイツ「出張オープンミーティング」 月に一度くるくるハイツで開催中のオープンミーティングの出張版を行います!日頃のくるくるハイツの活動を紹介したり、活動への想いなどをお伝えしつつ、参加者の皆様とざっくばらんにお話していきたいなと思っています! https://www.facebook.com/events/322103251630891/ 3/3,4の土日に筑後方面にお越しの方、展覧会を観に行こうかな〜としている方などおられましたら、イベントにもぜひご参加ください。展示だけではない私の活動の根っこ部分に一歩踏み込む感じの機会になっております!(^^) 筑後アート往来2017→2018 藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん! 藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん! 福岡県筑後地域において国内外の様々な芸術家による作品創作・展示・交流を行うプロジェクト「筑後アート往来」。 本展では、人、地域、自然と関わりながら、しなやかに力強く藝術生活を営む4人のアーティストの活動を紹介します。少しの工夫で私たちの生活を楽しくする術とは!? 生島国宜は筑後の人々が見た夢のインタビューを基に絵画を制作し、天野百恵は自身が運営する自宅兼アートスペース「くるくるハイツ」での活動をインスタ レーション(空間藝術)として表します。また、加藤笑平は筑後地域の川を巡り、そこに暮らす人々の根源的な営みに迫る作品を制作し、國盛麻衣佳は自身の出身地である大牟田市の炭鉱の歴史をテーマに作品を制作します。九州芸文館を舞台に新鋭現代美術家4人が繰り広げるアートをお楽しみください。 出品作家 生島国宜(画家)、天野百恵(美術家)、加藤笑平(美術家)、國盛麻衣佳(美術家) 会期 2018年2月11日(日・祝)〜3月11日(日) 休館日:月曜日[ただし2月12日(月・休)開館、翌2月13日(火)休館] 開場時間 10:00〜17:00 会場 九州芸文館 大交流室 入場無料 https://www.kyushu-geibun.jp/main/3696.html

3/11まで!「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」展に出展しています。

ご案内が遅くなりましたが、福岡県筑後市にある文化施設、九州芸文館で「藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん!」展にアーティストとして参加しています。 https://www.kyushu-geibun.jp/main/3696.html 筑後アート往来2017→2018 藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん! 藝術生活宣言ーだって楽しいんだもん! 福岡県筑後地域において国内外の様々な芸術家による作品創作・展示・交流を行うプロジェクト「筑後アート往来」。 本展では、人、地域、自然と関わりながら、しなやかに力強く藝術生活を営む4人のアーティストの活動を紹介します。少しの工夫で私たちの生活を楽しくする術とは!? 生島国宜は筑後の人々が見た夢のインタビューを基に絵画を制作し、天野百恵は自身が運営する自宅兼アートスペース「くるくるハイツ」での活動をインスタ レーション(空間藝術)として表します。また、加藤笑平は筑後地域の川を巡り、そこに暮らす人々の根源的な営みに迫る作品を制作し、國盛麻衣佳は自身の出身地である大牟田市の炭鉱の歴史をテーマに作品を制作します。九州芸文館を舞台に新鋭現代美術家4人が繰り広げるアートをお楽しみください。 出品作家 生島国宜(画家)、天野百恵(美術家)、加藤笑平(美術家)、國盛麻衣佳(美術家) 会期 2018年2月11日(日・祝)〜3月11日(日) 休館日:月曜日[ただし2月12日(月・休)開館、翌2月13日(火)休館] 開場時間 10:00〜17:00 会場 九州芸文館 大交流室 入場無料 この展覧会は、九州芸文館の芸術文化交流拠点性発揮事業として3ヵ年計画で行われているアートの展覧会”筑後アート往来”の最終年度の展覧会です。主催は、福岡県・筑後市・九州芸文館・筑後市美術協会・筑後市観光協会で構成される実行委員会です。 アーティストインレジデンスとして韓国と日本にそれぞれ滞在した2名のアーティストの展示も同時開催です。 今回、久しぶりのアート分野での展覧会参加になりました。日頃くるくるハイツ活動は特にアート活動をいう名目では行っていないのですが、そのコンセプトや根底の部分は私の表現であり、アート活動からの流れの上にあります。この展覧会では、そういったこれまでの流れを踏まえて、もう一度アート的に活動のコンセプト部分を構成するという手法での制作を行いました。 くるくるハイツ的な活動は、暮らしと共にあること・出たとこ勝負で行き当たりばったり・他者の要素や偶然性を組み込みながら変容していくこと・過去からの流れを活かして未来に繋げていくこと….などがキーワードになっています。 筑後市は近隣地域にお住まいの方以外にとっては遠方エリアではありますが、この機会にぜひご高覧いただき、またご意見など聞かせてもらえると嬉しいです! 会期中の天野百恵イベント情報 3/3(土)14:00-15:00 「アート味わう鑑賞ツアー」 天野百恵オリジナルのアート作品鑑賞ツアーを行います。知識無しでもアートを鑑賞する楽しみについて参加者の方とシェアできるといいなと思っています。 会場:大交流室、館内 定員:15名 対象:子ども〜大人 参加費:無料 申し込み不要です 3/4(日)14:00-15:00 くるくるハイツ「出張オープンミーティング」 天野百恵が福岡県糸島市で行っている家活動くるくるハイツの月1オープンミーティングの出張版を行います。ざっくばらんに話しながら、暮らしや家活動の輪郭に触れてゆく予定です。 会場:大交流室、館内 定員:15名 対象:子ども〜大人 参加費:無料 申し込み不要です   アーティストステートメント 「クリエイティブであること」が、どこからやって来るのかについて考えています。日常や人生に潜むクリエイティビティがここ数年の私にとって興味の対象です。何かを考えることやそれを伝えること、ひとつひとつの行動は人が表現として生み出す行為と言えます。アートとそうでないものの違いは、もしかするとただの枠組みでしかないのかもしれません。表現という領域で、枠や範囲を固定せず、拡大をしていくこと。私たちはその中で常に未来を作っていく。過去からの想いを受け継いで今と未来に物事を起こしていく行為もまた、当たり前に行われている表現の形です。些細な想いやちょっとした所作に宿る創造性の追求。それらの実践が、現在の私の活動の根底にあると考えています。 Special Thanks. キュレーター:関岡絵梨花 アシスタント:石原雅也 コーディネーター:宮本初音 出品作家の皆様:生島国宜、加藤笑平、國盛麻衣佳 設営協力:徳永昭夫、宮田君平、坂崎 隆一 映像協力:大熊誠一郎 素材協力:藤原建設、山本進、安達建設株式会社、新庄良博 広報デザイン:クルール (順不同・敬称略)

透明水彩の絵

以前、友人おちゃづけくんの企画で、彼作の邪気払いのパーツを元にした絵を描いてみるという取り組みに参加しました。 久しぶりに絵を描く時間を作って、透明水彩。なんだかとても久しぶりの機会でした。    

学生時代の展覧会

学生時代(2000-2004)はあまり大学には行かず(?)、福岡のアートNPOさんやアートギャラリーを出入りしてウロウロしたり、勝手に作品を制作して展覧会をしていました。 高校時代からの友人を含めた5人のメンバーで初めて自主的にグループ展を開催したのは2003年、大学3年の時。他にもカフェの壁に展示をさせてもらったり、ギャラリー主催のグループ展に参加させていただける機会を得たり、友人と二人展を開催したり、充実した美術学生ライフを送っておりました。 あの頃は本当に勢いだけで、何も分かっていなくてもエイヤッと何でもやっていたように思います。無鉄砲さみたいなものは若さゆえの特権!粗削りこそ青春でありますね。

2013 Group Exhibition 京都伝統工芸館

2013 「胎内巡りと画賊たち~新春 真っ暗闇の大物産展~」 Group Exhibition 京都伝統工芸館 関東を中心に活動する芸術家集団「画賊」のグループ展に主に過去作品を再構成してゲスト参加した展覧会です。会場は暗闇を歩く胎内巡りゾーンと物産展風に展示を行ったゾーンの二部構成でした。写真は胎内巡りゾーンで過去作品を構成している展示風景の部分です。

2011 Solo Exhibition うめぞのCAFE&GALLERY/京都

2011 「空を集める」-seek the sky- Solo Exhibition うめぞのCAFE&GALLERY/京都 京都のカフェギャラリーでの個展。この展覧会では不要になったガラス瓶を集めて、その中に鏡を丸く切り抜いたものを入れたインスタレーションの展示作品です。 自分の身近なところにある物を使って少しでも前向きな想像力を持つことについて、東日本大震災の混乱の中での祈りや希望を込めて制作しました。 会場横の壁面を使い、展覧会のイメージドローイングの展示も行いました。

2011 Group Exhibition unseal contemporary/東京

2011 「激凸展」 Group Exhibition unseal contemporary/東京 東京のギャラリーunseal contemporaryで開催されたグループ展「激凸展」の出品作品です。パステルを使ったドローイング、吹きガラスの立体作品、羊毛フェルトを使った作品でのインスタレーション展示を行いました。自然を神として信仰するアニミズムと、生命をテーマにした作品です。

2010 Solo Exhibition ギャラリー16/京都

2010 「かすみたつ やわらかい 雨」 Solo Exhibition ギャラリー16/京都 京都のギャラリー16で開催した個展です。人が自然の中に神様を見ることをテーマに制作した展覧会です。アニミズム・生命のエネルギーなどからイメージと着想を得て、立体作品や油彩画等を構成し制作展示を行いました。

2010 Solo Exhibition Halo Galo/京都

2010 「amano moe iro iro」 Solo Exhibition Halo Galo/京都 それまでに制作していた過去作品を集めてインスタレーションとして再構成した展覧会です。自分の作品が持つ世界観を再構成で見つめ直す展示になりました。

2009 Group Exhibition 元立誠小学校 /京都

2009 Group Exhibition 元立誠小学校 /京都 「After School 放課後の展覧会」「After noon blink」 閉校になった小学校が会場となったグループ展の作品です。中庭を中心に、かつてあった人の気配や、今も息づく生き物の存在をテーマに作品制作とインスタレーション展示を行いました。