コスクリーン志賀島2025で海ごみアート作品を制作しました。

福岡市東区にある地続きの島、志賀島で毎年開催され今年3回目を迎えたイベント「コスクリーン志賀島」に参加してきました。

当日に向けて制作した志賀島の浜辺に落ちているゴミを使って制作した作品をお納めしました。

ゴミを素材とした作品制作は初めて行いました!自分のこれまでの活動や作品のテーマに沿うものとしてイメージしながら制作してみました。

 

「ながれ・つながり・まわる」

志賀島海岸のゴミ・樹脂 2025年

志賀島の海岸に流れ着いたゴミで作った作品です。
ゴミは私たち人間の営みそのものでもあります。暮らしから放たれたモノはゴミとなり、いつしか海岸に横たわり、次の時を待っています。
志賀海神社の神様「綿津見三神」は浄化や再生、回帰といった循環に関わるとされています。
「綿津見三神」が守るこの海で、私たちの営みが、滞ることなく次の時代次の場所に循環していくよう、願いと祈りを込めて制作しました。

 

「コスクリーン志賀島」はビーチクリーン(ゴミ拾い)×コスプレのイベントでもあります。当日は様々なコスプレの人たちも参加し、見て楽しい参加して楽しい最高のイベントでした!単なるゴミ拾いだけだと気が乗らないことがあっても、こうやって楽しいイベントにしてみんなでワイワイゴミを拾って、気持ちを寄せていく…たくさんの工夫が詰め込まれた企画。素晴らしい!

来年は私もコスプレして参加したいなぁと想いを新たにしました….!!

それにしても本当にゴミ拾いは正義ですね。コミュニティ活動としても、教育実践的なことでも、様々な可能性を感じる機会となりました。